| 展覧会 |
3/12(木) →7/14(火)(けふ) |
商品部門コラム展「瓢箪から駒 −時田昌瑞ことわざコレクションより−」 |
関東【明治大学博物館〈常設展示室(商品部門内)〉】
open 10:00
平日 10時00分〜17時00分(入館は16時30分まで) 土曜 10時00分〜16時00分(入館は15時30分まで) 会期中の休館日 日曜・祝日、4月21日(火) ※ 4月29日(水・祝)は開館します ==================== 「瓢箪から駒」の語源は、ロバに乗って移動していた中国の仙人が、乗らない時は瓢箪の中にロバをしまっていたという昔話だと言われています。「駒」の元々の意味は「子馬」です。ことわざとしては、「現実には起こりえない、ありえないこと」あるいは「思いがけない出来事が実際に起こること」の例えとして用いられます。転じて、「思いがけない幸運に恵まれる」という解釈から、縁起物の意匠とされています。 本年は午年のため、馬にちなんだ縁起物として、時田昌瑞ことわざコレクションの中から資料をご紹介します。 *小規模展示*
add: 2026-05-22 / mod: 2026-07-04
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| 展覧会 |
4/27(月) →7/20(月) |
アイルランド チェスター・ビーティー・コレクション 絵巻と絵本のたからばこ |
金・土曜、翌月曜が祝・休日の日曜は〜20時00分
add: 2026-04-26 / mod: 2026-04-26
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| 展覧会 |
4/25(土) →7/20(月) |
名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館III+ |
add: 2026-05-04 / mod: 2026-05-04
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| 展覧会 |
5/22(金) →7/20(月) |
特別展 いわきの古刹 長福寺と薬王寺 |
関東【神奈川県立金沢文庫】
open 9:00 / close 16:30
add: 2026-05-23 / mod: 2026-05-23
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| 展覧会 |
4/18(土) →7/20(月) |
第二企画展「ミニチュアアートの世界」 |
【休館日】毎週月曜日 5月2日(土)〜6日(水)のゴールデンウィークは開館、5月7日(木)に振替休館 7月20日(月)は祝日のため開館 ================= 和道具・動物・昆虫・生花・金魚・豆本・ガラス切子・陶器・フード・アンティーク家具…オールジャンルのミニチュアアート作品が全国各地から横浜人形の家に大集合しました。 23名の作家・コレクターの精巧で極小な世界をご堪能あれ♬ ※チラシに掲載されていて展示されていない作品も一部ございます
add: 2026-06-13 / mod: 2026-06-27
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| 展覧会 |
5/1(金) →7/20(月) |
祭りの日 ―湯島の天神様と街の風景―[temp] |
関東【湯島天満宮〈宝物殿〉】
open 9:00 / close 17:00
版画や古写真から湯島天神の変遷を回顧。1125年前祭を前に、信仰が街の風景といかに分かちがたく結びついたかを提示。 add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
5/16(土) →7/20(月) |
ちいちゃくてかわいい展[temp] |
関東【郵政博物館】
open 10:00 / close 17:30
ミニチュア模型や世界最小級の切手、北原照久氏のブリキコレクション等を展示。ミニチュアのつくられた当時の郵便業務に思いを馳せつつ、精巧な模型や切手を通じて玩具と郵便の歴史を「ちいちゃくてかわいい」視点から紐解きます。高橋勝美氏の「旧小早川郵便局舎」など、細部への偏愛が結晶化した作品群を公開。
add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
5/23(土) →7/20(月) |
時代を超えた珠玉のやきもの 陶芸展[temp] |
関東【五島美術館】
open 10:00 / close 17:00
館蔵の陶磁コレクションから、日本・中国・朝鮮のやきもの約80点を厳選。精緻で優美な中国の青磁、茶の湯の美意識に適った朝鮮・桃山時代の茶陶など、五島美術館が誇る名品が一堂に会します。審美眼を研ぎ澄ます名品揃いの展覧会。特に中国漆器展(大倉)との比較により、当時の東洋工芸の到達点を多層的に理解できます。 add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| イベント |
7/7(火) →7/20(月) |
『アポカリプスホテルかりかり』POP UP SHOP ーこずみっくでかなんじゃこりゃー |
関東【書泉ブックタワー〈9F イベントスペース〉】
open 11:00 / close 20:00
「アポカリプスホテルかりかり」の刊行を記念し、2026年7月7日(火)から7月20日(月)まで、書泉ブックタワー(東京・秋葉原)9階イベントスペースにて「アポカリプスホテルかりかり」刊行記念POP UP SHOPを開催いたします。本イベントでは、竹本泉先生による複製原画展示をはじめ、関連書籍、オリジナルグッズの販売を行います。
add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
5/11(月) →7/23(木) |
女子英学塾の「翻訳力」と女性参政権運動展 |
add: 2026-06-03 / mod: 2026-06-03
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| 展覧会 |
6/13(土) →7/26(日) |
発掘された日本列島2026 |
関東【東京都江戸東京博物館〈5階企画展示室〉】
open 9:30 / close 17:30
土曜日は19:30閉館 (入館は閉館の30分前まで) 休館日:毎週月曜日・7月21日(火) ※7月20日(月・祝)は開館
add: 2026-06-08 / mod: 2026-06-08
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| 展覧会 |
7/14(火)(けふ) →7/26(日) |
久住昌之の妖怪展[temp] |
関東【アートコンプレックスセンター / ACT】
open 11:00 / close 19:00
最終日は17:00まで 定休日: 月曜日 =============== 『孤独のグルメ』の原作者としても知られる久住昌之氏による、ちょっと不思議でポップな妖怪たちの世界を紹介する展覧会。アート作品、グッズ、音楽がクロスオーバーする特別な空間を提供します。 add: 2026-07-04 / mod: 2026-07-04
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| 展覧会 |
4/4(土) →7/26(日) |
赤塚不二夫生誕90周年記念展[temp] |
関東【トキワ荘マンガミュージアム】
open 10:00 / close 18:00
ギャグマンガを大衆文化に押し上げた赤塚の革新性を検証。「トキワ荘」という伝説の空間で原画100点を回顧。 add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
4/25(土) →7/26(日) |
エリック・カール展[temp] |
『はらぺこあおむし』の原画180点を展示。色彩の魔術師の歩みを通じ、絵本がいかに普遍的なアーカイブとなるかを提示。
add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
6/27(土) →7/26(日) |
神奈川の浮世絵 意外と知らないディープな魅力[temp] |
関東【川崎浮世絵ギャラリー】
open 11:00 / close 18:30
東海道の宿場や名勝など、神奈川を描いた浮世絵に特化した展示。絵師たちの鋭い観察眼が捉えた知られざる地元の姿を再発見し、地域史と美術史を往還しながら現代の風景の背後にある「記憶」を提示します。日常の活気から都市の成立ちを読み解く、知的好奇心を刺激するキュレーション。地域に眠る歴史の地層を掘り起こします。
add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
6/10(水) →7/30(木) |
「ガリヴァー旅行記」300年 ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド[temp] |
関東【慶應義塾ミュージアム・コモンズ】
open 11:00 / close 18:00
土日祝休館 ==================== 『ガリヴァー旅行記』刊行300年を記念。18世紀イギリスの好奇心溢れる社会背景とともに、シニカルな諷刺と冒険の広がりを紹介。鎖国中の日本訪問エピソードなど、慶應義塾所蔵の古典籍を通じ東西交流の実相にも迫ります。大人向けの諷刺文学としての重厚な版本を展示し、多角的な「視点の移動」を提案する、知の冒険。
add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
5/30(土) →8/2(日) |
太宰治 署名本の魅力 ― 汝を愛し 汝を憎む[temp] |
三鷹市所蔵の貴重な太宰治の「署名本」を一堂に公開。著者が相手に添えた言葉や、初の創作集『晩年』のユニークな帯文などに注目。初版本という身近な文学資料を通じ、太宰の心境や複雑な人間関係の深淵に触れる特設展です。肉筆資料とは異なる「書籍」というメディアを通じた、作家の個人的で情熱的な営みをアーカイブ。
add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
3/27(金) →8/9(日) |
企画展「スープはいのち」 |
【休館日】火曜日(5月5日は開館) ========== 21_21 DESIGN SIGHTでは、2026年3月27日より企画展「スープはいのち」を開催します。本展では、衣服や住まいという身体の外側の環境と、食という内側の環境を「身体を包む行為」として捉えてきたデザイナー・遠山夏未をディレクターに迎え、スープを入り口に、衣食住の根源をあらためて見つめ直します。 スープは、水と食材を火にかけるという最小の行為から生まれますが、その一杯には、素材に宿る力、熱の移ろい、土地の歴史、身体の感覚、器や食空間の静かな佇まいといった、多様な層が同時に息づいています。外側の世界と内側の世界がひとつに溶け合い、小さな器のなかに"生きる環境そのもの"が立ち上がる——こうした構造を、衣食住を支える「包まれる身体」という共通の原理をもっとも素直にあらわすものと遠山はとらえます。 現代の暮らしは便利さが進む一方で、その背景にある仕組みや環境は複雑さを増し、衣食住を支える原初的な感覚が遠ざかりつつあります。本展では、水や塩、野菜などの素材が放つ物質としての気配、熱とともに変化するさま、器や空間との呼応、匙に託された"食べる"という所作の繊細な動き、さらには記憶や香りといった目に見えにくい層を手がかりに、生活をかたちづくる環境を"包む"という視点からとらえ直します。抽象的な構造としての衣食住と、人間の身体に残る野生的な感覚。そのあいだに潜むデザインの働きを静かに浮かび上がらせていきます。こうした眼差しは、21_21 DESIGN SIGHTが大切にしてきた「日常の中からデザインを考える」という姿勢とも深く通じています。 スープという最小の食をきっかけとして、身体や環境、記憶や時間が折り重なるなかで、来場者の方々が五感を通して新しい視点や気づきを見出し、衣食住の根源に触れる体験につながる場となることを願っております。
add: 2026-07-04 / mod: 2026-07-04
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| 展覧会 |
6/6(土) →8/12(水) |
創設90年記念 柳宗悦と日本民藝館 |
時充ちて、志を同じくする者集り、茲に「日本民藝美術館」の設立を計る(1926年) −この高らかな宣言から始まる「日本民藝美術館設立趣意書」。当館創設者の柳宗悦(1889~1961)、陶芸家の河井寛次郎(1890~1966)と濱田庄司(1894~1978)によって前年末に「民藝」という言葉が作られたことを受け、直ちにこの一文が起草されました。無名の職人による平凡な「下手もの」にこそ非凡な美が宿る、という柳の逆説的な主張は、多くの賛同者を得て全国へと広がります。日本民藝館が実際に開館を迎えたのは、趣意書の刊行から約10年後の1936年。これは日本の美術館史においても、極めて早い時期の開設でした。趣意書の刊行から100年、創設から90年を迎える2026年、本展では設立までの道のりと、新たな美の概念を提示した「日本民藝館」という美術館の存在を、改めて見つめ直します。
add: 2026-07-05 / mod: 2026-07-05
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| 展覧会 |
6/20(土) →8/16(日) |
企画展「地図にみる練馬」 |
関東【練馬区立石神井公園ふるさと文化館】
open 9:00 / close 18:00
明治期には、西洋の測量技術が導入され、地図が作成されるようになりました。地図は法則に基づき、目的に沿った情報が盛り込まれるため、作成時点の練馬の姿を可視化することができるツールです。 地形図や行政区画を単位としてつくられた地図は、江戸時代の絵図にはない、北を上に配置し、測量に基づいて正確に地域を記録したもので、地図から、地形や地域の形への共通理解が生まれていきました。その一方で、伝えたい情報を強調して記し、絵で紹介する沿線案内図や鳥瞰図などの主題図も作成され、地図は紹介される地域や場所の魅力を伝える手段ともなっていきました。必要な情報だけを集めて作成した略図や交通図、案内図などの主題図も作成され、地図は説明の手段としても使われ、生活により身近なものになっていきました。 本展では、さまざまな目的で作成された地図を通して、練馬区域の移り変わりを振り返ります。 地図から地域を知る楽しさを味わっていただき、地域に対する理解を深めていただければ幸いです。
add: 2026-06-05 / mod: 2026-06-05
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| 展覧会 |
4/25(土) →8/16(日) |
戦国のひとびと 二人の秀頼[temp] |
関東【大佛次郎記念館】
open 10:00 / close 17:30
生存説を手がかりに、史実と虚構がどう歴史のイメージを形成したかを分析。大佛次郎の思考のアーカイブ。 add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
6/20(土) →8/23(日) |
アイヌ民族と博覧会[temp] |
北海道【国立アイヌ民族博物館】
open 9:00 / close 20:00
近代博覧会史におけるアイヌ民族の経験を問い直す。見る/見られる権力構造を当事者の視点から再構築する試み。 add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
6/23(火) →8/23(日) |
洋館 明治の夢と挑戦[temp] |
リニューアル記念。擬洋風から本格西洋建築、大邸宅まで、明治の洋館を200点以上の資料で紹介します。立体パノラマや日本初公開のドローイングにより、文明開化に胸躍らせた人々の視点を体感。日本の建築史における大変革の時代の成果を活写。土曜日は19:30までの夜間開館を実施し、利便性を追求した大規模建築史展。
add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
6/27(土) →8/23(日) |
元禄!師宣劇場[temp] |
浮世絵の祖、菱川師宣の名品を一挙公開。館蔵の「十二ヶ月風俗図巻」や期間限定公開の「見返り美人図」などが競演します。元禄の活気溢れる風俗を劇場のような臨場感で演出し、都市風俗の原点をドラマチックに提示。毎週金曜日の20時までの夜間開館は、多忙な知層に対する戦略的な鑑賞機会の提供。都市の活力を体感。 add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
7/4(土) →8/23(日) |
昭和の時間に包まれる 北原コレクションと所蔵資料[temp] |
関東【横浜市歴史博物館】
open 9:00 / close 17:00
昭和100年を機に、北原コレクションと館蔵資料で昭和の日常を再現。家電、おもちゃ、企業広告、横浜ゆかりの産業資料を通じ、「昭和体験」を提供します。昭和を知る世代の記憶を喚起し、知らない世代へその質感を伝える。日産や不二家など、横浜の地層に刻まれた産業的な記憶も掘り起こす、生活文化のアーカイブ。
add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
6/13(土) →8/30(日) |
もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち |
入館は午後4時30分まで 休館日:月曜日(7月20日を除く)
add: 2026-05-13 / mod: 2026-05-13
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| 展覧会 |
6/13(土) →8/30(日) |
「鎌倉近代美術館」と昭和の美術 |
入館は午後4時30分まで 休館日:月曜日(7月20日を除く)
add: 2026-05-23 / mod: 2026-05-23
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| 展覧会 |
7/8(水) →8/30(日) |
眼のごちそう 食器 |
金曜日は10:00〜20:00 8月29日(土)は20時まで 休館日:火曜 8月11日は18時まで開館
add: 2026-05-23 / mod: 2026-05-23
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| 展覧会 |
5/2(土) →8/30(日) |
準常設展「杉並文学館 井伏鱒二と阿佐ヶ谷文士」特集展示 開高健 杉並での足跡 |
関東【杉並区立郷土博物館】
open 9:00 / close 17:00
前期:2026年5月2日(土曜日)から2026年6月28日(日曜日) 後期:2026年7月4日(土曜日)から2026年8月30日(日曜日) =================== 関東大震災後の昭和2年(1927年)に荻窪に居を構えた井伏鱒二は、以後六十余年をこの地で過ごし、近隣に住む文士と交流しながら、数多くの作品を世に遺しました。本準常設展では、井伏鱒二の業績を紹介するとともに、彼と交流のあった青柳瑞穂・上林曉・外村繁・太宰治などの「阿佐ヶ谷会」の文士の業績も併せて紹介します。 また特集展示として、前期では、大阪から杉並へ転居した開高健が、小説家・コピーライターとして頭角を現し、ベトナムでの従軍取材を経て、『輝ける闇』『夏の闇』という傑作を生み出すまでの足跡をたどります。 後期では、同じ杉並に暮らし、釣り仲間でもあった井伏鱒二との交流と、次第に開高の活動の中心となっていく釣り紀行を取り上げます。
add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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| 展覧会 |
7/7(火) →8/30(日) |
くらしを彩る 漆絵のうつわ |
関東【国立歴史民俗博物館〈第3室・第4室 特集展示室〉】
open 9:30 / close 17:00
【休館日】 7月13日(月)、21日(火)、27日(月)、8月3日(月)、4日(火)、17日(月)、24日(月) =================== 国立歴史民俗博物館は、令和5(2023)年度に、約1,000件におよぶ漆絵を中心とした漆器コレクションの寄贈を受けました。漆絵とは、漆に顔料を混ぜた彩漆(いろうるし)で文様を描く技法です。中国や日本において古代からおこなわれ、近世になると庶民が使用した雑器の装飾に盛んに用いられて、人々のくらしを豊かに彩りました。 本コレクションは、江戸時代後期から近代にかけて製作された盆、折敷、皿などの飲食器を中心に、その他、蓬莱箱、重箱、飯器等から構成されます。これらの漆器には、季節の動植物や器物など、多彩で親しみ深い文様が、素朴ながらも工夫を凝らした技術で表され、私たちの眼を楽しませてくれます。 漆器といえば、赤や朱の無地単色塗りの器や、貴重な素材を用いて装飾された高級な蒔絵・螺鈿の漆工品が連想されますが、本展示では、各地の漆器産地において大量に生産された日用品としての漆器を通じて、日本列島における漆文化の豊かな広がりと日常生活の中で育まれた美意識に注目します。
add: 2026-07-04 / mod: 2026-07-04
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| 展覧会 |
6/27(土) →8/30(日) |
おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE |
休室日:月曜日(7月20日をのぞく)、7月21日(火) ================= 時代や地域を超えて語り継がれてきた「おとぎ話」は、妖精や魔法使い、森、変身といった象徴的なモチーフに彩られながら、挿絵や装飾、舞台芸術、ファッションなどの視覚文化を通して豊かなイメージを形づくってきました。なかでも、赤ずきんのフードや長靴をはいた猫のブーツ、シンデレラのガラスの靴といった印象的な装いは、登場人物を象徴するイメージとして広く親しまれてきました。こうしたモチーフのなかには、おとぎ話の想像力とモードの感性がゆるやかに交差する様子を見て取ることができます。 本展では、19世紀から20世紀にかけてヨーロッパで花開いた挿絵本の世界を中心に、おとぎ話のイメージのなかに息づく「モード」をさぐります。また、ヨーロッパを中心に広がってきたおとぎ話の豊かなイメージの変遷を辿り、それらが時代の感性と響き合いながらどのように新たな姿をまとってきたのかを、美術・デザイン・ファッションの観点から多角的に読み解きます。
add: 2026-07-04 / mod: 2026-07-04
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| 展覧会 |
6/27(土) →8/30(日) |
なぞとき!日本の物語絵 |
休室日:月曜日(7月20日をのぞく)、7月21日(火) ================= 所蔵品による企画展「なぞとき!日本の物語絵」を開催いたします。本展は、「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」に関連して、当館の所蔵する江戸〜大正時代の絵画コレクションから約60点を選び、お届けするものです。 おとぎ話に胸をときめかせた幼き日から、教科書等で古典物語に出会う学生時代、毎年テーマが話題をさらう大河ドラマ、さらにはアニメーション作品に至るまで。わたしたちの暮らしはいつも様々な物語に彩られています。しかし、日本に伝わる物語を見渡した時、時代・成立が様々なうえに数も膨大なため、大人でも「知っているようで実は知らない」話も多いのではないでしょうか。 本展では、そうした日本の物語を主題とする絵画作品を「真夏の怪談&怖い絵ゾーン」、「金太郎と酒呑童子」、「源氏物語・伊勢物語」、「平家物語とその周辺」、「日本のおとぎ話」の5つのセクションでご紹介します。登場するのは、最古の物語と言われる『竹取物語』や『源氏物語』といった平安時代に成立した古典から、軍記物語の代表格『平家物語』、そして『金太郎』や『桃太郎』といったおなじみのおとぎ話まで。絵画と物語本編の距離感も、物語に忠実であることを重視する正統的な図様から、古典物語を翻案する浮世絵まで、実に多彩です。また、物語を描くにあたり、その世界を緻密に再現し、時に大胆に逸脱してみせる描き手のイマジネーションにもご注目ください。 夏休みの開催に合わせ、物語の世界や作品に親しんでいただく10の「なぞとき」もご用意しました。年齢を問わずご参加いただけるよう心掛けましたので、大人の方もぜひなぞときにも挑戦していただければ幸いです。暑さを忘れて物語にこころ躍らせるひとときを、お楽しみください。 ※一部の作品を7/27(月)に展示替いたします。
add: 2026-07-04 / mod: 2026-07-04
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| 展覧会 |
7/4(土) →8/30(日) |
京都・真如堂の名宝 |
関東【三井記念美術館】
open 10:00 / close 17:00
前期:8/2まで 後期:8/4より
add: 2026-07-05 / mod: 2026-07-05
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| 展覧会 |
4/25(土) →8/30(日) |
コレクション展「生誕150年 漫画記者・楽天」[temp] |
関東【日本新聞博物館】
open 10:00 / close 17:00
日本初の職業漫画家・北沢楽天の生誕150年を記念。時事漫画を通じて社会を描いた「漫画記者」としての側面に焦点を当て、近代漫画の確立に寄与した功績を辿ります。ジャーナリズム史としての漫画の価値を提示。動乱の社会を風刺で捉えた楽天の視座は、現代のメディアの在り方を問い直す、重厚なメディア史のアーカイブ。
add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
7/10(金) →8/30(日) |
ごろごろまるまる ネコづくし Ukiyo-e 猫百科[temp] |
気まぐれで神秘的な猫の魅力を、江戸の絵師たちが描いた浮世絵を通して紹介します。愛らしくもハンターの顔を持つ猫に特別な関心を寄せた江戸の人々の視点を探る。創作コーナーや読み聞かせなど親子で楽しめる企画も充実。金・土は20時まで開館。身近な動物を通じて、江戸の視覚文化の豊かさを多角的に提示します。
add: 2026-07-12 / mod: 2026-07-12
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| 展覧会 |
3/26(木) →8/31(月) |
刑事部門コラム展 悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界 |
関東【明治大学博物館〈常設展示室(刑事部門内)〉】
open 10:00
平日 10時00分〜17時00分(入館は16時30分まで) 土曜日 10時00分〜16時00分(入館は15時30分まで) 休館日 日曜・祝日(4月29日、7月20日は除く)・4月21日・8月1日〜9月19日の土曜日・夏季休業日(8月10日〜16日) ==================== 慶応二(1866)年、出羽国村山郡(現・山形県山形市ほか)で、米価高騰に困窮した群衆が、富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。首謀者は武器を持ち騒ぐ博徒や浪人などのアウトローで、当時「悪党」と呼ばれた人々。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか?天下をかたる「義士」なのか?首謀者たちが出した手紙や事件の報告書、物価高を描く錦絵などから、幕末の混沌とした社会を描きます。 さらに、本展示では、歴史・法・哲学・認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員によるコメントを合わせてご紹介します。基盤とする学問や関心によって、切り口はさまざまで、同じ素材から異なる世界が広がります。合わせてお楽しみください。 *※小規模展示です。ほかの展示と併せてご覧ください。*
add: 2026-05-22 / mod: 2026-07-04
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| 展覧会 |
7/14(火)(けふ) →9/6(日) |
特別展「空海と真言の名宝」 |
毎週金・土曜日、7月19日(日)は午後8時まで
add: 2026-05-09 / mod: 2026-05-09
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| 展覧会 |
7/11(土) →9/6(日) |
えいえいやっとな!蔵出し!細川家の狂言面・装束 |
関東【永青文庫美術館】
open 10:00 / close 16:30
入館は16:00まで 休館日:月曜日(ただし7/20は開館し、7/21は休館)
add: 2026-06-08 / mod: 2026-06-08
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| 展覧会 |
7/11(土) →9/6(日) |
ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生[temp] |
人気ゲームシリーズ『信長の野望』をはじめ、コーエーテクモゲームスが培ってきたビジュアル表現やインタラクティブな美術にスポットを当て、ゲームとアートの融合と進化の軌跡に迫る画期的な展覧会です。
add: 2026-07-04 / mod: 2026-07-04
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| 展覧会 |
7/11(土) →9/6(日) |
冴え渡る技と美−明治神宮所蔵の金工−[temp] |
関東【明治神宮ミュージアム】
open 10:00 / close 16:30
定休日: 木曜日 ============ 明治天皇・昭憲皇太后御物をはじめ、皇室にゆかりのある精緻な金工品を紹介する夏季企画展です。置物、花瓶、文房具など、宮廷文化を彩った職人たちの確かな腕前と豊かな発想の数々がご覧いただけます。 add: 2026-07-04 / mod: 2026-07-04
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