| 展覧会 |
2025/11/18(火) →1/11(日) |
コーナー展 旧豊多摩監獄表門(ひょうもん) 関連展示2025 |
関東【中野区立歴史民俗資料館】
open 9:00 / close 17:00
【休館日】月曜日・第3日曜日・年末年始(12/28〜1/4) ====================== 旧豊多摩監獄は、江戸時代の小伝馬町(こでんまちょう)牢屋敷の流れをくむ市谷監獄が中野に拡大・移転したもので、大正4年(1915)に竣工しました。 いわゆる明治五大監獄との共通点が見られますが、独自の工夫もあります。 その後は豊多摩刑務所、米軍拘禁所(スタッケード)、中野刑務所と名を変え、昭和58年(1983)まで存続します。 施設の大部分は解体されましたが、大正〜昭和初期の優れた近代建築である表門(ひょうもん)だけは残され、令和3年(2021)6月4日、中野区指定有形文化財となりました。 今年7〜8月に曳家(ひきや)工事が終了し、西に約100m移動。令和10年5月の公開(予定)に向けた作業が始まりました。 本展では、旧豊多摩監獄の歴史にまつわる資料や曳家のようすなどを、写真で紹介します。
add: 2025-12-30 / mod: 2025-12-30
|
| 展覧会 |
2025/11/8(土) →1/12(月) |
戦後80年 戦争と子どもたち |
入館は午後4時30分まで 休館日:月曜日、11月25日(火曜日)、12月29日(月曜日)〜1月3日(土曜日) (但し、11月24日(月曜日・振替休日)、1月12日(月曜日・祝日)は開館) 12月9日(火曜日)より、一部展示替えがあり
add: 2025-10-16 / mod: 2025-10-16
|
| 展覧会 |
2025/10/4(土) →1/12(月) |
万博・博 ―1867パリから、はじまる― |
関東【戸定歴史館】
open 9:30 / close 17:00
【休館日】 月曜日(祝日の場合にはその翌日) 年末年始(12月28日から1月4日まで) ===== 徳川昭武が日本の代表として参加した1867年パリ万国博覧会は、日本の国際デビューのきっかけとなりました。昭武と共に渡欧した渋沢栄一ら万博経験者は、明治維新後の近代日本を牽引する役割を果たしました。今回の展覧会では、昭武と、彼の教育責任者としてパリ万博に随行し、後に美術・博覧会行政の中心となった山高信離のぶあきらの視点から、1867年から1900年までの10回におよぶ万博を紹介します。
add: 2025-11-20 / mod: 2025-11-20
|
| 展覧会 |
2025/10/11(土) →1/12(月) |
特別展「鴎外、最後の4年間―帝室博物館総長兼図書頭・森林太郎」 |
関東【文京区立森鴎外記念館〈展示室1、2〉】
open 10:00 / close 18:00
【休館日】 11月25日(火)、12月22日(月)・23日(火)、12月29日(月)〜1月3日(土) ======================== 明治・大正の文学者として知られる森鴎外(本名・森林太郎、1862-1922)は、軍医の最高位である陸軍軍医総監まで務め、1916(大正5)年4月に退任します。ところが、退任から時を経ずして1917(大正6)年12月、鴎外は宮内省の帝室博物館総長兼図書頭に任命されました。 帝室博物館と図書寮の二つの組織の責任者となった鴎外は、上野の東京帝室博物館(現・東京国立博物館)と当時は三年町(現・千代田区霞が関)にあった宮内省図書寮に勤務しました。鴎外は、帝室博物館総長として展示品の時代別陳列、研究紀要の発刊など、同館の運営改善に精力的に取り組みます。また、毎年秋には正倉院の曝涼(虫干し)にも立ち会いました。同時に図書頭としては、皇統譜登録や『天皇皇族実録』の編修、図書寮で保管される古文書や公文書類の管理などに努めました。 本展では、帝室博物館総長兼図書頭就任から1922(大正11)年7月に在任のまま没するまでの足跡を、宮内庁宮内公文書館が所蔵する宮内省の公文書類と、文京区立森鴎外記念館が所蔵する原稿・書簡・遺品などから紹介します。官僚そして文学者として生涯を歩んだ鴎外の最後の4年間をご覧ください。
add: 2025-12-30 / mod: 2026-01-01
|
| 展覧会 |
2025/11/22(土) →1/12(月) |
NEGORO 根来ー赤と黒のうるし |
start 10:00 / close 18:00
金曜日および1月10日(土)は20時まで 【休館日】火曜日、12月30日(火)〜1月1日(木・祝)
add: 2025-10-25 / mod: 2025-11-03
|
| イベント |
1/2(金) →1/13(火) |
「丸善」を創った男 早矢仕有的資料展 〜福澤諭吉とともに日本の近代化に尽くした医師〜 |
1/2は19時、最終日は15時閉場 ====================== 江戸末期、一人の医師が福澤諭吉との出会いによりその人生を大きく変容させました。医師でありながら実業家として「丸善」を創業したほか、貿易、教育、保険、商取引など様々な日本の近代化の礎を築いた挑戦者でした。世にはあまり知られていない功労者・早矢仕有的(はやし・ゆうてき)の軌跡を辿ります。
add: 2025-12-31 / mod: 2025-12-31
|
| 展覧会 |
2025/11/14(金) →1/18(日) |
特別展 金沢文庫本 ―流離う本の物語― |
関東【神奈川県立金沢文庫】
open 9:00 / close 16:30
add: 2025-12-02 / mod: 2025-12-02
|
| 展覧会 |
2025/11/22(土) →1/18(日) |
特別展「秀吉来襲」 |
関東【葛飾区郷土と天文の博物館〈2階 特別企画展示室〉】
open 9:00 / close 17:00
祝日以外の金曜日・土曜日は午前9時から午後9時まで 入館は閉館の30分前まで 休館日:月曜日(祝日は開館)、第2・第4火曜日(祝日は開館し翌日休館)。 1月12日(成人の日)は開館。
add: 2025-12-14 / mod: 2025-12-14
|
| 展覧会 |
2025/11/22(土) →1/18(日) |
神と仏 道釈人物画の世界 |
関東【大倉集古館】
open 10:00 / close 17:00
入館は16:30まで 休館日:毎週月曜日(ただし11/24, 1/12は開館)、11/25, 12/29〜12/31、1/13 年始は1/1から
add: 2025-12-14 / mod: 2025-12-14
|
| 展覧会 |
2025/10/22(水) →1/18(日) |
小林徳三郎 |
金曜日は20:00まで
add: 2025-12-18 / mod: 2025-12-18
|
| 展覧会 |
2025/12/27(土) →1/18(日) |
シャフト50周年展 |
関東【Mixalive TOKYO】
open 11:00 / close 21:00
アニメーションスタジオ・シャフトの設立50周年を記念した展示イベント
add: 2025-12-27 / mod: 2025-12-27
|
| 展覧会 |
2025/9/27(土) →1/18(日) |
永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル − ハイジュエリーが語るアール・デコ |
11月21日(金)、22日(土)、28日(金)、29日(土)、12月5日(金)、6日(土)は夜間開館のため20:00まで開館 【休館日】 毎週月曜日 年末年始(12月28日 〜 1月4日) ============ 1ハイジュエリー メゾン、ヴァン クリーフ&アーペルは、1895年にアルフレッド・ヴァン クリーフとエステル・アーペルの結婚をきっかけに創立されました。1906年、パリのヴァンドーム広場22番地に最初のブティックを構えて以来、詩情あふれるデザインと革新的な技巧で高い評価を得ています。 本展は、1925年に開催された「現代装飾美術・産業美術国際博覧会(通称 アール・デコ博覧会)」から100周年を迎えることを記念した展覧会です。ヴァン クリーフ&アーペルはアール・デコ博覧会の宝飾部門において複数の作品を出品し、グランプリを受賞しました。そのひとつが、本展に出品される《絡み合う花々、赤と白のローズ ブレスレット》(1924年)です。花から着想を得たこの作品は、メゾンがアール・デコ期に抱いていたビジョンを読み解く重要な鍵といえるでしょう。 アール・デコは1910年代から装飾芸術や建築の分野で起こっていた芸術潮流であり、その精華を受け継ぐ旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)が、本展の舞台となっています。 本展では、歴史的価値が認められた作品からなるヴァン クリーフ&アーペルの「パトリモニー コレクション」と、個人蔵の作品から厳選されたジュエリー、時計、工芸品を約250点、さらにメゾンのアーカイブから約60点の資料を展示します。 本館では、1910年代から1930年代にかけて制作されたアール・デコ期の作品を多数展示し、また新館では、現在まで継承され続ける「サヴォアフェール(匠の技)」をご紹介します。 アール・デコ博覧会100周年を記念する祝祭的な本展は、この芸術潮流の多様な側面と、それらがメゾンのジュエリーに与えた影響を新たに発見する機会となるでしょう。 ==== ※本展は日時指定予約制です。ご来館前にチケットをご購入ください
add: 2025-12-27 / mod: 2025-12-27
|
| 展覧会 |
2025/12/2(火) →1/24(土) |
着こなしの変遷 幕末・明治の女性の和装 |
関東【丸紅ギャラリー】
open 10:00 / close 17:00
入館は16:30まで 休館日:日曜・祝日、年末年始(12月26日〜1月4日)
add: 2025-11-30 / mod: 2025-11-30
|
| 展覧会 |
2025/10/11(土) →1/25(日) |
アール・デコとモード |
add: 2025-12-12 / mod: 2025-12-12
|
| 展覧会 |
2025/11/1(土) →1/25(日) |
磯崎新:群島としての建築 |
start 10:00 / close 18:00
入場は17:30まで 休館日:月曜日(ただし11月3日、11月24日、1月12日は開館)、11月4日(火) 、11月25日(火) 、年末年始(2025年12月27日(土)〜2026年1月3日(土))、1月13日(火) 当日 一般 900円 高校生以下・70歳以上 無料
add: 2025-10-09 / mod: 2025-10-09
|
| 展覧会 |
2025/4/14(月) →1/30(金) |
杉野学園の100年と杉野学園衣裳博物館 |
関東【杉野学園衣裳博物館】
open 10:00 / close 16:00
前期:2025年4月14日〜7月30日 (7月31日(木)〜9月23日(火)展示替え作業のため休館) 後期:2025年9月24日〜2026年1月30日 【休館日】 日曜・祝日、大学の定める休館日(「お知らせ」参照) =================== 1956年に発行された『ドレメASSOCIATION 衣裳博物館特集号』の巻頭で、杉野芳子は洋裁教育を始めて最も苦労したこととして「デザインを如何にして研究するか」ということを挙げ、以下の様に書いています。 「外国でしたら一歩外にでれば眼に映り手に触れるものすべてが勉強の対象になり、街行く人々の姿にも、集まる人の場所によっても、その時代の服装の研究ができ、目が肥えて参りますが、当時の日本の社会には、勉強の糧にできるようなものは何ものもありませんでした。 (中略)結局そうした日本で見ることのできないものを実際的に触れることが如何に大切であるかを痛感いたしました。」 杉野学園衣裳博物館は創設者のこのような思いを担い、その当時の国内外の多くの支援を受けて設立されました。以来約70年、様々に社会状況が変化し、日本のファッションも日々変化を続けています。そのような状況の元、当館が杉野学園の教育とどのように関わってきたのかを展示いたします。ぜひご覧ください。
add: 2025-08-13 / mod: 2025-08-13
|
| 展覧会 |
2025/10/4(土) →1/30(金) |
早稲田大学芸術功労者受賞記念 北大路欣也展 |
火・金は19:00まで 第1期:10月4日(土)〜11月4日(火) 第2期:11月8日(土)〜12月21日(日) 第3期:2026年1月7日(水)〜1月30日(金) ※2025年11月5日(水)〜11月7日(金)、2025年12月22日(月)〜2026年1月6日(火)は閉室となります。 【休館日】 10月13日(月・祝)10:00〜13:00(13:00以降は通常開館)、 10月22日(水)、10月30日(木)、10月31日(金)、 11月19日(水)、12月3日(水)、12月17日(水)、 1月12日(月・祝)、1月21日(水) ============================ 北大路欣也氏は、1943年、映画俳優の市川右太衛門氏の次男として京都に生まれ、1956年の東映『父子鷹』(松田定次監督)で映画デビューを果たした。早稲田大学在学中に学生仲間の公演で「リヤ王」エドガーに本名で出演したのが初舞台。以後、東映時代劇の黄金時代を経験した最後の世代として、映画史に名だたる監督の現場を体験し続けた。氏は日本映画とテレビの隆盛期を経験し、舞台でも多彩な活躍を果たし、一人の俳優にこれほど幅広いジャンルでの活躍が可能な時代があったことを、身を以て示しつつ、現役最前線で今日に至っている。 2025年、早稲田大学はこのような北大路欣也氏の長年にわたる我が国芸術界における多大な功績に対して、早稲田大学芸術功労者の栄誉を授与することとなった。 今回の記念展示によって、氏の活動の全貌を、あらためて顕彰、紹介する機会としたい。
add: 2025-10-05 / mod: 2025-10-05
|
| イベント |
2025/10/21(火) →1/31(土) |
調布航空宇宙センター70周年特別企画展 『70枚の画像でたどる 航空研究と調布航空宇宙センター』 |
関東【JAXA調布航空宇宙センター〈展示室内 フリースペース〉】
open 10:00 / close 17:00
【休館日】日曜、月曜、祝日、12/29〜1/3 ============  2025年、調布航空宇宙センターは、開所70周年を迎えました。これを記念して、本展では、センターの原点のひとつである航空研究の一端を、開所当時の白黒写真から、未来の航空システムを描いたCGまで、70点の画像を通して紹介します。  日本における航空研究のはじまりは、1955年7月、JAXAの前身団体のひとつとなる「航空技術研究所(NAL)」※の創設です。何もない70年前の原っぱに、大型の試験設備を建築するところからはじまり、以来、この地でさまざまな航空技術が生み出されてきました。すでにカタチになっている研究成果からこれからカタチになっていく研究まで、5章構成で展示します。  気になる画像は、QRコードをスキャンして、関連するストーリーや研究概要をチェック!航空機や空の旅について、ちょっとした発見や新しい視点が得られるかもしれません。70年にわたる航空研究と調布航空宇宙センターの歩みを、画像を通して気軽に眺めてみませんか。ぜひこの機会に、調布航空宇宙センターの展示室に足を運んでみてください。
add: 2025-12-27 / mod: 2025-12-27
|
| 展覧会 |
2025/11/18(火) →2/1(日) |
描く人、安彦良和 |
関東【渋谷区立松濤美術館】
open 10:00 / close 18:00
金曜のみ午後8時まで 休館日:月曜(11/24、1/12は開館)、11/25、12/23、12/29〜1/3、1/13 ※会期中、展示替えあり
add: 2025-08-03 / mod: 2025-08-03
|
| 展覧会 |
2025/11/29(土) →2/1(日) |
日本の色 染司よしおか 吉岡更紗の仕事 |
入館は19:30まで 休館日:月曜日(1月12日は開館)、1月13日(火)、年末年始(12月30日〜1月4日)
add: 2025-09-30 / mod: 2025-09-30
|
| 展覧会 |
2025/11/18(火) →2/1(日) |
「描く人、安彦良和」(東京会場 ) |
関東【渋谷区立松濤美術館】
open 10:00 / close 18:00
金曜のみ午後8時まで 休館日:月曜(11/24、1/12は開館)、11/25、12/23、12/29〜1/3、1/13 ※会期中、展示替えあり 観覧料:一般1,000円
add: 2025-09-23 / mod: 2025-09-23
|
| 展覧会 |
2025/10/7(火) →2/1(日) |
新資料でたどる 植村直己 外国放浪の旅 〈アメリカ−フランス編〉 |
関東【植村冒険館】
open 10:00 / close 18:00
【休館日】月曜日 *12月29日〜1月5日は年末年始休館 ================ 植村さんはまず、資金稼ぎのためにアメリカで働き、その後、ヨーロッパ・アルプスを目指してフランスへ向かいました。当時、カメラは貴重品であり、フィルムも現像代も高価だったため、ここぞという場面でしかシャッターを押せなかったのですが、植村さんは普段の生活を切り詰めて、カラーの、しかもより画質の高いポジフィルムで写真を撮っていました。 今回はその中の「旅をつなぐ記念写真」に注目しました。外国へ行くことがまだ「冒険」だった時代です。働いていた町の風景、ヨセミテ国立公園やニューヨークを訪れた様子など、植村さんが当時、こんな景色を見ていたのかという新鮮な発見があります。シャッターを切った時の植村さんの気持ちの高ぶりを想像しながら、山登りではない写真にご注目いただければと思います。
add: 2025-12-30 / mod: 2025-12-30
|
| 展覧会 |
2025/9/27(土) →2/1(日) |
芥川龍之介 余暇のたのしみ〜趣味でつながる田端人たち〜 |
関東【田端文士村記念館】
open 10:00 / close 17:00
年末年始(12月29日〜1月3日)休館 =================== 幼い頃から東西の文化に親しみ、豊かな知識や経験を育んだ芥川龍之介。そこで培われた感性は小説に影響を与えただけでなく、日々の暮らしを彩る「趣味」と結びつき、龍之介の心豊かな生活を支えました。絵を眺めたり、芝居を観たり、俳句を作ったり…。本展では、多彩な趣味で余暇を楽しんだ龍之介の素顔と、趣味を通じて交流した田端の文士・芸術家たちをご紹介します。
add: 2025-12-30 / mod: 2025-12-30
|
| 展覧会 |
2025/10/20(月) →2/3(火) |
放送のウラに通信アリ展 |
関東【KDDI MUSEUM】
open 10:00 / close 16:30
【休館日】土日祝日、2025年12月15日から2026年1月5日まで ※国産第1号鉱石ラジオの復刻版は、2025年11月5日から2025年11月10日まで他館でのイベント開催に伴い、当館での展示はございません。 ※KDDI MUSEUMもしくはKDDI ART GALLERYのご見学をご予約いただくと、本展をご見学いただけます。 =============== 放送が始まって100年。ラジオ、テレビ、そして今ではスマートフォンでも、私たちはいつも「放送」を通じて情報や感動を受け取っています。しかし、その放送が確実に届くためには、「つなぐチカラ」が必要でした。 本展では、放送の舞台裏で活躍してきた「通信」の仕組みや工夫を、「あの感動のウラに通信アリ」「あのニュースのウラに通信アリ」「放送100年テーブル」の3つのテーマに分け、映像や体験コーナーを通して楽しく紹介します。また、シャープミュージアム(奈良県天理市)に展示されている国産第1号鉱石ラジオと同じ構造を持つ復刻版の実物展示を、首都圏で初めて行います。 KDDIは放送の世界において、通信事業者として数多くの技術支援やインフラ整備を行ってきました。本展は、これまでの歩みを振り返るとともに、未来の放送・通信のあり方を考えるきっかけとなることを目指しています。
add: 2025-11-17 / mod: 2025-11-17
|
| 展覧会 |
2025/10/25(土) →2/8(日) |
坂口尚と一休展 |
関東【明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館】
【開館】 月曜・金曜 14:00-20:00 土曜・日曜・祝日 12:00-18:00 ※火、水、木曜は休館となります。 ===================== 10月25日(土)― 12月7日(日) 【前期】“軌跡”としての「長編三部作」 12月13日(土)― 2026年2月8日(日) 【後期】一休と禅から見出されるもの ================== 漫画家・アニメーターとして、稀有な才能を発揮した坂口尚(1946-1995)。2025年12月に没後30年を迎えますが、その繊細で詩情豊かな描写と哲学的、深淵なテーマが融合した作品群は、時代や国境、ジャンルの垣根を超えて今も多くの読者を魅了し続けています。近年では国内での復刊が相次ぎ、2023年にはフランスのアングレーム国際漫画祭で『石の花』が「遺産賞」を受賞するなど、海外での評価も高まっています。本展では、絶筆となった『あっかんべェ一休』をひとつの到達点と捉え、「長編三部作」を通じて坂口尚は何を描こうとしたのか、“一休と禅”というテーマが現代の我々に何を伝えるのか、創作ノート等の多数の資料と共に考察します。
add: 2025-11-17 / mod: 2025-11-17
|
| 展覧会 |
2025/12/16(火) →2/8(日) |
アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦 |
add: 2025-12-16 / mod: 2025-12-16
|
| 展覧会 |
1/1(木) →2/12(木) |
遊行寺の什宝 |
関東【遊行寺宝物館】
open 10:00 / close 16:30
【企画展開館日】 土・日・月・祝日 ※1月1日(木)〜1月6日(火)は正月特別開館 =========== 時宗美術と歴史を同時に知ることができる特別展「遊行寺の什宝(じゅうほう)」が同寺境内の遊行寺宝物館で始まった。2万点を超える同寺が保管する史料の中から、国指定重要文化財などの47点を厳選し展示している。2月12日(月)まで。 鎌倉時代に全国を遊行した一遍上人によって開かれた時宗総本山の同寺。長い歴史のなかで集められた神仏像や経典、絵巻物などが保存されており、宝物館では年に5回の企画展で史料を公開している。 今回は、武家や公家などから寄進されたものを中心に、「什宝」というテーマの通り、同寺が宝として秘蔵してきた貴重な史料が並ぶ。 国指定重要文化財では、南北朝時代に描かれた肖像画の傑作と名高い「絹本著色後醍醐天皇御像」をはじめ、室町時代の作である「絹本著色一向上人像」を展示。重要美術品である平安時代の「色紙金字阿弥陀経(蝶鳥経)」では、経の上下に舞う蝶と鳥や、金を用いた流麗な筆遣いを間近に見ることができる。 この他にも、南北朝時代の「紙本著色一遍上人縁起絵(甲本)第二巻」では、当時の人々の暮らしが江の島とともに描かれている。 同寺と縁の深い徳川家の史料もあり、「徳川家康二十将像」は、二十将像のなかでも初期の武将が並ぶ貴重なものだという。また、徳川家の家紋である三つ葉葵が使われた「黒漆塗葵紋散箪笥」や「黒漆塗葵紋文箱」なども当時の息遣いを現代に伝える。同館の遠山元浩館長は「遊行寺の名宝の数々をぜひお楽しみください」と話す。
add: 2025-12-30 / mod: 2025-12-30
|
| 展覧会 |
2025/10/25(土) →2/15(日) |
オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語 |
金・土曜日は〜20:00
add: 2025-06-07 / mod: 2025-06-07
|
| 展覧会 |
2025/10/11(土) →2/15(日) |
国立劇場の名品展 |
入場は16時30分まで 休館日:月曜日(ただし10月13日、11月3日、11月24日、1月12日は開館)、10月14日、11月4日、11月25日、年末年始(12月29日〜1月3日)、1月13日
add: 2025-10-12 / mod: 2025-10-12
|
| イベント |
2025/12/20(土) →2/22(日) |
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション |
関東【CREATIVE MUSEUM TOKYO】
open 10:00 / close 18:00
※12月21日、2月22日と毎週金・土曜日および祝前日は20:00閉館 【休館日】 1月1日(火) ===================== 家庭用ゲーム機の登場から約半世紀—— ドット絵から始まった「ビデオゲーム」は、いまや映画と肩を並べるような美しい映像によって多くの新しい世界を生み出しています。私たちの生活に広く浸透し大衆文化の一部になったゲームはいまや、テクノロジーと表現の領域を横断し、クリエイターの創造力と個性が発揮される総合芸術であると言えるのではないでしょうか。 1983年に大阪で創業し、世界を代表するゲームソフトメーカーとなったカプコンは対戦格闘ゲームの歴史を築いてきた『ストリートファイター』シリーズや、サバイバルホラーゲームの金字塔『バイオハザード』シリーズ、社会現象となった『モンスターハンター』シリーズなど、数多くのタイトルを開発し、世界中の人々を魅了してきました。 本展では開発者たちの手描きによる企画書や原画、ポスターやパッケージなどのグラフィックワーク、体験型コンテンツ、最新技術など、ゲーム誕生の壮大なプロセスとそこに関わるクリエイターたちの想像力と実現力に迫り、日本のみならず世界を熱狂させ続けるカプコンのゲームクリエイションに着目し、日本が 誇るゲーム文化をあらためて捉えなおす機会を創出します。 大阪、名古屋、鳥取会場での巡回を経ていよいよ東京・CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)で開催される本展。東京会場で新たに公開される手描きの企画書やラフスケッチも、どうぞお楽しみに。
add: 2025-12-30 / mod: 2025-12-30
|
| 展覧会 |
2025/9/13(土) →2/23(月) |
闇市と都市 |
関東【高島屋史料館 TOKYO〈4階展示室〉】
open 10:30 / close 19:30
休館日:火曜:祝日の場合は開館して翌日休館、 年末年始:12月31日(水)〜1月2日(金)
add: 2025-10-12 / mod: 2025-10-12
|
| 展覧会 |
2025/11/1(土) →2/23(月) |
特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」 |
add: 2025-10-25 / mod: 2025-10-25
|
| 展覧会 |
1/2(金) →2/23(月) |
収蔵品展 太平記をよむ |
関東【埼玉県立歴史と民俗の博物館〈季節展示室〉】
open 9:00 / close 16:30
観覧受付は16:00まで 休館日:月曜日(ただし1月12日(月・祝)、2月23日(月・祝)は開館) 会期中に展示替えを行います。
add: 2025-12-22 / mod: 2025-12-22
|
| 展覧会 |
2025/12/6(土) →2/23(月) |
性別越境の歴史学 |
関東【國學院大學博物館〈企画展示室〉】
open 10:00 / close 18:00
最終入館17時30分 休館日:毎週月曜日(祝日、12月22日は開館)、12月21日(日)、12月24日(水)〜1月5日(月)、1月17日(土)〜1月19日(月)、2月2日(月)〜2月4日(水)
add: 2025-12-14 / mod: 2025-12-14
|
| 展覧会 |
1/4(日) →2/28(土) |
特別展示「磯光雄の作品世界」 |
関東【アニメ東京ステーション〈B1F〉】
open 11:00 / close 19:00
オリジナルの企画書、デザイン、イラスト等を展示 入場料:無料
add: 2025-12-27 / mod: 2025-12-27
|
| 展覧会 |
2025/11/22(土) →3/1(日) |
マチュピチュ展 |
関東【森アーツセンターギャラリー】
open 10:00 / close 19:00
金・土・祝前日: 10:00~20:00
add: 2025-10-25 / mod: 2025-10-25
|
| 展覧会 |
2025/10/26(日) →3/1(日) |
企画展「ワニ」 |
add: 2025-12-02 / mod: 2025-12-02
|
| 展覧会 |
2025/11/11(火) →3/1(日) |
したまちの乗り物 路面電車のおもいで |
関東【したまちミュージアム〈3階企画展示室〉】
open 9:30 / close 16:30
【1月の休館日】 1日(木)、5日(月)、13日(火)、19日(月)、26日(月) ※1月2日(金)、3日(土)は臨時開館いたします。 ================= 当館1階の再現展示室では、大型映像によって昭和30年代の台東区・坂本(現・根岸三丁目)の様子をご覧いただけます。今回の企画展はこちらの大型映像をより深く理解していただくため、昭和30年代の下町地域を中心とした交通や乗り物について、写真や地図、乗車券など当館収蔵の資料をご紹介します。
add: 2025-12-30 / mod: 2025-12-30
|
| イベント |
2025/3/20(木) →3/8(日) |
令和7年度企画展示「土の中のトーキョー 〜近代考古学事始〜」 |
関東【東京都埋蔵文化財センター〈2階展示ホール〉】
open 9:30 / close 17:00
【休館日】 年末年始(12月29日から1月3日まで) 10/27(月)、11/25(火)、2/2(月) =================== 埋蔵文化財って、縄文・弥生みたいな遠い過去の話だけ? いいえ、たとえ100 年前だって、土の中にしか残っていない歴史はたくさんある。 私たちが住むこの東京の生い立ちだって、土の中から見てみると、今までとは少し違った姿を見せてくれる。 いざ会いに行かう 若き日のトーキョー!
add: 2025-08-13 / mod: 2025-08-13
|
| 展覧会 |
2025/10/11(土) →3/8(日) |
特別展「御殿山」 |
関東【品川区立品川歴史館〈1階特別展示室〉】
open 9:00 / close 17:00
入館は午後4時30分まで 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、次の平日に休館) 年末年始(12月29日(月曜日)〜1月3日(土曜日)) 12月9日(火曜日)〜1月16日(金曜日)は、会場の特別展示室は休室 前期 10月11日(土)から12月7日(日) 後期 1月17日(土)から3月8日(日)
add: 2025-10-12 / mod: 2025-10-12
|