戦後の東京の「記憶の記録」を意図して70年に撮影された《シモン 私風景》。記憶を生んだ東京の風景を背景に四谷シモンが異化作用として登場することで、その土地の根源的な記憶を表現する試みであり、同時に細江自身の東京という土地に対する「記憶の記録」、つまり細江自身の私風景でもあります。
add: 2012-01-15 / mod: 2012-01-15
| 展覧会 | 2/1(水) →2/26(日) |
細江英公写真展 第二期 「シモン 私風景」〔細江英公〕 |
関東【BLD GALLERY】
open 11:00 / close 19:00
ゲスト/お目当て: 細江英公
戦後の東京の「記憶の記録」を意図して70年に撮影された《シモン 私風景》。記憶を生んだ東京の風景を背景に四谷シモンが異化作用として登場することで、その土地の根源的な記憶を表現する試みであり、同時に細江自身の東京という土地に対する「記憶の記録」、つまり細江自身の私風景でもあります。 add: 2012-01-15 / mod: 2012-01-15
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| 展覧会 | 1/14(土) →3/20(火) |
荒木経惟 II −人・街〔荒木経惟〕 |
東京【宮本三郎記念美術館】
open 10:00 / close 18:00
ゲスト/お目当て: 荒木経惟東京の風景 世田谷美術館所蔵の荒木経惟のコレクションより、90年代の作品をご紹介します。《冬へ》(1990)、《東京日和》(1992)の2作品は、愛妻・陽子の死の前後に撮られたものです。写し出されている東京の風景をご覧ください。 *-*-* 一般:200円(個人):160円(団体) 高校・大学生:150円(個人):120円(団体) 小学・中学生:100円(個人):80円 (団体) 65歳以上及び障害者の方:100円(団体):80円 (団体) 関連/参考URL
add: 2011-09-25 / mod: 2011-09-25
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| 2012年02月↑ | |||
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| 展覧会 | 2/29(水) →3/18(日) |
細江英公写真展 第三期 「おとこと女+抱擁+ルナ・ロッサ」〔細江英公〕 |
関東【BLD GALLERY】
open 11:00 / close 19:00
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| 2012年03月↑ | |||
| 展覧会 | 3/21(水) →4/8(日) |
細江英公写真展 第四期 「大野一雄+ロダン」〔細江英公〕 |
関東【BLD GALLERY】
open 11:00 / close 19:00
ゲスト/お目当て: 細江英公
土方巽を撮ったシリーズ《鎌鼬》と双璧をなすと言っても過言ではない、大野一雄を撮影したシリーズ《胡蝶の夢》。 《ロダン》シリーズはパリのロダン美術館にて撮影されたもので、ロダンの彫刻作品を見ているうちに、細江は芸術家ロダン自身と対話をしているような気分になったと言います。その時の感覚を持ちあわせていたコンパクト・カメラによって、一気に封じ込めた作品群は、ロダンの彫刻作品を撮影しながらも、芸術家ロダンのポートレイトとなっています。 add: 2012-01-15 / mod: 2012-01-15
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| イベント | 3/24(土) →3/25(日) |
パキスタンバザール2012 |
東京【代々木公園】
open 10:00 / close 17:00
2012年は日パ国交樹立60周年の年です。
関連/参考URL
add: 2012-02-06 / mod: 2012-02-06
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| 2012年04月↑ | |||
| 展覧会 | 4/11(水) →4/22(日) |
細江英公写真展 第五期 「知人たちの肖像」〔細江英公〕 |
関東【BLD GALLERY】
open 11:00 / close 19:00
ゲスト/お目当て: 細江英公
細江の知人や友人などを撮影したポートレイト・シリーズ。作家・批評家でありフランス文学者である澁澤龍彦をはじめ、小説家の稲垣足穂、画家の靉嘔、詩人の高橋睦郎など、時代の先端を行く人々との交流から生まれた作品は、細江が敬愛する作家や芸術家たちの持つ世界観を細江なりに捉えようと試みたシリーズです。 add: 2012-01-15 / mod: 2012-01-15
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| 展覧会 | 4/25(水) →5/13(日) |
細江英公写真展 第六期 「薔薇刑」4月25日(水) - 5月13日(日)〔細江英公〕 |
関東【BLD GALLERY】
open 11:00 / close 19:00
ゲスト/お目当て: 細江英公細江の作品の中でも代表作とされるシリーズ《薔薇刑》。発端は三島由紀夫が自身の評論集『美の襲撃』の表紙と口絵のために細江に撮影を依頼したことからはじまり、その1ヶ月後に今度は細江が三島に後に《薔薇刑》となるシリーズの撮影を依頼。撮影は61年から62年に渡り、62年に開催された若い写真家のグループ展「NON」に未完のまま出品されました。翌年には『薔薇刑』というタイトルで作品集にまとめられ、杉浦康平デザインの画期的な作品集は世間の話題を呼びました。観念により鍛え上げられた三島の肉体を前に、「偶像破壊」と称し三島像を細江なりの解釈で捉えた《薔薇刑》。本シリーズは細江の代表作となり、作品集後に世界の代表的な写真集として「20世紀101冊の名作」にも選ばれています。本展では後年制作されたダゲレオタイプ作品1点も併せて展示します。 add: 2012-01-15 / mod: 2012-01-15
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