全てがアナログからデジタルに変わりゆく現代社会の中で、多くの写真家もフィルムや印画紙を捨てデジタルカメラで撮った映像をパソコンで加工していく、と言うスタイルが定着してきました。
本展では従来のフィルムをベースに製作されたゼラチン・シルバー・プリントをはじめ、デジタル加工され、ラムダ・プリントとして発表された作品を主にインクジェット・プリント、フレソン・プリント等、様々なアーティストの色々なジャンルの作品をご覧頂ければと思います。
それぞれの技法が異なった写真家の作品の中でどのように生かされているかを体感して頂ければ幸いです。
add: 2012-03-28 / mod: 2012-03-28