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終戦前後、伊東重城で過ごした、坂口安吾・尾崎士郎の二人の文豪と、肝臓先生をはじめとする伊東の人々との交流をテーマに展示を行います。特に地元の医師である佐藤清一、通称・肝臓先生との交流から、彼を主人公とした作品・安吾の『肝臓先生』、士郎の『ホーデン侍従』が生まれました。今回の企画展では、戦前から戦後にかけて伊東に滞在した安吾と士郎を中心に、彼らの過ごした伊東の風景や人々との交流、また、文豪との交流などを描きます。その他、二人が多く執筆した戦国武将などにまつわる作品も取り上げます。市立図書館と連携した文学講座や、ゆかりの地を訪ねるスタンプラリーも開催します。この機会に多くの方々に伊東と坂口安吾と尾崎士郎について興味をもっていただき、お越しいただければと思います。
add: 2026-09-20 / mod: 2026-09-20
