| 演劇 |
10/13(火) →10/29(木) |
101ダルメシアンズ |
add: 2026-08-20 / mod: 2026-08-20
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| イベント |
7/1(水) →10/31(土) |
写真伝来 写真大国ニッポンのはじまり |
関東【フジフイルム スクエア〈写真歴史博物館〉】
open 10:00 / close 19:00
最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで 会期中無休 =============== 私たちが毎日、大量に目にしている写真。その写真がどのように日本に伝わり、普及していったのか。そこには、社会的・経済的に制約が多く、西洋的な科学技術が未発達だった幕末・明治の時代に、数々の困難を乗り越えた先人たちの努力と情熱がありました。 日本への写真の伝来は、およそ190年前のこと。1839年に世界初の実用的写真術としてフランスで発表されたダゲレオタイプ*1が、1848(嘉永元)年にオランダ船により長崎に渡来したことによるとされています。当時の日本にとって未知だった「写真」という西洋の科学は、幕府や諸藩の事業として川本幸民(1810–1871)をはじめとする蘭学者たちによって研究・実験が進められました。 日本で写真が実用化したのは、それから約10年後の1860年代初め(文久年間)。写真の技法は湿板写真*2に変わり、開国後に来日した外国人写真家や、写真の技術を知る外国人に実技を学んだ者たちの中から職業写真家が生まれます。そして、明治に入ると日本の写真文化は大きく花開き、後の「写真大国ニッポン」の礎を築きました。 本展は、富士フイルム株式会社が所蔵する「フジフイルム・フォトコレクション」の作品を中心に、同じく当社が所蔵する歴史的な撮影機材や、幕末・明治期の写真に関する貴重書など、約30点を厳選し、日本の初期写真史を紹介するものです。江戸時代後期に作られた現存する日本最古のカメラ・オブスクーラ*3や、19世紀のダゲレオタイプカメラのほか、日本の「写真の開祖」と称される上野彦馬(1838–1904)による化学書『舎密局必携(せいみきょくひっけい)』(1862[文久2]年)、また日本で最初の写真技術専門書とされる『写真鏡図説(しゃしんきょうずせつ)』(柳河春三訳述、1867–68[慶応3–4/明治元]年)など、貴重な写真関係史料によって、日本への写真伝来にまつわる歴史をひもときます。 世界でも類を見ない独自の写真文化を現代に創り上げた「写真大国ニッポン」のはじまり。日本の写真文化の幕開けの歴史をどうぞお楽しみください。
add: 2026-08-09 / mod: 2026-08-30
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| 展覧会 |
8/22(土) →11/3(火) |
創設90周年記念 琉球王国の染織 ―尚家関連品と護得久家伝来品 |
毎週月曜日休館 ====================== 当館の沖縄染織コレクションは、戦前の那覇の古着市などで購入した、庶民の生活に根差す染織品が所蔵される一方で、王族や上級士族が対象の衣裳も含まれています。その来歴はこれまで検証されてきませんでしたが、近年の調査で、約50点が民藝運動の協力者・水谷良一の寄贈品で、さらにその多くが琉球王族・尚家の流れを引く護得久朝章旧蔵であり、その30点ほどを特定するに至りました。これらを中心に、沖縄染織に対する柳の眼の一端を改めて検証します。
add: 2026-09-20 / mod: 2026-10-03
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| 展覧会 |
9/19(土) →11/3(火) |
ザ・ストーリーオブ・東海道五十三対 国貞・国芳・広重 |
関東【藤沢市藤澤浮世絵館】
open 10:00 / close 19:00
定休日: 月曜日(祝日、振替休日の場合は翌平日) ※マンホールカードの配布は10:00〜18:30。休館日は配布いたしません。 入館料:無料 所在地:藤沢市辻堂神台二丁目 2 番 2 号ココテラス湘南 7 階 ================= 「東海道五十三対」は、幕末に人気絵師だった国貞(三代豊国)、国芳、広重の3人が競作した揃物(同じテーマで描く数枚から数十枚などのシリーズ)で、東海道の宿場ごとにまつわる物語や故事(古くから伝わる伝説や事柄)を題材として描かれています。本展では、全55作品を展示し、名所風景だけではない宿場の魅力をご覧いただけます。
add: 2026-10-11 / mod: 2026-10-11
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| 展覧会 |
7/18(土) →11/8(日) |
サザエさん生誕80年記念「町子の余暇」 |
関東【長谷川町子記念館】
open 10:00 / close 17:30
前期:7月18日(土)ー9月6日(日) 後期:9月15日(火)ー11月8日(日) 【休館日】月曜日 ※ただし7 月20 日(月)、8 月10 日(月)は開館、7月21 日(火)は休館 =============== 本展は漫画「サザエさん」の作者である長谷川町子の余暇の過ごし方に注目した企画展です。漫画を描くことを生業としていた町子が、仕事の合間に自身を癒すのもまた「絵を描くこと」や「創作すること」でした。町子が趣味で描いた絵画作品と、陶人形をはじめとする陶芸作品を一挙に公開いたします。漫画作品とはまたひと味違う、長谷川町子ののびのびとした芸術の世界を存分に味わっていただきたいと思います。それに加え、創り出すこと以外の余暇の過ごし方——歌舞伎鑑賞や旅行等、町子が聴いて、見て、体験したものを皆様にもご覧いただき、長谷川町子という一人の人間についてより深く知っていただけますと幸いです。なお、本会期は7月18日(土)〜9月6日(日)の前期と、9月15日(火)〜11月8日(日)の後期に分かれており、一部資料の展示替えを行います。 また、漫画「サザエさん」は2026年4月22日で生誕80年を迎えました。それを記念しまして、展示室内にサザエ一家のパネルを設置いたします。サザエたちと一緒に展覧会をお楽しみください
add: 2026-07-04 / mod: 2026-07-04
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| 展覧会 |
7/18(土) →11/8(日) |
特別展「しらべて分かった!里山にくらす動物たち」 |
関東【神奈川県立生命の星・地球博物館〈1階 特別展示室〉】
open 9:00 / close 16:30
哺乳類、鳥類などの里山の生きものの魅力やくらしぶりの変化などを分かりやすく解説します。多様な生きものについて大人も子どもも楽しく学べる展示を通じ、この先の未来、人と野生生物がどのような関係を築いていくべきか、改めて考えるきっかけを提供します。
add: 2026-07-04 / mod: 2026-08-30
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| 展覧会 |
6/5(金) →11/8(日) |
伊東市文化財管理センター企画展 坂口安吾×尾崎士郎 伊東の人々と文豪の遊躁 |
東海【伊東市文化財管理センター】
open 9:00 / close 16:30
定休日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日) =================== 終戦前後、伊東重城で過ごした、坂口安吾・尾崎士郎の二人の文豪と、肝臓先生をはじめとする伊東の人々との交流をテーマに展示を行います。特に地元の医師である佐藤清一、通称・肝臓先生との交流から、彼を主人公とした作品・安吾の『肝臓先生』、士郎の『ホーデン侍従』が生まれました。今回の企画展では、戦前から戦後にかけて伊東に滞在した安吾と士郎を中心に、彼らの過ごした伊東の風景や人々との交流、また、文豪との交流などを描きます。その他、二人が多く執筆した戦国武将などにまつわる作品も取り上げます。市立図書館と連携した文学講座や、ゆかりの地を訪ねるスタンプラリーも開催します。この機会に多くの方々に伊東と坂口安吾と尾崎士郎について興味をもっていただき、お越しいただければと思います。
add: 2026-09-20 / mod: 2026-10-03
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| 展覧会 |
8/4(火) →11/8(日) |
涼の美―江戸博ガラス工芸コレクション― |
6階特集展示コーナーでは、目にも涼やかなガラス工芸をご紹介します。江戸切子や薩摩切子をはじめ、職人の卓越した技によって生み出された徳利や盃などの器は、武家や裕福な町人などの間で珍重されました。日本の伝統文様と西洋の装飾様式が融合した意匠にもご注目ください。
add: 2026-10-24 / mod: 2026-10-24
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| 展覧会 |
7/11(土) →11/9(月) |
いろいろ、とりどり。鉄道広告 〜あの日、あの場所、あの広告〜【注意】 |
定休日: 毎週火曜日(※7月21日、7月28日、8月4日、8月11日、8月25日、9月22日は開館) =================== 鉄道は人々が利用する移動手段であるとともに、それを利用する人々に対し、広く情報を伝える効果的な「媒体(メディア)」としても発展してきました。 明治11年、客車の車内に初めて広告が掲示されてから今日に至るまで、さまざまな手法やデザインの広告が生まれました。本展では、鉄道に関する広告をメディア別に体系化して紹介し、時代を反映したデザインのおもしろさや、日常に溶け込む鉄道広告の魅力を紹介します。 「あの日見た広告」や「あの場所で見た広告」など、人々の記憶に残る懐かしい広告から近年の新しい広告事例まで、鉄道広告の魅力をぜひお楽しみください。
【注意】 好評につき、会期を11月9日(月)まで延長いたします。
add: 2026-09-20 / mod: 2026-10-03
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| 展覧会 |
9/3(木) →11/10(火) |
大阪城・上田城友好城郭提携20年・上田城復興400年記念 「上田城と城主たち−上田城って誰の城?−」 |
信越【上田市立博物館】
open 9:00 / close 17:00
【休館日】毎週水曜日、祝日の翌日(祝日が水曜日に当たるときはその翌日) ================= -築城、破却、そして復元へ- 戦国の名将・真田氏の「不落の城」として知られる上田城。しかし、その歴史は真田氏だけのものではありません。徳川による破却を経て、仙石氏によって復興され、松平氏の時代には幕府と深く関わる城として存続しました。本展では、上田城そのものに焦点を当て、歴代城主と上田城との関わりを貴重な資料や発掘調査の結果を交えて紹介します。築城から破却、復興、そして未来へ―。400年余りの時間のなかで受け継がれてきた上田城の歴史と、その価値を見つめ直します。
add: 2026-10-11 / mod: 2026-10-11
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| 展覧会 |
9/19(土) →11/15(日) |
企画展「杉原祥造没後100年 刀剣学総論 ―学際研究が紐解く「日本刀史」―」 |
関東【國學院大學博物館】
open 10:00 / close 18:00
我が国の代表的な工芸品である「日本刀」は、平安時代半ばの10世紀頃に誕生したとされる。その発祥と展開に関する研究は、鎌倉時代の刀剣書に遡る蓄積があり、刀工の系譜や位列、作風に関する知見が記録されてきた。また、安土桃山時代になると、茶道具の扱いに影響を受けたものか、刀の優品を「名物」と愛でる風が興り、その贈答が武家社会における秩序形成の一端を担うようになる。そして近代以降は、廃刀令によって武器としての役割を終えた刀を「美術品」と位置付け、実証的な歴史学の方法論を加味した刀剣研究が盛んとなっていった。更には、考古学・文化財学的な観点から、日本刀の起源や、製作技術の実態を解明しようとする学際的な研究も行われている。 そこで今回は、この國學院大學の教壇において最初に刀を論じた人物であり、かの名刀「山姥切國廣」を見出したことでも知られる杉原祥造の没後100年を記念し、刀剣研究の今昔を物語る展覧会を開催する。連綿たる日本刀の歴史を顧み、刀剣研究史における院友研究者らの足跡を辿るとともに、理化学的分析を含めた最新の研究成果を紹介する機会としたい。
add: 2026-08-30 / mod: 2026-08-30
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| 展覧会 |
9/5(土) →11/16(月) |
極小ミニチュア 川内由美子コレクション 全部。 |
東北【致道博物館】
open 9:00 / close 17:00
※水曜休館 =================== 極小雛道具研究家・川内由美子氏のミニチュアコレクションを、一挙公開。 幼少時から「本物そっくりに小さく作られたモノたち」に心惹かれ、確かな審美眼で多彩なミニチュアを蒐集してきた川内由美子氏。 本展では、極小雛道具をはじめ、精緻で奥深いコレクションを一堂に公開します。常設展示「アンティークミニチュア洋食器」とあわせて、その集大成をご覧ください。 この規模での公開は、今回限り。――最初で最後の、最大規模の極小展示。 「小さなモノが好き♥」な皆さまへ。チハク、本気で魅せます、飾ります!
add: 2026-10-11 / mod: 2026-10-11
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| 展覧会 |
4/20(月) →11/21(土) |
企画展「曹洞宗の近代と駒澤大学」 |
関東【駒澤大学禅文化歴史博物館】
open 10:00 / close 16:30
【休館日】 土曜(第3土曜を除く)・日曜・祝・その他大学の休業日に準ずる ======================== 駒澤大学は明治15(1882)年、麻布区北日ヶ窪(現在の六本木ヒルズ、テレビ朝日付近)の地で誕生しました。当時の校名は曹洞宗大学林専門学本校、曹洞宗の僧侶を育てることを目的としました。 江戸時代までの曹洞宗では、一部の寺院内に僧侶を育成するための教育機関として学林が設置されました。江戸府内では吉祥寺の旃檀林、青松寺の獅子窟、泉岳寺の学寮が高名で、江戸三学林と呼ばれました。 明治時代になり、近代の教育制度が整う中で、仏教各宗派は独立した教育機関を設置し、曹洞宗の最高学府として設置されたのが曹洞宗大学林専門学本校です。その後、国の教育制度の変遷とともに、明治37年には曹洞宗大学と改称、大正2(1913)年には現在の駒沢の地へ移転し、大正14年に駒澤大学となります。 明治時代から大正、昭和時代にかけて、目覚ましい発展を遂げた本学の歴史の中には、それを支えたさまざまな人々がいました。本展示では、本学を支え、礎を築いた三人の人物、大内青巒、忽滑谷快天、澤木興道についてご紹介をいたします。
add: 2026-09-13 / mod: 2026-09-13
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| 展覧会 |
9/15(火) →11/23(月) |
開館10周年記念 特別展 ベスト オブ すみだ北斎美術館―隅田川両岸景色図巻と名品― |
関東【すみだ北斎美術館】
open 9:30 / close 17:30
前期:9月15日(火)〜10月18日(日) 後期:10月21日(水)〜11月23日(月・祝) 【休館日】毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌平日) 開館:9月21日(祝・月)、10月12日(祝・月)、11月23日(祝・月) 休館:9月24日(木)、10月13日(火) ※ただし2026年10月20日(火)は展示替えのため当特別展は休室。 ========================== 2026年11月、すみだ北斎美術館は開館10周年を迎えます。葛飾北斎の生誕地に開館して以来、北斎と門人たちの様々な作品を多彩な切り口の展覧会で紹介し、その魅力を広く伝えてきました。 節目にあたる、開館10周年記念 特別展「ベスト オブ すみだ北斎美術館―隅田川両岸景色図巻と名品―」では、これまで展観してきた作品だけでなく、未公開作品、新規収蔵作品に至るまで、当館が誇る名品の数々をご紹介します。あの名品をもう一度ご覧いただけるだけでなく、初めてみる優品にも驚かれることでしょう。北斎とその門人たちの魅力をご堪能いただくとともに、新たな発見をお楽しみいただけましたら幸いです。
add: 2026-07-04 / mod: 2026-09-14
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| 展覧会 |
8/8(土) →11/23(月) |
特別企画展 「生誕90周年記念 つのだじろう なんでも描いてやろう!」 |
関東【トキワ荘マンガミュージアム】
open 10:00 / close 18:00
マンガ家・つのだじろう生誕90周年を記念した特別企画展を開催いたします
add: 2026-07-26 / mod: 2026-07-26
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| 展覧会 |
9/12(土) →11/23(月) |
うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦 |
関東【町田市立国際版画美術館】
open 10:00
前期:9月12日(土)〜10月12日(月・祝) 後期:10月15日(木)〜11月23日(月・祝) 【休館日】月曜日 ただし9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館し、9月24日(木)、10月13日(火)は休館。 10月14日(水)は展示替えのため閉室。 【開館時間】 平日:午前10時〜午後5時 土日祝:午前10時〜午後5時30分 ================= 社会が危機に瀕しても、なぜ浮世絵は笑いつづけるのか― いま生きるこの世を描く浮世絵には、現世を苦しみ(「憂世」)ではなく、楽しみ(「浮世」)として捉える考え方があります。なかでも戯画は、「たわむれ」の絵として見る者を笑いに誘い、近年高い人気を誇っています。 本展覧会では、当館の浮世絵コレクションを中心に、幕末明治期の戯画をおもにご紹介します。幕末明治期は、天災や戦争によって人々の間に不安が渦巻いた、まさに混迷の時代でした。しかしながら浮世絵は、そうした時代でも屈することなく「たわむれ」に興じつづけ、描かれたキャラクター達は決して笑いをやめなかったのです。 歌川広重や歌川国芳による戯画のほか、鯰絵や麻疹絵、幕末期の風刺画、昇斎一景の開化絵、そして小林清親のポンチ絵など、前期・後期あわせて約250点の出品作を通じ、うき世(憂世・浮世)における「たわむれ」の軌跡をご覧ください。
add: 2026-08-09 / mod: 2026-08-30
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| 展覧会 |
8/1(土) →11/23(月) |
マリー・アントワネット・スタイル |
11月21日・22日は20時まで 【休館日】 木曜日(8月13日、9月24日、11月19日は開館) ======================= —彼女が刺激的なわけ。 歴史上もっともファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット(1755–1793)。彼女の装いやインテリアは、18世紀から現代にいたるまで、ファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきました。本展は、あらゆる点で新しい様式(スタイル)をうちたてた王妃の革新性と人物像に迫るとともに、その「スタイル」が、いかに時代を超えて人びとを魅了し、今日のクリエーターたちにも示唆を与え続けているかについて紹介します。
add: 2026-09-13 / mod: 2026-09-13
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| 展覧会 |
7/28(火) →11/23(月) |
第69回企画展 昭和100年記念 昭和の駅風景 |
関東【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】
open 10:00 / close 17:00
定休日: 毎週月曜日(但し、9月21日、10月12日、11月23日は開館) ==================== 令和8(2026)年に昭和元(1926)年から起算して満100年を迎えたことを記念し、64年の昭和の時代の一端を、鉄道風景写真を通して振り返ります。 かつて交通博物館(東京・神田、平成18・2006年閉館)では、昭和26〜47(1951〜1972)年までの間、計17回にわたり一般公募の鉄道写真コンクールが開催されました。公募された鉄道風景写真の入賞作品約2,000点が現在も鉄道博物館に残されており、今は失われてしまった鉄道の風景や当時の日本の姿を見事に捉えています。 当館が鉄道開業時の駅舎の外観を再現した建物であることに因み、その作品の中から駅の風景を写した鉄道写真を選りすぐり、当時の証言資料とあわせてパネル展示します。
add: 2026-09-20 / mod: 2026-10-03
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| 展覧会 |
9/16(水) →11/23(月) |
千葉開府900年記念特別展 星と月と ―美術がつなぐとき |
【休室日】月曜日(9月21日、10月12日、11月23日を除く)、9月24日(木)、10月13日(火) ===================== 私たちはなぜ夜空に輝く月や星に惹かれ、祈り、願うのでしょうか。 千葉のまちは平安時代後期の大治元年(1126)に、平常重(たいらのつねしげ)が現在の千葉市中央区亥鼻(いのはな)付近に本拠地を移し、「千葉」と名乗ったことからその歴史が始まりました。千葉氏が一族の守護とした「妙見(みょうけん)」への信仰*は、星空の下に人々を結び付け、今日に至るまでまちのアイデンティティの確立に大きな役割を担ってきました。開府900年の年にあたる2026年、千葉市美術館では特別展「月と星と―美術がつなぐとき」を開催し、近世の美術から現代アートまで約150点の作品を展観。人々と深い関わりを持つ月と星にまつわる多様な表現を紹介します。 本展では千葉の地で紡がれてきた芸術文化の継承も重要なテーマのひとつです。修復後、初公開となる日本画家・田岡春径の横8メートルを超える旧壁画《妙見尊出現之図》(千葉市立郷土博物館蔵)や、現代美術家・宮島達男の大規模なインスタレーション《地の天》(千葉市美術館蔵)をはじめ、様々な作品が歴史や伝承、伝説を現代に繋ぎ、私たちが未来を創造していくための光となることでしょう。 ==== *「妙見」信仰―北極星とこれをめぐる北斗七星を神格化した信仰。古代中央アジアなどの北極星信仰を起源とし、中国から仏教や道教、儒教、陰陽道を取り込みながら日本に伝わり多様に展開。天空から人を見守り、方角を示し、人の運命を司る神として広く尊崇された。
add: 2026-09-27 / mod: 2026-10-03
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| 展覧会 |
9/19(土) →11/23(月) |
特別展「棟方志功―北方への祈り」 |
北海道【苫小牧市美術博物館】
open 9:30 / close 17:00
9月22日(火・祝)及び11月20日(金)は20時まで開館 【休 館 日】 月曜日(月曜祝日の場合、その翌平日) ※ 9月21日(月・祝)・10月12日(月・祝)・11月23日(月・祝)は開館し、9月24日(木)・10月13日(火)・11月24日(火)は休館 ======================= 生涯にわたり独自の板画(はんが|自作木版画の呼称)芸術を築き上げ、今もなお「世界のムナカタ」として広く知られる棟方志功(1903〜1975)。出自である青森を深く愛したことでも知られ、土着の画家としての印象が強い棟方ですが、生涯の大半は郷里から離れて創作活動に取り組んでおり、郷土をテーマにした創作が本格化するのは、世界的な版画家としての名声を確立した1960年代以降となります。 「北国」が生んだ巨匠・棟方志功の芸術における「北方性」に着目する本展では、自らのルーツである青森を題材とする作品をはじめ、「縄文」やアイヌ民族の儀礼に想を得た作品、さらには棟方芸術の到達点ともいえる神仏像を展観することで、北方に対する望郷や慈愛の念、そして郷里の発展に対する祈りにも似たまなざしに焦点を当てます。
add: 2026-10-04 / mod: 2026-10-04
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| 展覧会 |
9/19(土) →11/23(月) |
開館25周年記念特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎 ―藩校「興譲館」から近代の学校へ―」 |
東北【伝国の杜 米沢市上杉博物館】
open 9:00 / close 17:00
前期:9月19日(土)〜10月18日(日) 後期:10月24日(土)〜11月23日(月・祝) 定休日:9月24日(水)、10月28日(水) ===================== 安永五年(1767)、第九代米沢藩主上杉鷹山は藩政改革の柱として「興譲館」を開校し、士風の刷新と人材育成を図りました。興譲館は幕末維新期に至るまで、藩政の中核を担う重田高校へと引き継がれるとともに、米沢中学校(現・米沢興譲館高校)や、開校小学校、米沢高等工業学校(現・山形大学工学部)など、市内のいくつもの学校に受け継がれました。開館・創立250年を記念する本展では、学校の制度に加え、個人と師・細井平洲の関係、武士の学習とキャリア形成の実例、明治以降における市内の各校に継承し、その特徴と教育の実像を物語る貴重な書籍や写真、教材などの学校資料を一堂に展示。その魅力とともに、保存・活用に向けた取り組みにも光をあてます。米沢の「学校の原点」をぜひご覧ください。
add: 2026-10-08 / mod: 2026-10-11
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| 展覧会 |
10/10(土) →11/23(月) |
秋の特別展「めざせ豊蚕(ほうさん)-おかいこさまの道具展-」 |
関東【シルク博物館】
open 9:30 / close 17:00
定休日: 毎週月曜日(10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館) ================== 安政6(1859)年の横浜開港以来、生糸が輸出の主力品となったことをきっかけに、日本では生糸の生産が国を挙げての一大産業となっていきました。 良い糸を得るためには、その原料である繭が良いものでなければならず、そのためには繭を作る蚕を適切に飼育しなければなりません。 そうしたことから、人々は「蚕を育てるための道具」すなわち「蚕(さん)具(ぐ)」の改良にも熱心に取り組みました。 日本において約二千年前に始まったとされる養蚕は、時代の変化の中でも絶えることなく今日に至るまで続けられています。 「昆虫を飼育する」という言葉にすればごく簡単とも思える作業のために、いくつもの専用の道具が開発されてきたのです。 本展では、「蚕を養う」という営みの中で作り出され、改良を重ねられてきた蚕具の数々を紹介します。 この展示が先人の知恵や工夫、そして近代日本の発展を支えた蚕という小さな昆虫について知っていただく機会となれば幸いです。
add: 2026-10-11 / mod: 2026-10-11
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| 展覧会 |
10/10(土) →11/23(月) |
企画展「鎌倉から古河へ」 |
下河辺氏や古河公方など、鎌倉と古河にゆかりのある文化財を展示し、連綿と続く両市の歴史的関わりや文化的つながりを紹介します。蔵骨器や足利政氏像などを展示(一部資料は会期中に適宜入れ替えあり)。 add: 2026-10-11 / mod: 2026-10-11
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| 展覧会 |
10/10(土) →11/24(火) |
yamashita tomoko works ヤマシタトモコ 20周年展 |
関東【旧尾崎テオドラ邸】
open 10:00 / close 18:00
前期:10.10(土)〜11.04(水)/後期:11.06(金)〜11.24(火) add: 2026-09-27 / mod: 2026-09-27
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| 展覧会 |
10/3(土) →11/29(日) |
永青文庫・早稲田大学會津八一記念博物館共同企画 「白隠ワールド−細川護立コレクションのはじまり−」 |
関東【永青文庫】
open 10:00 / close 16:30
前期:10月3日(土)〜11月3日(火・祝) 後期:11月6日(金)〜11月29日(日) ※前・後期で大幅な展示替えを行います 【休館日】月曜日(ただし10/12・11/23は開館)、10/13(火)、11/4(水)、11/5(木)、11/24(火) ================= 江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(ほそかわもりたつ、1883〜1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことをきっかけに、白隠の書画蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 一方、早稲田大学會津八一記念博物館には、日本重化学工業株式会社の初代社長・富岡重憲(とみおかしげのり、1896〜1979)が長年にわたり蒐集した美術品約900点が所蔵されており、近世の禅書画がその約三分の一を占めています。富岡がなぜ禅書画を蒐集したのか、その経緯を示す記録は残されていませんが、これらの作品は主として後半生に蒐集されたものでした。 このたび両館は連携し、永青文庫所蔵の白隠および関連禅僧の書画について調査を実施しました。約2年におよぶ調査の過程では、富岡の禅書画コレクションの中に、細川護立の旧蔵品が含まれていることが明らかとなりました。 本展では、この調査成果を踏まえ、永青文庫と早稲田大学會津八一記念博物館による初の共同企画展として、永青文庫では護立の白隠コレクションから厳選した作品を、早稲田大学會津八一記念博物館では護立・富岡の禅書画コレクションを展示し、両コレクションの結びつきとその広がりを紹介します。今秋は、徒歩圏内にある2館で多彩な白隠ワールドを存分にご堪能ください。
add: 2026-09-13 / mod: 2026-09-13
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| 展覧会 |
7/18(土) →11/29(日) |
ハンセン病療養所のなかの「外国人 |
関東【国立ハンセン病資料館】
open 9:30 / close 16:30
定休日: 月曜日および「国民の祝日」の翌日(月曜が祝日の場合は開館) =================== 本企画展では、ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てます。とりわけ数の多かった在日朝鮮人の入所に関する資料を中心に構成しています。苛酷な土木作業に用いられた道具、1959年以降の年金獲得をめぐる闘争の記録、民族のアイデンティティを守ろうとした生活の様子、民族舞踊の衣装や楽器、文学作品などをテーマごとに整理し、これらを初めて一堂に展示します。さらに、ロシアやインドネシアにルーツを持つ入所者にも注目します。展示を通じて、多様な人びとが過酷な隔離政策のもとで問い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深めるとともに、多民族共生という現代的課題についても考える契機とします。 add: 2026-09-20 / mod: 2026-09-20
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| 展覧会 |
10/3(土) →11/29(日) |
特別展「佐藤春夫展 情あらば伝へてよ」 |
定休日:月曜日(10月12日、11月23日は開館) ====================== 明治から昭和にかけて、詩歌・小説・随筆など多岐にわたる分野で活躍した文豪・佐藤春夫(1892-1964)。《門門三千人》といわれるほど多くの知友や弟子を持ち、日本の近代文学に与えた影響はきわめて大きなものでした。24歳のとき、神奈川県橘樹郡中里村(現・横浜市青葉区)に暮らし、その体験をもとに書き上げた小説『田園の憂鬱』で作家としての地位を確立します。また、いわゆる「小田原事件」に生まれた『秋刀魚の歌』が日本近代詩を代表する抒情詩として知られるなど、神奈川ともゆかりの深い文学者です。本展では反骨精神に富んだ春夫の文業を辿るとともに、谷崎潤一郎、芥川龍之介、太宰治ら、多くの作家からの書簡を紹介、人々の心を捉えた〈人間・佐藤春夫〉の実像に迫ります。
add: 2026-10-08 / mod: 2026-10-08
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| 展覧会 |
3/1(日) →11/30(月) |
令和八年 特別展「いななき」 ―「軍馬」にみる英霊のご事績 |
関東【靖國神社 遊就館】
open 9:00 / close 16:30
午年の本年、遊就館では英霊のご事績と軍馬に焦点を当てた特別展を開催いたします。 御祭神のご事績と軍馬のかかわりや、軍馬についての概要を解説、関係収蔵品を展示し、慰霊の祭典を紹介するなど、今までにない視点で開催いたします。
add: 2026-09-01 / mod: 2026-09-13
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| 展覧会 |
10/9(金) →12/4(金) |
東京理科大学 創立150周年記念事業 創設者シリーズ第4弾「物理學校と漱石 〜数学教師「坊っちゃん」と保田棟太・櫻井房記・中村恭平〜」 |
関東【東京理科大学 近代科学資料館〈2F多目的室〉】
close 16:00
開館・閉館時刻:12:00〜16:00(水・木・金) / 10:00〜16:00(土) 定休日:日曜日・月曜日・火曜日・祝日 ======================= 東京理科大学の前身である東京物理学校の創設者21人を紹介するシリーズ第4弾は、夏目漱石と関わりのあった創設者を紹介します。数学教師『坊っちゃん』【初出】『ホトトギス』1906年4月)が物理学校卒との設定になった背景に焦点を当てます。 add: 2026-10-08 / mod: 2026-10-08
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| 展覧会 |
3/20(金) →12/6(日) |
ルネ・ラリックにみる日本とフランスの“かわいい”文化交流 |
関東【箱根ラリック美術館】
open 9:00 / close 16:00
今や日本のカルチャーを語るには欠かせない“Kawaii(かわいい)”文化と、フランスを代表するジュエリーとガラス工芸の巨匠ルネ・ラリック(1860-1945)。 一見無関係に思える二つのキーワードだが、かわいい文化の歴史を辿ってみると、案外そうとも言い切れない。ジャポニスム(日本趣味)を源泉とするアール・ヌーヴォー、それに続くアール・デコは同時代の日本でも流行する。いわば文化の逆輸入が起きたのだ。とりわけラリックとほぼ同じ時期に活躍し、かわいい文化のパイオニアとされる竹久夢二(1884-1934)の作品には、両様式からの影響が色濃く見られる。彼の創造は昭和にかけて、かわいい文化を牽引していく中原淳一(1913-1983)など多くのアーティストたちを刺激し、その作品は少女たちの日常を可愛らしく彩った。一方、アール・ヌーヴォーとアール・デコを代表する芸術家ラリックの創作もまた、当時の日本人を魅了した。 つまり、「美しいものを、より多くの人に届けたい」と考え、一点もののジュエリーから量産可能なガラス工芸へと舵を切った彼の想いは、極東の島国にまで届いたのだ。そして多くの人の暮らしに「美」をもたらした彼の傑作の中には、現代を生きる我々の感覚からみても、かわいいものが多く見られる。本展では、当館のコレクションを“かわいい”という視点でとらえなおしてみた。 かわいい文化が花ひらき、少女たちが泡沫の夢を見た大正時代(1912-1926)が過ぎ去り、100年の年月を経た今、時代や国、価値観が違えども受け入れられるラリックの芸術を通して、フランスと日本、100年前と今の繋がりを感じていただきたい。
add: 2026-09-14 / mod: 2026-09-14
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| 展覧会 |
6/14(日) →12/6(日) |
金銀雲母(きら)きら ―かがやきの日本美術― |
関東【岡田美術館】
open 9:00 / close 17:00
金・銀をはじめとする輝く素材は、古来、洋の東西を問わず人々の心を引きつけ、尊ばれてきました。聖性や高貴さ、権力の象徴として、あるいは豪華な装飾などに使われ、素材の美を追求した作品も作られています。日本で貴族文化が栄えた平安時代には、金・銀が併用されることが多く、雲母(きら)と呼ばれる白雲母の微粉も好まれました。金・銀の繊細な表情や雲母の白くやわらかな輝きに、日本人の洗練された美意識がうかがわれます。 本展では、平安時代の経典と書跡を核とし、桃山時代から現代に至る絵画、書跡、やきもの、漆芸を合わせて約40件を展示します。美麗な料紙(書を記す紙)、上品な雲母摺の冊子、金・銀を施した屏風など、多様な「かがやきの美術」をお楽しみください。
add: 2026-09-14 / mod: 2026-09-14
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| 展覧会 |
10/6(火) →12/6(日) |
葛飾応為「吉原格子先之図」 夜景の系譜 |
前期:10月6日〜11月3日 後期:11月7日〜12月6日 光と闇の描写が印象的な葛飾応為《吉原格子先之図》。この応為の名品を4年ぶりに公開するとともに、夜景を描く作品を多数ご紹介し、浮世絵において夜がどのように表現されてきたのかをたどる。
add: 2026-09-26 / mod: 2026-09-26
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| 展覧会 |
9/19(土) →12/6(日) |
特別企画展 辻村寿三郎 人形曼陀羅 REVIVAL |
関東【岩槻人形博物館】
open 9:00 / close 17:00
add: 2026-09-27 / mod: 2026-09-27
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| 展覧会 |
9/26(土) →12/6(日) |
明治神宮外苑創業百年記念 聖徳記念絵画館の巨大壁画にせまる |
関東【明治神宮ミュージアム】
open 10:00 / close 16:30
明治神宮外苑の中心施設である聖徳記念絵画館。館内に展示される明治天皇・昭憲皇太后の御事蹟を描いた80点の巨大壁画は、長い時を経てもなお鮮やかに、近代国家の礎を築いた明治という激動の時代を雄弁に物語っています。その裏には、壁画制作に精魂を込めた画家たちの並々ならぬ努力がありました。 令和8(2026)年10月、外苑は大正15年(1926)の創業から100年を迎えます。この節目にあたり、歴史の継承を絵画館の壁画に託した先人に思いを致し、このたび明治神宮ミュージアムにて特別展を開催します。 本展覧会では、明治を生き、明治を描いた壁画の揮毫者たちに焦点をあて、その画業と志を3期にわたり紹介。館内では、保存修理工事のため休館中である絵画館から実物の巨大壁画を通期で6点、2点ずつ入れ替えながら展示します。あわせて、前・中・後期各テーマごとに、官展受賞作などの揮毫者の作品を紹介し、会期中には、画家ゆかりのある地域の美術館・博物館の協力を得て、ミュージアムレクチャーやワークショップも実施します。 add: 2026-09-27 / mod: 2026-09-27
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| 展覧会 |
9/19(土) →12/6(日) |
特別企画展「辻村寿三郎〜人形曼陀羅 REVIVAL〜」 |
関東【岩槻人形博物館】
open 9:00 / close 17:00
※10月4日(日)、17日(土)は午後8時まで開館。 休館日 月曜日 ※9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館。 ==================== 日本を代表する人形作家である辻村寿三郎(1933〜2023)。その独創的で妖艶な人形は、1970年代のNHKの人形劇で脚光を浴びて以降、現在まで多くの人々を魅了し続けています。本展では、広島県三次市にあるアトリエ辻村・辻村寿三郎人形館のコレクションの中から、初期から晩年に至るまで、多様なシリーズの作品を巡りづくり、寿三郎の世界を大観します。NHKの人形劇で実際に使用された人形をはじめ、展覧会として関東初出品となる「麒麟獅子舞の寿」、晩年の大作「マリー・アントワネット」など、代表作も登場します。「人形は鏡」――。生前寿三郎が遺したその言葉通り、見る人の心を映し出す寿三郎人形からは、令和の現代を生きる私たちにとっても、自己や社会を見つめ直すきっかけとなる、普遍的なメッセージを感じ取ることができるのではないでしょうか。本展は、「辻村寿三郎〜人形曼陀羅 REVIVAL〜」と題して、寿三郎人形の再生を試みます。広島から関東へ出品する展覧会としては、没後初の巡回展となる本展。この機会をお見逃しなく! add: 2026-10-08 / mod: 2026-10-08
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| 展覧会 |
9/26(土) →12/6(日) |
明治神宮外苑創業百年記念「聖徳記念絵画館の巨大壁画にせまる」 |
関東【明治神宮ミュージアム】
open 10:00 / close 16:30
前期:9月26日(土)〜10月11日(日)「歴史画のパトロネージュ 〜明治の画家を支えた人々〜」 中期:10月17日(土)〜11月8日(日)「生誕150年の画家たち 〜展覧会を彩った名品とともに〜」 後期:11月14日(土)〜12月6日(日)「海を渡った洋画家たちが見た明治 〜その画業と交互と〜」 定休日:木曜日(ただし10月22日(木)は開館) ==================== 明治神宮外苑の中心施設である聖徳記念絵画館。館内に展示される明治天皇・昭憲皇太后の御事蹟を描いた80点の巨大壁画は、長い時を経てもなお鮮やかに、近代国家の礎を築いた明治という激動の時代を雄弁に物語っています。その裏には、壁画制作に精魂を込めた画家たちの並々ならぬ努力がありました。令和8年(2026)10月、外苑は大正15年(1926)の創業から100年を迎えます。この節目にあたり、歴史の継承を絵画館の壁画に託した先人に思いを致し、このたび明治神宮ミュージアムにて特別展を開催します。本展覧会では、明治を生き、明治を描いた壁画の揮毫者たちに焦点をあて、その画業と志を3期にわたり紹介。館内では、保存修理工事のため休館中である絵画館から実物の巨大壁画を通期で6点、2点ずつ入れ替えながら展示します。あわせて、前・中・後各期テーマごとに、官展受賞作などの揮毫者の作品を展示し、その多彩な活躍を紹介。会期中には、画家ゆかりのある地域の美術館・博物館の協力を得て、ミュージアムレクチャーやワークショップも実施します。 add: 2026-10-08 / mod: 2026-10-08
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| 展覧会 |
10/10(土) →12/6(日) |
令和8年度 新宿区立漱石山房記念館《特別展》発表120年記念「坊っちゃん、松山へ行く!」 |
関東【新宿区立漱石山房記念館〈2階資料展示室〉】
open 10:00 / close 18:00
前期:10月10日(土)〜11月8日(日) 後期:11月10日(火)〜12月6日(日) 定休日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日) ================== 夏目漱石『坊っちゃん』は、明治39(1906)年4月10日に雑誌『ホトトギス』誌上に発表され、今年で発表120年となりました。度々映画化され、漫画になるなど非常に親しまれてきた作品です。『坊っちゃん』は激石の愛媛県尋常中学校(現松山東高校)での教員体験がもととされ、親友の正岡子規と52日間の同居をした松山での1年間は、漱石の作家人生のなかでも重要な時期でした。本展示では『坊っちゃん』執筆の周辺、赤シャツ・山嵐など個性的な登場人物に関してなど、様々な資料により、『坊っちゃん』の魅力に迫ります。 add: 2026-10-08 / mod: 2026-10-08
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| 展覧会 |
10/24(土) →12/6(日) |
日米交流 知のかけはし−ラトガース・カレッジと幕末明治の日本人留学生− |
アメリカ合衆国ニュージャージー州ニューブランズウィック市にあるラトガース・カレッジ(現ニュージャージー州立ラトガース大学)は、1766年に創立したアメリカの中で最も古い歴史を持つ大学の一つです。19世紀後半、日本が近代化へ移行する幕末から明治期にかけて、同大学は数多くの日本人留学生を受け入れました。同大学及び付属のグラマースクール(中等学校)で学んだ留学生たちは、ここを足場にして自分の進路を選択し、それぞれの分野で近代日本の建設を担いました。また、ラトガース出身のアメリカ人もお雇い教師として来日し、明治の教育に多大な貢献をしました。ラトガースと日本人留学生との交流は、日米関係の黎明期を語る上で特筆すべき一ページです。2026年は、アメリカ合衆国建国250周年の佳節を迎え、またラトガース出身で福井藩及び大学南校の教師として招聘されたウィリアム・エリオット・グリフィスの二度目の来日から100年にあたります。本展では、幕末から明治前期にアメリカへ渡った留学生と教師たちの交流に視点を置き、当館所蔵資料を中心にした展示によって、黎明期における日米交流史を描きます。※本展では、ラトガース大学グリフィスコレクションの実資料展示は行いません。
add: 2026-10-24 / mod: 2026-10-24
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| 展覧会 |
10/17(土) →12/13(日) |
生誕150年 杉浦非水と『非水百花譜』 |
関東【川越市立美術館】
open 9:00 / close 17:00
版画集『非水百花譜』と未刊行を含むその原画一挙展示 add: 2026-09-27 / mod: 2026-09-27
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| 展覧会 |
9/19(土) →12/15(火) |
町制70周年記念企画展 箱根町70年のあゆみ |
関東【箱根町立郷土資料館】
open 9:00 / close 16:30
定休日: 毎週水曜日、最終月曜日 ================== add: 2026-10-11 / mod: 2026-10-11
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