| 展覧会 |
4/15(水) →6/14(日)! |
歌川広重「名所江戸百景」 最後の挑戦 |
4月20日、27日、5月7日、11-14日、18日、25日、6月1日、8日は休館します。 ===================== 江戸時代後期に名所絵で一世を風靡し、生涯にわたって第一線で活躍し続けた絵師・歌川広重(1797-1858)。その最晩年に描かれ、生涯最大の作品数を誇るシリーズ「名所江戸百景」は世界的にもよく知られた名品です。 従来の浮世絵風景画の枠にとらわれない大胆かつ奇抜な構図や、見過ごされてきた場所を新しい名所として描き出す視点、変わりゆく江戸の最新の世相を巧みに取り入れる工夫など、本作には広重の旺盛な創意と挑戦が凝縮されています。 本展では、「名所江戸百景」シリーズ全120点を約8年ぶりに一挙公開。全作の展観を通じて、広重が晩年に挑んだ表現の革新と、その到達点を作品から読み解きます。名作の圧倒的な魅力を、ぜひ会場でご体感ください。 ===================== ≪太田記念美術館での割引≫ 【リピーター割引】 会期中2回目以降ご鑑賞の方は半券のご提示にて200円割引いたします(他の割引との併用不可) *割引の併用はできません *対象券1枚につき1名様1回限り有効 *当日券ご購入時に受付にてご提示ください。購入後の割引はできません 【他館相互割引のご案内】 チケットご購入時に下記のご提示にて100円割引いたします。 ◇山種美術館 2026年1月以降にご入館の入場券半券またはオンラインチケット画面、山種メンバーズカード ◇戸栗美術館 2026年1月以降にご入館の入場券半券またはオンラインチケット画面、年間パスポート ◇サントリー美術館 メンバーズクラブ会員証 ◇千葉市美術館 友の会会員証 ※山種美術館、戸栗美術館にて本展の入場券半券をご提示いただくと2027年3月末まで割引料金にてご入館いただけます。 ※サントリー美術館、千葉市美術館、山種美術館、戸栗美術館にて当館の本年度年間パスポートをご提示いただくと2027年3月末まで割引料金にてご入館いただけます。
add: 2026-05-21 / mod: 2026-05-21
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| 展覧会 |
3/24(火) →6/14(日)! |
かこさとしの科学絵本 |
月曜日、5月7日(木) ※ただし、3月30日(月)、4月27日(月)、5月4日(月・祝)、6月8日(月)は開館 =================== かこさとし(1926-2018)は1959年に『だむのおじさんたち』でデビューして以来、600冊を超える作品を世におくりだした絵本作家です。彼の手がけた絵本の分野は幅広く『からすのパンやさん』のような愉快な作品に加え、『かわ』をはじめとする多くの科学絵本を制作しました。これらの作品はサイエンスコミュニケーションの先駆けともいえ、科学教育の発展を促しました。本展ではかこさとしの生誕100年を記念し、彼の主要な科学絵本を中心に科学教育への熱い信念や自然科学への飽くなき探求心を紹介します。研究者の視点でめぐる国立科学博物館ならではの科学絵本の世界をどうぞお楽しみください。
add: 2026-05-21 / mod: 2026-06-05
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| 展覧会 |
3/28(土) →6/14(日)! |
北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより |
江戸時代後期の代表的浮世絵師、葛飾北斎(1760‒1849年)は、その斬新な構図と、自然や人物を生き生きと捉える卓越した表現力によって、日本国内にとどまらず西洋美術にも大きなインパクトを与えました。2017-18年に当館で開催した企画展「北斎とジャポニスム― HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」でもご紹介したように、彼の影響は、モネやドガら印象派をはじめ欧米各地に広がり、さらにはリトアニアの代表的画家M. K. チュルリョーニスの作品にも見られます。 本展は、2024 年に井内コレクションより当館に寄託された北斎の『冨嶽三十六景』(1830‒33年頃)を初披露する展覧会です。本シリーズ全46図を一挙に公開するとともに、特に高い人気を誇る2図については、それぞれ異なる摺りが1点ずつ加わります。追加されるのは、現存作の中でも際立って摺りと保存状態に優れた「神奈川沖浪裏」と、“赤富士”として知られる「凱風快晴」の希少な色変わり版、通称“青富士”の2点です。本展ではこれら合計48点を、十文字学園女子大学教授・樋口一貴氏の監修のもと、本シリーズの版下絵が描かれた順序を辿る6つのグループに分けて展示します。西洋美術を専門とする当館で北斎の代表作をご覧いただくことで、彼の作品が西洋近代の芸術家たちを惹きつけた歴史に思いを馳せつつ、その魅力を再発見していただく機会となれば幸いです。 また本展では、3点の作品を表裏両面から鑑賞できる展示方法を採用します。江戸の人々が浮世絵版画を手に取り、表や裏を返しながら楽しんだ感覚を、ぜひ追体験していただければと思います。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-10
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| 展覧会 |
4/4(土) →6/14(日)! |
木目シートのできるまで 2026 |
建装材や家具などに広く利用されている木目シートが「できるまで」を、実物資料や映像とともに紹介 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 心地よさとサステナビリティを両立させる素材選び、木目や石目などの自然物を精密に再現できる緻密な質感設計と意匠性、傷や汚れに強い高い機能性など、“印刷”だからこそ実現できる木目シートの多様な側面を探ります。 生活のいたるところに彩りを与え、時代に合わせてますます高まる木目シートの価値を紹介します。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-12
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| 展覧会 |
4/1(水) →6/14(日)! |
文化の華咲く国立 国立大学町と国立駅開業 |
関東【くにたち郷土文化館〈特別展示室〉】
open 9:00 / close 17:00
国立駅は4月に開業100周年を迎えます。 国立駅が開業した1926(大正15)年4月1日、開業祝賀会が賑やかに催される中、箱根土地株式会社による新たな分譲地「国立大学町」が第1回目の分譲を開始します。国立駅の開業と分譲地の成立は深く関係しており、雑木林が広がるばかりであった一帯は、100年前に区画整然とした大学町として出現します。当時の資料から、大学町出現のスタート地点を探ります。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-12
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| 展覧会 |
4/4(土) →6/14(日)! |
シネマティック・ジャパン |
関東【鎌倉市川喜多映画記念館】
open 9:00 / close 17:00
日本映画はその草創期から世界を夢見てきました。川喜多長政は、留学先のドイツで目にしたオペラ「蝶々夫人」における日本の出鱈目な描写に失望し、外国に日本の正しい姿を知ってもらいたいとの思いから映画と関わるようになりました。欧米の映画に学びつつ、映画人たちは独自の映画文化を発展させてきました。 転機が訪れたのは1951年。『羅生門』のヴェネチア国際映画祭受賞が、敗戦からの復興途上にあった日本人を勇気づけ、日本映画は次第に国際的な存在感を高めていきます。黒澤明や溝口健二の時代劇に始まり、映画史に名を刻む作家たちの作品はもちろん、『ゴジラ』に代表される「特撮もの」や「怪談もの」、「やくざ映画」から近年は「ホラー」や「アニメーション」といった、日本ならではの文化的背景を生かした大衆娯楽映画まで、今や日本映画は様々な角度から世界で愛されています。 本展では、各国で制作された日本映画ポスターを中心に、外国からのまなざしを通して、日本映画とそこに描かれる“日本”を見つめ直します。 日本映画の豊かでカオスな魅力を存分にお楽しみください。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-12
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| 展覧会 |
4/7(火) →6/14(日)! |
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 |
関東【静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)】
open 10:00 / close 17:00
[前期]4月7日(火)〜5月6日(水・祝) [後期]5月8日(金)〜6月14日(日) ========================= 懐石とは、正式な茶会である茶事の中で、抹茶を喫する前に出されるもてなしの料理。本展では、国内外で作られた静嘉堂所蔵の懐石の器を、千利休や豊臣秀吉ゆかりの茶道具の優品とともに展示します。茶事を演出する器の趣と、多彩なデザインをお楽しみください。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-12
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| 展覧会 |
4/18(土) →6/14(日)! |
シーズン展示 「本が世界、世界が本。」 松岡正剛 千夜千冊の贈りもの |
独自の視点で世界を読み解く「編集工学」を確立し、日本の知の風景に大きな足跡を残した孤高の編集者・松岡正剛(1944–2024)の代表的プロジェクトのひとつ『千夜千冊』を、新たなかたちでご紹介する展覧会です。一冊の本が世界の見え方を変え、世界の出来事がまた新たな一冊へとつながっていく―。その往還のなかで立ち上がる「本が世界、世界が本。」という体験を、ぜひ会場でお楽しみください。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-12
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| 展覧会 |
3/14(土) →6/15(月) |
生薬〜自然からの恵み〜 |
【休館日】月曜日(ただし5月4日、6月15日は開館)、5月7日(木) ※6月15日県民の日はどなたでも無料 ==================== 本展では、「旧千葉県薬草園生薬標本コレクション」を中心に、生薬(漢方薬の元となる動植物や鉱物)について、自然誌と歴史の視点から紹介します。 生薬は、古から伝わる知恵の宝庫です。中国の故事では、薬と農業をつかさどる神様、神農が薬草と毒草を見極めるため、赤い鞭(赭鞭)で百草を払い、これらの草をなめて薬効や毒性の有無を検証したと言われています。 人は生きるために必要な薬を野山に求め、使用方法を探求してきました。今も昔も、私たちの身近にある生薬。多様な生薬が語る、薬の物語をお楽しみ下さい。 また、本展では、大人気小説『薬屋のひとりごと』とコラボレーションし、著者と薬の専門家による対談やキャラクターフォトスポットなど、生薬の魅力を一層楽しめる特別企画も予定しています。
add: 2026-05-21 / mod: 2026-06-05
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| 展覧会 |
2/27(金) →6/15(月) |
コミケ50周年展−コミケにまつわる50のアイテム− |
関東【明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館】
開始時刻: 月・金 14:00 / 土・日・祝 12:00 終了時刻: 月・金 20:00 / 土・日・祝 18:00 =================== 1975年に始まったコミックマーケット(コミケ)は、マンガの多様な表現、自主制作の同人誌発表の場を作り続けてきました。マンガのみならず文章、音楽、写真などさまざまな自己表現を包み込み、50年続いてきたこの同人誌即売会は、2025年12月の開催で107回を数えました。50年の間には陰に日向に、1回1回の開催を繋いできた人々がおり、その痕跡は資料となって残されています。コミックマーケット創設者のひとりであり、第2代代表を長く務めた米沢嘉博氏の資料も合わせ、初期から現在までを貴重な資料から振り返ります。
add: 2026-05-22 / mod: 2026-06-05
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| 展覧会 |
2025/12/13(土) →6/15(月) |
埼玉 鉄道 再発見! Discover Saitama! |
前期:2025年12月13日(土)〜2026年3月9日(月) 後期:2026年3月14日(土)〜6月15日(月) 【休館日】毎週火曜日 ============== 2025年3月、大宮駅が開業140周年を迎え、さらに東北本線の大宮〜宇都宮間も開業140周年、埼京線は開業40周年を迎え、私鉄にも周年を迎えた路線があるなど、2025年は埼玉県内を走る多くの鉄道にとって、節目の年にあたります。 前期では国鉄・JR、後期では私鉄・第三セクター各社にそれぞれ焦点を当てて、埼玉県内を走る鉄道の歴史と変遷について紹介いたします。地域の発展や文化形成に大きな役割を果たしてきた、埼玉の鉄道の知られざる歴史や魅力の再発見をお楽しみください。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-12
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| 展覧会 |
4/29(水) →6/15(月) |
武豊 デビュー40年 〜前人未到の記録〜 |
関東【銀座三越〈新館7階〉】
open 10:00 / close 20:00
最終日17:00終了 ============= 1987年のデビュー以来、競馬界のトップを走り続けてきた武豊騎手(1969−)。 この度、これまでの軌跡を貴重な写真や映像を中心に紹介するデビュー40年を記念した特別展を開催します。 会場では、JRA全優勝GIレースや海外で挑戦する姿をとらえた写真をはじめ、前人未到の日本ダービー6勝の栄光を辿るコーナーでは、大型写真と共に優勝カップ、勝負服などを展示します。 また、進化し続けるジョッキー武豊を身近に感じられるAIやARを駆使したデジタルコンテンツや、オリジナル映像などもお楽しみいただけます。 会場併設のグッズコーナーでは、会場限定の写真集やデビュー40年オリジナルグッズ等多数販売します。 皆さまとともに、武豊騎手デビュー40年を祝いましょう! ============== 土・日・祝日および特定日は日時指定制でのご案内となります。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-12
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| 展覧会 |
3/14(土) →6/20(土) |
ROMANTIC JAPAN ―手彩色写真でたどる鎌倉― |
関東【鎌倉歴史文化交流館】
open 10:00 / close 16:00
【定休日】日曜・祝日・休日 ============== 幕末から明治にかけて、諸外国から訪れた人々に人気を博した「手彩色写真」。これは、日本の風景や風俗を撮影し、モノクロ写真に絵師が手作業で色を塗って仕上げたもので、カラー写真と見紛うほどの美しさを誇ります。風俗写真には活き活きとした日本人の姿が映し出され、風景写真には横浜や鎌倉などの景勝地が選ばれています。 欧米諸国では、浮世絵と手彩色写真を通して日本を発見し、それが今日まで続く、「ROMANTIC」なJAPANイメージの形成に大きな影響を与えました。本展では、手彩色写真を通し、人々を魅了し続ける「ROMANTIC JAPAN」を紹介します。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-12
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| 展覧会 |
4/21(火) →6/20(土) |
館蔵品展「絵図でみる江戸」 |
関東【中野区立歴史民俗資料館】
open 9:00 / close 17:00
絵図・地図の必要性が飛躍的に高まった江戸時代。 江戸では多種多様な江戸図が作られました。 人々は絵図・地図に何を求め、作り手はそれにどう応えたのか、館蔵品約70点でたどります。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-12
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| 展覧会 |
5/19(火) →6/20(土) |
秀吉と戦国武将たち 《瓢軍談五十四場》より |
関東【城西国際大学水田美術館】
open 10:00 / close 16:00
休館日:日曜日、月曜日 ================= 江戸時代後期、『絵本太閤記』の刊行で豊臣秀吉を主人公とする太閤記物が人気を博し、人形浄瑠璃や歌舞伎、講談の題材となり、浮世絵にも多く描かれました。しかし評判が災いし太閤記物は徳川幕府への批判に繋がるとして処罰の対象となり、その人気はしばらく下火となりましたが、出版統制が緩んだ幕末に再び盛んに制作されるようになりました。その一つ、歌川芳艶の《瓢軍談五十四場》は、『絵本太閤記』に基づき秀吉の一代記を描いた浮世絵版太閤記です。蜂須賀小六との出会いから小田原城落城までを描いた54図からなり、秀吉の優れた才覚を示すエピソードや賤ケ岳の戦いなどの名場面のほか、安土桃山時代の武将の活躍もとりあげています。 このたびの展覧会では、《瓢軍談五十四場》を通し、農民から天下人にのしあがり、江戸時代の人々を惹きつけた秀吉の出世譚とともに、魅力あふれる豪傑たちを紹介します。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-10
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| 演劇 |
6/7(日) →6/21(日) |
神経衰弱ぎりぎりの女たち |
add: 2026-01-13 / mod: 2026-01-13
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| 展覧会 |
4/25(土) →6/21(日) |
ひきつけるカタチとコトバ |
関東【たばこと塩の博物館】
open 10:00 / close 17:00
明治の看板・引札(チラシ)に着目。#染色界の破天荒 #はらいたのくすり #じゅずや 等の独創的コピーを展示。#宮内省御用達 や #博覧会で有功賞牌 といった、近代マーケティングの原点に迫ります。 add: 2026-05-22 / mod: 2026-05-22
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| イベント |
3/20(金) →6/21(日) |
ビリビリ展〜生き物が持つ電気のチカラ〜 |
関東【しながわ水族館〈地下1階 クマノミルーム、他館内各所〉】
open 10:00 / close 17:00
電気にまつわる生き物たちに焦点をあてた春の特別展『ビリビリ展〜生き物が持つ電気のチカラ〜』を3月20日(金)から6月21日(日)の期間開催します。 本特別展では、「生き物が持つ電気のチカラ」をテーマに、デンキウナギなど電気を“発する”生き物たちと、サメやエイの仲間など電気を“感じとる”生き物たちを中心に展示し、「電気」にまつわる不思議な能力を深く掘り下げます。 メイン会場となる地下1階「クマノミルーム」では、ブラックゴーストナイフフィッシュ、エレファントノーズ、デンキナマズなど「発電」能力をもつ生き物たちと、サメやエイの仲間など「電気受容」能力をもつ生き物たちを中心に、電気にまつわる生き物約7種類を解説パネルとともに展示します。 ==================== デンキウナギのいきものトークも開催 時 間:平 日 13:00~(※) / 土日祝 16:00~ ※期間中の火・水・金・土・日曜日に実施 ※3月25日(水)〜4月3日(金)の期間は全日、土日祝スケジュール
add: 2026-05-22 / mod: 2026-06-05
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| 展覧会 |
3/20(金) →6/21(日) |
昭和100年と江戸東京たてもの園 |
■休 園 日: 月曜日 ※月曜日が祝休日の場合はその翌日 ========================== 令和8年(2026)は、年号が昭和と定められてから、満100年の節目の年を迎えます。その歴史は、“激動の昭和”とも評されるように、時に厳しく、また時に華やかな時の流れのなかにありました。 たてもの園の開園にともなって移築された建物は、建築以来数十年から百年余の長きにわたってほぼ同じ機能をはたし、当初に建築されたそれぞれの地域の景観の一部であり続けました。社会がめまぐるしく変化しても、個々の建物をとりまく周囲の景観は、ゆるやかな時間の流れの中にあったでしょう。 他方、江戸東京たてもの園そして小金井公園の地は、時代の要請により独特な役割が期待され、変貌をとげた場所でした。式殿から始まり光華殿、ビジターセンターと改称されていった建物、そしてその建物を取り囲むように設置された国民錬成所・東宮御仮寓所・武蔵野郷土館などの施設。これらは江戸東京たてもの園の地にあった、かつての建物・施設の名称です。これらには昭和の時代ならではの時代背景がありました。 この建物・施設の変遷を手掛かりに、この地が歩んだ“ 激動の昭和”を振り返ります。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-10
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| 展覧会 |
3/20(金) →6/21(日) |
那須御用邸設置100周年記念特別展「那須と皇室のあゆみ」 |
関東【那須歴史探訪館】
open 9:00 / close 17:00
令和8(2026)年は那須御用邸が設置されてから100周年の節目の年にあたります。 そこで本展では、皇室と那須町の歩みを明治時代から現代までの約100点の資料で振り返ります。 明治天皇の行幸、幻の黒田原御用邸計画、那須御用邸・李王家那須別邸、昭和天皇の植物研究、公文書における行幸啓関係資料、小林忍侍従恩師品、山田伯爵家関係資料などの資料や美術品をとりあげます。 これまでとこれからの那須町と皇室を考える機会になれば幸いです。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-12
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| 展覧会 |
4/3(金) →6/21(日) |
伊万里・鍋島に映った四季 −和の意匠− 展 |
毎週金曜・土曜は10:00〜20:00(入館受付は19:30まで) ================ 17世紀初頭に誕生した伊万里焼(いまりやき)と、17世紀後半に本格的な焼造が開始される鍋島焼(なべしまやき)では、絵付けや造形に工夫が凝らされ、様々な意匠が表現されました。中でも、四季を彩る木々や草花、雄大な自然は頻出のモチーフです。 伊万里焼や鍋島焼の意匠は中国の陶磁器や画譜(がふ)などの影響を大いに受けていますが、日本で愛好され、発展した意匠も少なくありません。とくに、中国との貿易が停滞する17世紀後半は日本ならではの意匠の開拓が進みました。絵画や文学、ほかの陶磁器や染織品などといった工芸品、着物の図案集である小袖雛形本、18世紀以降に増加する和刻の画譜や絵手本類などとの接点が見られ、イメージ・ソースは多岐に及んだものとみられます。世界的な歴史の流れ、そして流行などが反映されながら、伊万里焼・鍋島焼の和様の意匠は深化していきました。 今回の展覧会では和様の意匠に着目し、館蔵の伊万里焼と鍋島焼を展示いたします。日本の四季や自然が美しく映し出された約80点をご堪能ください。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-13
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| 展覧会 |
4/9(木) →6/21(日) |
サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史 |
関東【森アーツセンターギャラリー】
open 10:00 / close 18:00
土曜日・祝日:10:00〜20:00 ================== 株式会社サンリオの創業60年を記念して2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が、新たなコンテンツを携えてパワーアップし、東京・六本木に戻ってきます。 サンリオの60年を超える歴史を辿ると同時に、「カワイイ」文化がどう成長していったか?またその裏にある「サンリオの想い」を貴重なデザインや商品とともに、深く解説していく展覧会です。 カワイイは世界の共通語。そして、それはすべて「サンリオ」が教えてくれた! サンリオが贈るカワイイ世界を全身で体感してください。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-10
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| 展覧会 |
4/11(土) →6/21(日) |
葛飾北斎展−名品でたどる70年の軌跡− |
関東【川崎浮世絵ギャラリー】
open 11:00 / close 18:30
前期:4月11日(土)〜5月10日(日) 後期:5月16日(土)〜6月21日(日) ================== 江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎(1760〜1849)は、20歳でデビューして以来、作画活動に専念し、90歳で没するまで浮世絵界のトップを走り続けました。絵にかけるその情熱は並々ならぬもので、生涯にわたり新たな分野に挑戦し、自身の画風も常に変化させながら独自の境地を切り拓いていきます。 本展では、北斎の約70年にわたる画業の変遷を、名品を通じて紹介します。春朗を名乗った初期の作品から、宗理美人とよばれる優美な美人像の摺物、自由闊達な線描による版本挿絵、そして「冨嶽三十六景」をはじめとする晩年の傑作まで、今やHOKUSAIとして世界的に注目を集める北斎の魅力に迫ります。当ギャラリーでは5年ぶりとなる北斎展をどうぞご堪能ください。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-13
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| 展覧会 |
4/18(土) →6/21(日) |
ティーカップ・メリーゴーラウンド |
関東【三井記念美術館】
open 10:00 / close 17:00
岐阜県現代陶芸美術館のコレクションより、モダンデザインの系譜につながる西洋陶磁器を一堂に公開。19世紀半ばから約100年間に焦点を当て、ドイツのマイセン、フランスのセーヴル、イギリスのミントン、デンマークのロイヤル・コペンハーゲン、フィンランドのアラビアなどのティー・ウェアやコーヒー・ウェアを中心に、室内装飾品などを加えた名品をご紹介いたします。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-13
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| 展覧会 |
4/18(土) →6/21(日) |
江戸園芸のメソッド 〜江戸っ子たちの花めぐり〜 |
関東【豊島区立郷土資料館】
open 9:00 / close 16:30
16世紀末に江戸へ入府した徳川家康により江戸の町は整備されます。その後、幕府政策のひとつである参勤交代制度が定着し、寺町の郊外移転や大名下屋敷の郊外設置が進む寛永期(1624〜43)以降、町の範囲が外側へ拡大し、江戸の町が巨大化していきます。 こうした政策や現象に伴い、(1)地方(大名の国元)に所在する植物や園芸技術の江戸への流入、(2)江戸武家屋敷における庭園文化の洗練化、(3)植木屋の工夫・繁栄と園芸市場の発展、(4)植物(草花・樹木)の楽しみ方の多様化とその支持者層の拡大、といった江戸の緑地空間や植物と人々の関わりを示す独特な植物栽培文化、植物観賞文化が17世紀半ばから19世紀後半までの約200年余にわたり展開します。 今回の収蔵資料展では、こうした江戸ならではの園芸文化のあり方を「江戸園芸」と定義し、当館所蔵の園芸関係資料を通してその特徴を解説、そして明治時代以降の方向性を考察していきます。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-13
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| 展覧会 |
4/25(土) →6/21(日) |
ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界 |
イラストレーター&アートディレクターとして半世紀以上のキャリアを持ち、今なお精力的に制作を続ける藤枝リュウジ(1943〜)。絵本、雑誌や本の装幀をはじめ、広告・テレビのアートディレクションなど、その活躍は多岐にわたります。1996 年、アートディレクションを手がけたパペット番組「ハッチポッチステーション」がNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送開始。ポップで温かみのあるデザインは幅広い年代に親しまれ、その後「クインテット」「フックブックロー」「コレナンデ商会」と続く人気シリーズとなりました。また、1987 年から毎年のように開催している、東京「HB Gallery」での個展は30 回以上にのぼり、継続して新作イラストレーションを発表。藤枝リュウジの世界は広がり続けています。 本展は、絵本や装幀、個展作品などのイラストレーション作品と、パペット番組をはじめとしたテレビ・広告などのアートディレクション作品から 500点以上を紹介する、はじめての大規模展覧会です。愉しげな音色が聞こえてくるような、藤枝リュウジの「ハッチポッチ」な世界を、ぜひお楽しみください。 ※ハッチポッチ=hotch potch=ごった煮
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-13
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| 展覧会 |
5/1(金) →6/24(水) |
企画展「国際博物館の日記念 暁斎の漫画事始め」展/特別展「暁斎が絵本・挿絵に描いた妖怪画」展 |
関東【河鍋暁斎記念美術館】
open 10:00 / close 16:00
【休館日】 毎週火・木曜(祝日の場合は開館) 毎月26日〜末日、年末年始 =============== 第1・2展示室の企画展では、暁斎が描いた掛軸・下絵・錦絵(多色摺木版画)・版本等の中から、風刺・パロディーなど、現代に通じる漫画的表現が見られる作品を展示しています。 第3展示室の特別展では、暁斎の妖怪画を愛するファンからの熱いご要望に応え、暁斎の絵本や挿絵本の中から、妖怪画を選び出してパネル展示する予定です。
add: 2026-06-10 / mod: 2026-06-13
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| 展覧会 |
3/3(火) →6/28(日) |
ガラス乾板展 写真を撮るたのしみ |
関東【したまちミュージアム〈3階企画展示室〉】
open 9:30 / close 16:30
したまちミュージアムでは令和4年に収蔵資料のガラス乾板をデジタルデータ化しました。そのお披露目として本展を開催いたします。 ガラス乾板の誕生によって写真撮影の門戸が開かれ、写真を撮ろうとする人々が増えました。当館収蔵のガラス乾板には、町角や旅先の風景や、撮影者の目を引いたものを写した何気ない写真をはじめ、私的で気軽な家族写真、中には技術の未熟さからなんとも言えない味わいを持つ写真も見られます。その傾向はフィルムカメラでさらに顕著になりますが、ガラス乾板は写真撮影の大衆化の第一歩であったといえます。 本展ではガラス乾板の登場によって撮影を始めたアマチュアカメラマンたちによる写真を紹介いたします。
add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-13
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| 展覧会 |
4/1(水) →6/28(日) |
「切手の博物館開館30周年おめでとう」展 |
切手の博物館開館30周年にちなみ、結婚、誕生、優勝などお祝いをテーマにした切手およびグリーティング切手を中心に紹介します。 世界のグリーティング切手、おめでたい切手が大集合!即位や就任の切手など公的なお祝いから、結婚や誕生日をはじめとする私的なお祝いまで、様々なお祝いをテーマにした切手、約800点を取り上げます。その他に世界の30周年を記念した切手を紹介するコーナーや、30周年に合わせて30銭・30円の日本切手を集めたコーナーもあります。
add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-13
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| 展覧会 |
4/4(土) →6/28(日) |
生誕140周年記念 「猫珍奇林」河村目呂二のクリエイション |
彫刻、人形、グラフィックデザインなどの世界でその才能を発揮し、大の猫好きで「猫珍奇林」の雅号や屋号をもつ河村目呂二(1886-1959)。2026年はその生誕140周年にあたります。 竹久夢二の美人画と並び称された「目呂二人形」など、確かなデッサン力に裏打ちされた目呂二の作風は明るく朗らかな魅力にあふれ、大正モダンの都会的で洗練された美を表しています。さらに趣味収集家の集まり「我楽他宗」や彫刻家の団体「構造社」の一員としての交友関係や軌跡も特筆すべきものです。 目呂二の最大の理解者で、優れた色彩感覚を持ち「モガ」としても知られた妻・河村すの子(1900-1992)の作品も併せて、慈しみたくなる造形の数々をご紹介します。
add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-13
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| 展覧会 |
4/4(土) →6/28(日) |
飾るよろこび 暮らすたのしみ 竹久夢二のデザインワーク |
「デザイナー・夢二」に注目し、和洋折衷のモダンな図案の数々を紹介。生活を趣味よく彩る雑貨やデザインワークを通じ、日々の暮らしに美を取り入れるための自由な発想と情緒的な機能を提示する。
add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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| 展覧会 |
4/4(土) →6/28(日) |
太刀掛秀子展 |
雑誌『りぼん』の「おとめチック」ブームを牽引した漫画家の回顧展。繊細な原画を40年ぶりに公開。
add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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| 展覧会 |
4/4(土) →6/28(日) |
明治の上野公園 三つの顔 |
関東【GAS MUSEUM がす資料館】
open 10:00 / close 17:00
明治時代の上野公園が持っていた「祈り・学び・行楽」という多層的な役割を解明する都市公園文化史。
add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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| 展覧会 |
4/11(土) →6/28(日) |
近代文学でよむ 文の京の坂と名所 |
関東【文京区立森鴎外記念館】
open 10:00 / close 18:00
文学に描かれた文京区の坂や名所を紹介。文学作品を「土地の記憶のアーカイブ」として再発見する地理的探索。
add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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| 展覧会 |
4/21(火) →6/28(日) |
予科練平和記念館所蔵資料展 |
関東【帰還者たちの記憶ミュージアム】
open 9:30 / close 17:30
戦時下の少年たちが抱いた憧憬と過酷な現実を資料から浮き彫りに。次世代へ平和を語り継ぐ戦略的試み。 add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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| 展覧会 |
4/25(土) →6/28(日) |
お弁当箱 ―遊び心と食文化― |
関東【新宿歴史博物館】
open 9:30 / close 17:30
弁当箱に込められた工芸的技巧を分析。食を視覚的愉楽へと昇華させた、日本独自の「移動する食空間」の文化史。 add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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| 展覧会 |
4/25(土) →6/28(日) |
さいとう・たかを原画展 |
関東【しもだて美術館】
open 9:00 / close 17:00
画業70周年。分業制のスタジオ・システムという漫画産業の革新に光を当て、生原稿の熱量から劇画のリアリズムを体感する。 add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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| 展覧会 |
4/25(土) →6/28(日) |
歴史館コレクション おもちゃ絵 |
関東【港区立郷土歴史館】
open 9:00 / close 17:00
明治時代の子ども向け手遊び絵「おもちゃ絵」を展示。メディアとしての浮世絵が果たした教育・娯楽の役割。
add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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| 展覧会 |
5/16(土) →6/28(日) |
すみだの石鹸・歯磨き |
関東【すみだ郷土文化資料館】
open 9:00 / close 17:00
地場産業としての石鹸製造史。日用品という身近な視点から、都市の生活文化を支えた製造業のプライドと技術の歩みを辿る。 add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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| 展覧会 |
5/16(土) →6/28(日) |
荻窪時間散歩 北口駅前と戦後 |
関東【杉並区立郷土博物館 分館】
open 9:00 / close 17:00
荻窪のまちには大きく二つの顔があります。一つは、戦後のマーケットをしのばせる北口の商店街、もう一つは三庭園のある緑に囲まれた閑静な住宅街です。 どうして、このようなまちが生まれたのでしょうか? 本展はタウン誌「荻窪百点」を主宰した松葉襄氏が撮影・収集し続けた写真を中心に、荻窪駅北口周辺の変遷を紹介します。北口の誕生から戦後、繁華街へと発展していく過程と、現在も残る高度成長期の面影や当時の思い出話を通じ、荻窪地域への関心を高めるとともに、まちの歴史を体感できるスポットも案内します。
add: 2026-06-11 / mod: 2026-06-11
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