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bloc: 無花果亭《藝事細見覚書》

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現在開催中

展覧会 1/5(火)
→3/28(日)
所蔵品によるイギリスの版画〔William Blake, Richard Hamilton[MdF]
open 9:30 / close 17:00
展覧会 2/17(水)
→3/28(日)
戦後フランス映画ポスターの世界【第2期】〜 東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵《新外映コレクション》より[MdF]
open 11:00 / close 18:30
展覧会 1/23(土)
→3/31(水)
聖地チベット:ポタラ宮と天空の至宝[MdF]
大阪【大阪歴史博物館〈6階 特別展示室〉】
open 9:30 / close 17:00
展覧会 1/16(土)
→4/4(日)
国立国際美術館新築移転5周年記念:絵画の庭 ─ ゼロ年代日本の地平から[MdF]
展覧会 2/27(土)
→4/11(日)
滋賀県立近代美術館開館25周年記念:シュウゾウ・アヅチ・ガリバー「EX-SIGN」
展覧会 3/11(木)
→5/9(日)
森村泰昌 展:なにものかへのレクイエム − 戦場の頂上の芸術[MdF]
東京【東京都写真美術館〈2・3階展示室〉】
open 10:00 / close 18:00

今後

2010年03月
TV 3/22(月)今まさに! 探求この世界:「怖い絵」で人間を読む【8】癒す力 〜 イーゼンハイムの祭壇画[MdF]
日本【NHK教育
start 22:25 / end 22:50
「恐怖」という、これまでになかった切り口で名画を読み解き、恐怖の裏側にある人間の姿に迫った著作で、年齢や性別を問わず、多くの読者に支持されたドイツ文学者・中野京子さん。人気の秘密は、歴史のウラにも通じた幅広い西洋文化史の知識とそこから導き出される驚きの謎解きだ。一見すると恐怖とは無縁な美しい絵画も、その社会的歴史的背景、画家や注文主の思惑、巧妙に隠されたメタファーなどを知れば、そこに恐怖が生まれることもある。
番組では、中野さんが選ぶ「怖い絵」を入り口に、8つのテーマで名画を読み解き、ときに滑稽(こっけい)で哀しく、恐ろしい人間の真の姿に迫る。
【語り手】中野京子(ドイツ文学、西洋文化史)
【再放送】翌週の月曜、朝5:35〜6:00
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【8】癒す力 〜 イーゼンハイムの祭壇画
ペスト、ハンセン病と並び、中世三大疾病といわれた「聖アントニウス病」。死に至る難病だった。当時、この病気を治癒する唯一の方法は、聖アントニウスを祀(まつ)った教会へ巡礼し、祈りを捧げることだった。看護にあたった修道会は、病に苦しむ患者の癒しになるよう、画家に絵を依頼。描かれたのが『イーゼンハイムの祭壇画』だった。絵画が人々の心に及ぼす「癒す力」について考える。
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posted by lazyhip
add: 2010-02-01 / mod: 2010-02-01
展覧会 3/24(水)
→5/5(水)
マイ・フェイバリット - とある美術の検索目録/所蔵作品から〔Krzysztof Wodiczko【変更】[MdF]
ゲスト/お目当て: Krzysztof Wodiczko
当館が国立近代美術館京都分館から京都国立近代美術館となった1967年に、わずか3点の所蔵作品から開始されたコレクションは、2010年3月の時点で、約1万点の作品、資料を有する大きなものに成長しました。数多くの優品が含まれるこのコレクションの中には、技法や素材で分類する従来の区分では語りきれない「その他」(1986年開始)という興味深い作品群があります。美術と建築・デザイン、彫刻と写真・映像などが多様な形で重なり合う「その他」の作品と、それらと直接的に関係する他区分の作品とを併せ、約300点の所蔵品によって、京都国立近代美術館が「その他」という枠組みの中で創り上げてきた、コレクションの中のもう一つの物語を紹介します。
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会期■平成22年3月24日(水)〜5月5日(水・祝)
休館■毎週月曜日 ※ただし5月3日(月・祝)は開館
通常の開館日■午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
金曜日の夜間開館日■午前9時30分〜午後8時(入館は午後7時30分まで)
料金■一 般:850(600)
   大学生:450(250)
   ※ 高校生以下は無料。
   ※ 本展には前売券はありません。
   ※ 4月4日(日)は「美術館へ行こう〜A Day in the Museum〜」全館無料観覧日。
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【連続講演会】
3月22日(月・祝) 午後2時〜4時 クシシュトフ・ヴォディチコ (出品作家)
3月24日(水) 午後6時〜7時30分 ドミニク・ゴンザレス=フォルステル (出品作家)
4月2日(金) 午後6時〜7時30分 やなぎみわ (出品作家)
4月3日(土) 午後2時〜3時30分 利岡誠夫 (「利岡ビル・アート・コレクション」寄贈者)
5月5日(水・祝) 午後2時〜3時30分 笠原恵実子 (出品作家)
※ 詳細は下記リンク参照。
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posted by lazyhip
【変更】
※ 出品作家リストに一部変更が生じました。ご了承ください。
add: 2010-01-04 / mod: 2010-03-08
ラジオ 3/24(水) ライブビート:BBC LIVE - Pink Floyd 〜 プログレ40周年記念〔Pink Floyd[MdF]
日本【NHK FM
start 23:00 / end 24:00
出演/ゲスト: Pink Floyd
01. Fat Old Sun
02. One Of These Days
03. Echoes
(1971年9月30日BBCによる収録)
[司会] 鈴木慶一
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関連/参考URL
add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-21
TV 3/28(日) 人体 “操作” 〜 再生医療の光と影(仮)[MdF]
日本【NHK総合
start 21:00 / end 21:49
粉を降りかけると切断された指が再生する。お腹の脂肪から採取した幹細胞を注射すると顔のシワが消える。豚の体内でヒトの肝臓が作られる。若い頃の幹細胞を冷凍保存して将来に備えるバンクが繁盛する。・・・再生医療技術は、世界各地で驚異の治療を実現させ、同時に大きな議論も巻き起こしている。
中でも急速に進むのが、生殖医療との組み合わせ。子供の病気を治すために、別の赤ちゃんが作られ幹細胞が採取されて移植されている。こうして作られる子は「救世主兄弟」と呼ばれ、米国を中心に既に200人以上生まれている。体外受精によって受精卵を複数作り、兄姉と遺伝子が適合するものだけを選び出して妊娠・出産するのだ。今回、治療を行った家族、医師に密着取材した。こうした治療をどこまで容認してどこから禁じるのか、各国政府の対応も取材する。
プレゼンターは「チーム・バチスタの栄光」などで知られる作家で医師の海堂尊氏。人々の欲望・願いに後押しされて突っ走る再生医療の最先端の現場を訪ね、人体を“操作”する技術を手に入れた今、私たちはこの技術とどう向き合うべきなのか、考える。
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posted by lazyhip
add: 2010-03-21 / mod: 2010-03-21
BSアナログ 3/29(月) BS世界のドキュメンタリー:ツェッペリン飛行船 〜 愛と冒険の記録【前】(仮)[MdF]
日本【NHK衛星第1
start 24:00 / end 24:50
929年、世界一周に初めて成功した飛行船グラーフ・ツェッペリンに、ただ一人の女性として乗り込んだグレース・ドラモンド・ヘイ。新聞王ハーストの命を受けた女性記者だ。グレースの手記と記録映像を元に55日間の冒険旅行を再現する。
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add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
BSアナログ 3/30(火) BS世界のドキュメンタリー:ツェッペリン飛行船 〜 愛と冒険の記録【後】(仮)[MdF]
日本【NHK衛星第1
start 24:00 / end 24:50
929年、世界一周に初めて成功した飛行船グラーフ・ツェッペリンに、ただ一人の女性として乗り込んだグレース・ドラモンド・ヘイ。新聞王ハーストの命を受けた女性記者だ。グレースの手記と記録映像を元に55日間の冒険旅行を再現する。
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add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
2010年04月
TV 4/2(金) 芸術劇場:グスターボ・ドゥダメルの魅力/ピーター・ウィスペルウェイ チェロ・リサイタル[MdF]
日本【NHK教育
start 23:00 / end 25:25
【情報コーナー】グスターボ・ドゥダメルの魅力
今、世界で最もチケットが取りにくい指揮者と言われるグスターボ・ドゥダメル。
2009年10月に29歳の若さでアメリカの名門、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任した。
ベネズエラの音楽教育システム、エル・システマによって育てられ、2004年に第1回グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで優勝。その後、自国のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラを率いて欧米ツアーを行ってドゥダメル旋風を巻き起こし、アバドやラトルら巨匠からも一目おかれる存在になる。日本にも2008年の12月に初来日し、熱狂的な支持を得た。
その彼が、新天地のアメリカで、いったいどんな音楽を奏でるのか。ドゥダメルのこれまでの軌跡を振り返るとともに、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽への就任コンサートの魅力についても紹介する。
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【公演コーナー】(1) グスターボ・ドゥダメル ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 就任コンサート
2009年10月8日に開かれた、グスターボ・ドゥダメルのロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団就任コンサートの模様をお送りする。現代アメリカを代表する作曲家ジョン・アダムスの新曲 「シティ・ノワール」とドゥダメルが得意とするマーラーの交響曲第1番「巨人」をお聞きいただく。
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演 目■シティ・ノワール(ジョン・アダムス)
   交響曲第1番 二長調 「巨人」(グスタフ・マーラー)
指 揮■グスターボ・ドゥダメル
管弦楽■ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団
収 録■2009年10月8日 ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール(ロサンゼルス)
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【公演コーナー】(2) ピーター・ウィスペルウェイ チェロ・リサイタル
ピーター・ウィスペルウェイは1962年オランダ生まれ。バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを縦横無尽に弾きこなす、現代最高のチェロ奏者の一人で、マルク・ミンコフスキやロジャー・ノリントンなどの名指揮者たちからの信頼も篤い。
2009年10月の日本公演から、ウィスペルウェイの音楽解釈が冴えわたる名演をお送りする。
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演目■無伴奏チェロ・ソナタ 作品8(コダーイ) 
演奏■チェロ:ピーター・ウィスペルウェイ
収録■2009年10月23日トッパンホール(東京)
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posted by lazyhip
add: 2010-03-21 / mod: 2010-03-21
展覧会 4/3(土)
→6/20(日)
レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート[MdF]
open 10:30 / close 19:30
昨年春開催の「インシデンタル・アフェアーズ」展に続く、本格的アート展第2弾。「レゾナンス(共鳴)」をテーマに、人が生きるうえで必然的に抱く思い− 「生と死」「喜び」「悲しみ」「愛」「憎しみ」「笑い」など−を様々な手法で浮かび上がらせる多彩な作品をご覧いただきます。作品に凝縮された作家の思いが、観る人の意識の深い部分で解き放たれ、心の中に浸透し、響き合います。
 本展では世界的評価の高い作家から新進気鋭の若手作家まで、約20名による、絵画、写真、映像、立体、インスタレーションなど、多彩な作品約120点を紹介します。また、昨年の「インシデンタル・アフェアーズ」展に続き、難解だと思われがちな現代アートを気軽に楽しく鑑賞いただくためのツールを充実させ、展覧会を紹介していきます。
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会期■2010年4月3日(土)〜6月20日(日)
休館■毎週月曜日(但し、5月3日は開館)
開館■10:30〜19:30(最終入場は19:00)
料金■
■当日券
大人:1000円
高・大学生、シニア(60歳以上):700円
小・中学生:無料
※ 5月5日(こどもの日)は、小・中学生のお客様はIMAXシアターも入場無料。
※ 障害者手帳、療育手帳などをご提示のお客様と付き添いの方1名は当日料金の半額。
■前売券 2010年3月1日(月)より発売
大人:900円
高・大学生、シニア(60歳以上):600円
※ 電子チケットぴあ(Pコード:764-010)、ローソンチケット(Lコード:59313)他、
 主要プレイガイド、コンビニ、イープラスなどで発売。
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posted by lazyhip
チケットぴあ→Pコード: 764-010
add: 2009-12-11 / mod: 2010-02-03
イベント 4/10(土) 第2回 モリサワ文字文化フォーラム:文字とデザイン2010[MdF]
近畿【モリサワ本社〈4F 大ホール〉】
start 10:30 / close 17:00
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25Tel.06-6649-2151代表)は、第2回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2010」を4月10日(土)に開催することを発表します。
タイプデザイナーの世界的な第一人者であるマシュー・カーター氏を迎え、日本のトップクリエーターと文字を囲んで語り合う1日です。国籍、世代、活躍分野の異なる出演者たちが文字の楽しさ、美しさ、また文字の未来について講演、対談するプログラムになっています。
カーター氏による基調講演「タイプ・リバイバルのダイナミズム」では、伝統的なラテンタイプの再解釈である“タイプ・リバイバル”についてカーター氏自身の考察を発表し、後半に異例のコラボレーションを行ったシマダタモツ氏を迎え、そのケーススタディを発表します。続くセッション01-02では「文字とデザイン」の関係について北川一成氏、大日本タイポ組合、中村勇吾氏、松本弦人氏が今最も伝えたいこと、感じることを対談します。そして、クロージングではカーター氏、浅葉克己氏、葛西薫氏を迎え、文字に魅了され続けるその理由を宮崎光弘氏の司会進行のもと語り合います。
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出演■マシュー・カーター氏(タイプデザイナー)、浅葉克己氏(アートディレクター)、葛西薫氏(アートディレクター)、北川一成氏(GRAPH ヘッドデザイナー)、シマダタモツ氏(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、大日本タイポ組合(タイポ組合員)、中村勇吾氏(ウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/映像ディレクター)、松本弦人氏(グラフィックデザイナー)、宮崎光弘氏(株式会社アクシス取締役/多摩美術大学情報デザイン学科教授)
料金■1,000円(税込) ※軽食付
申込■フォーラム専用サイトより3月17日(水)受付開始。
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【プログラム】
□10:30 〜 12:00 基調講演「タイプ・リバイバルのダイナミズム」
マシュー・カーター 
特別参加:シマダタモツ
□13:00 〜 14:00 セッション01 「文字×デザイン×発見の瞬間」
北川一成 × 大日本タイポ組合
特別参加:葛西薫
□14:15 〜 15:15 セッション02「文字×デザイン×メディア作り」
中村勇吾 × 松本弦人
特別参加:浅葉克己
□15:30 〜 17:00 クロージング「僕たちが文字に魅了されるワケ」
マシュー・カーター × 浅葉克己 × 葛西薫 
司会進行:宮崎光弘
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posted by lazyhip
add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
展覧会 4/17(土)
→6/27(日)
ルノワール:伝統と革新[MdF]
大阪【大阪国立国際美術館〈B3フロア〉】
フランスの小説家オクターヴ・ミルボーは、1913年に刊行されたルノワールの画集の序文で、「ルノワールの人生と作品は幸福というものを教えてくれる」と書いています。
この言葉は「幸福の画家」という称号をながくルノワールに与え、彼は女性と裸婦の芸術家として親しまれてきました。しかし、ルノワールはその初期から装飾芸術に強い関心を示し、各地を旅して風景画も多く制作しています。
そこで『ルノワール─伝統と革新』展では、ルノワール芸術の魅力を4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統)にわけ、印象派という前衛から出発したルノワールが、肖像画家としての成功に甘んじることなく、絵画の伝統と近代主義の革新の間で、絶えず模索をつづけた姿をご覧いただきます。
本展は、国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館の特別協力のもと、代表作を含む約80点を通して美術史の新しい視点からルノワールの絵画の魅力を探り、また本展を機に行われた光学調査により、画家ルノワールの技法の最新の知見をご紹介いたします。
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posted by lazyhip
add: 2009-12-16 / mod: 2009-12-16
展覧会 4/17(土)
→6/27(日)
死なないための葬送:荒川修作初期作品展[MdF]
大阪【大阪国立国際美術館〈B2フロア〉】
1961年12月にニューヨークに渡る荒川修作は、渡米以前に棺桶型の立体作品を多く制作しました。木箱の中には、藁を包んだ布の上に横たわる不気味な形状をしたセメントの塊。死という宿命を反転させようとする荒川が見つめた死がそこにあります。2007年には、それまで行方不明だった大型作品3点の修復が完了しました。本展では、それら3作品の大阪での初公開を含め、1958年から渡米直前にかけて制作された20点余の初期立体作品が全国の美術館から集まります。
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《コレクション1》「死なないための葬送─荒川修作初期作品展」開催に合わせ、1960、70年代の作品を中心に展示します。渡米後の荒川の絵画だけでなく、荒川とともに活動した日本のネオ・ダダの作家たち、ヌーヴォー・レアリスムやフルクサスといった海外の同時代の動向、渡米以降の荒川と並び隆盛したコンセプチュアル・アートの作品を紹介します。
展示予定作家■工藤哲巳、中西夏之、ヨーゼフ・ボイス、ジョージ・ブレクト、塩見允枝子、ほか
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※ 詳細発表され次第更新予定。
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posted by lazyhip
add: 2009-12-16 / mod: 2009-12-16
ライブ 4/29(木) 【大阪場所】Springfields '10[MdF]
open 13:30 / start 14:00 / close 18:00
日程■2010年4月29日(木・祝)
会場■服部緑地野外音楽堂
開場■開演:13:30
開演■14:00(終演予定18:00)
料金■¥6,800(指定)/¥6,800(芝生席)
出演■UA 星野源 細野晴臣 矢野顕子
add: 2010-02-08 / mod: 2010-02-08
2010年05月
ライブ 5/3(月) 【東京場所】Springfields '10[MdF]
open 14:30 / start 15:30 / close 20:00
日程■2010年4月29日(木・祝)
会場■日比谷野外大音楽堂
開場■14:30
開演■15:30(終演予定20:00)
料金■¥6,800(指定)/¥5,800(立ち見)
出演■大貫妙子 キセル 星野源 細野晴臣 他
add: 2010-02-08 / mod: 2010-02-08
展覧会 5/20(木)
→6/27(日)
ローマ追想 - 19世紀写真と旅[MdF]
京都【京都国立近代美術館〈3F〉】
古代ローマ帝国の都として栄え、キリスト教皇庁が置かれた街ローマ。悠久の歴史を持つこの地は、絵画、文学、映画など様々な数多くの芸術作品のなかで描かれてきました。18世紀イギリスの貴族階級による遊学旅行「グランド・ツアー」の主要な訪問先であったイタリアは、19世紀に入り国家統一の動乱を経験しながらも、交通機関の整備にともないツーリズムが隆盛を迎え、数多くの旅行者を受け入れてきました。
1839年にパリでダゲレオタイプの写真術が発明されて以来、ヨーロッパ各国へと急速に普及したカメラは、旅を記録する上で重要な役割を担うようになります。数多くの写真家がローマを訪れて撮影を行い、それらの写真を収めたアルバムや絵葉書が旅行者向けに制作され、文豪による紀行文とともに観光案内として普及するようになります。本展では、イタリア・モデナの写真美術館が所蔵する19世紀写真のコレクションから厳選した、フォロ・ロマーノやコロッセオ、凱旋門、教会建築などローマの名所旧跡を撮影した約130点の貴重なオリジナル・プリントを展示します。また、1920年代にローマを旅した日本画家・吹田草牧(1890–1983)を中心とする日本人画家たちが渡欧中に残した当館所蔵の関連資料をあわせて展示し、近代における「“ローマ”イメージ」を探ります。
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会期■平成22年5月20日(木)〜6月27日(日)
休館■毎週月曜日
通常の開館日■午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
金曜日の夜間開館日■午前9時30分〜午後8時(入館は午後7時30分まで)
料金■一 般:700円(団体500円)
   大学生:450円(団体250円)
   ※ 高校生以下は無料。
   ※ 本展には前売券はありません。
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【関連イベント】プラチナプリント写真講座「19世紀古典写真技法の魅力」(予定)
2010年5月30日(日)、6月6日(日) 全2回
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posted by lazyhip
add: 2010-03-21 / mod: 2010-03-21
2010年07月
展覧会 7/9(金)
→8/22(日)
【京都市立芸術大学創立130年記念事業協賛】Trouble in Paradise:生存のエシックス[MdF]
京都市立芸術大学が継続的に進めている「宇宙科学・生命・環境・医療」に関わる共同研究プロジェクトを紹介します。岡崎疏水に臨むカフェやバイオミュージック、感覚統合に関する実験装置やハグ・マシンなど鑑賞者の体感を重視した展示と、会期中に行われる国際シンポジウムを通して、「ヒト・時間・空間」など近代における基本的概念を再構築することを目指します。
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会 期■平成22年7月9日(金)〜8月22日(日)
休館日■毎週月曜日 ※ ただし、7月19日(月・祝)は開館、7月20日(火)は休館
開館■
■通常の開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
■金曜日の夜間開館日:午前9時30分〜午後8時(入館は午後7時30分まで)
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関連/参考URL
add: 2009-12-11 / mod: 2010-03-21
展覧会 7/10(土)
→9/20(月)
印象派と20世紀美術(仮)〔Giovanni Segantini, Claude Monet[MdF]
open 10:30 / close 19:30
ゲスト/お目当て: Giovanni Segantini, Claude Monet
サントリーミュージアム[天保山]が所蔵する絵画コレクションは、印象派から20世紀末までの近現代美術が中心となっています。美術史の流れを概観できるとともに、モネの《ウォータールー・ブリッジ》やアンリ・ルソー《パッシィの歩道橋》などの重要作品から、モランディやセガンティーニといった個性的な画家たちの作品まで多様なコレクションです。
本展では、その特色である、印象派、エコール・ド・パリ、戦後美術に焦点を当て、国内の美術館所蔵作品とともに、魅力的な構成でご覧いただきます。
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※ 詳細発表され次第更新予定。
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add: 2009-12-11 / mod: 2009-12-11
2010年10月
展覧会 10/6(水)
→10/31(日)
ポーランドの至宝展(仮)〔Rembrandt van Rijn[MdF]
open 10:30 / close 19:30
ゲスト/お目当て: Rembrandt van Rijn
1989年の民主化以来、急速に経済発展を遂げているポーランド。首都ワルシャワおよび旧都クラクフは、第二次世界大戦による壊滅的な打撃を乗り越え、かつての美しい中世の街並みを奇跡的に復興させて現在に伝えることで知られています。
本展ではこの二つの街にあるワルシャワ王宮とクラクフのヴァヴェル城のすぐれた美術・工芸品コレクションの中から、レンブラントの代表作2点をはじめとする珠玉の宝物の数々をご覧いただきます。あわせてポーランド近代絵画を形作った19世紀ポーランド美術の巨匠たちによるすぐれた絵画を紹介。日本においてポーランド美術を本格的に紹介する初の展覧会となります。
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※ 詳細発表され次第更新予定。
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posted by lazyhip
関連/参考URL
add: 2009-12-11 / mod: 2009-12-11
2010年11月
展覧会 11/13(土)
→12/26(日)
サントリーコレクション展:ポスター天国[MdF]
open 10:30 / close 19:30
ポスターの歴史的名品を集めたグランヴィル・コレクションを収蔵、活動の核として開館したサントリーミュージアム[天保山]。
ポスターが時代の記録であるばかりでなく、芸術といってもよい魅力と価値があることを、様々な企画で紹介してきました。
これまでの活動、収集の総括となる本展は、ポスター史を飾るまでの社会の移り変わりと、アール・ヌーヴォーからポップアートまで、芸術と呼応しながら独自の表現を達成したグラフィック・アートの歴史を一望いただけます。また、2階ロビーなど館内いっぱいに、引き札から現代のデザイナーまで、日本の名作の数々を展示します。世界に誇るポスター天国へようこそ!
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※ 詳細発表され次第更新予定。
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posted by lazyhip
関連/参考URL
add: 2009-12-11 / mod: 2009-12-11

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