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bloc: 無花果亭《藝事細見覚書》

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今後

2010年03月
展覧会 3/11(木)今まさに!
→5/9(日)
森村泰昌 展:なにものかへのレクイエム − 戦場の頂上の芸術[MdF]
東京【東京都写真美術館〈2・3階展示室〉】
open 10:00 / close 18:00
名画の登場人物や映画女優などに自らが「なる」変身型セルフポートレイトを手がける美術家・森村泰昌(1951-)。本展では、報道写真をテーマに20世紀の男たちに扮する新作シリーズ「なにものかへのレクイエム」を完全版でご紹介します。森村がこのシリーズを最初に発表したのは2006年。三島由紀夫(三島事件)、浅沼稲次郎(浅沼事件)、ヴェトナム戦争などを題材に、激動の1960-70年代を彩った男たちを独自の手法で再解釈しました。続く 2007年には、独裁者、ゲバラ、毛沢東をはじめ20世紀を代表する世界史上の人物を作品化しました。
今回は、ピカソ、ダリ、ウォーホルといった20世紀の芸術家たち、そして歴史の分岐点1945年の記憶を未来へ問い直す新作映像を加え、森村版20世紀史の全貌を初公開いたします。2フロアを使った大規模展示で、大型写真・映像作品約40点をお楽しみください。
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会期■2010年3月11日(木)→5月9日(日)
時間■10:00-18:00(木、金は20:00まで) 
   ※ 入館は閉館の30分前まで
休館■毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
会場■2・3階展示室
料金■一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 600(480)円
※ ( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員、上記カード会員割引料金
※ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※ 第3水曜日は65歳以上無料
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add: 2010-02-08 / mod: 2010-02-08
TV 3/12(金) ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ:神曲 ― 地獄篇・煉獄篇・天国篇〔Societas Raffaello Sanzio[MdF]
日本【NHK教育
start 22:00
出演/ゲスト: Societas Raffaello Sanzio
【情報コーナー】イタリア現代演劇 カステルッチの世界
1981年、イタリア人舞台演出家、ロメオ・カステルッチは、姉のクラウディアらと“ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ”を結成。演劇、美術、音楽、身体表現、文学など様々な芸術ジャンルを横断して独自の表現を切り開いてきた。それは、強烈なイメージと比類なき造形美を駆使し、“生”の力強さや残忍さなど、人間存在のゆらぎを舞台空間に創出するもの。形而上的な世界を緊張感とともに現出させる緻密で圧倒的な表現力は、ヨーロッパをはじめ世界から注目されている。カステルッチの世界と代表作「神曲」の魅力を紹介する。
[案内役] 礒野 佑子アナウンサー
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【劇場中継】 ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ 『神曲 ― 地獄篇・煉獄篇・天国篇』
光と闇のビジュアル、不安をかき立てる音響、象徴的なイメージを駆使し、細部まで計算しつくした表現で知られる演出家、ロメオ・カステルッチは、2008年夏、世界が注目するアビニョン演劇祭のアソシエート・ディレクターをつとめた際、自らの手で神曲・三部作を一挙発表し、高い評価を得た。話題の舞台を、現地収録の臨場感あふれる映像でお届けする。
[内容]現代において、地獄・煉獄・天国とは何か。どこに、どのように存在しているのか。それは、現代人の孤独、挫折、祈りなのだろうか…。
ダンテが14世紀初めに著した「神曲」は、三つの異界めぐりの果てに、神の姿を直視するまでを描く長編叙事詩。イタリア文学最大の古典かつ世界文学史上の最重要作と言われる。
しかし、舞台では原作をなぞらず、地獄・煉獄・天国という三つの言葉だけを手がかりに全く新たな世界を描こうと試みる。
現代人の存在そのものがテーマとされ、表現者と観客それぞれの置かれた状況が描かれる。表現者にできることは何か。観客とは、政治的・宗教的に機能不全に陥った私たちそのものの姿ではないのか、と。
【地獄篇】現代は「表面的なイメージの洪水」との視点から、偶像化された終りなき単調な反復を繰り返す現代人の姿が、さまざまな象徴的なイメージを駆使して描かれる。
【煉獄篇】「日常を生きることこそ、現実の煉獄」との視点から、何者かに支配され、無限の暴力が続く日常を描く。処罰は下るか、救いは、赦しはあるか、が問われる。
【天国篇】果たして神聖な空間とは存在しうるのかとの問いとして、身体も物質も存在しない虚無を空間的に表現しようとする「覗く」インスタレーション。
演出■ロメオ・カステルッチ
出演■ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ
収録■2008年 アビニョン演劇祭
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【インタビュー】カステルッチが語る『神曲・三部作』の世界
2009年12月、「神曲・三部作」の東京公演で来日した際にインタビュー。カステルッチが、今回の「神曲・三部作」創作にいたった動機や舞台で描こうとした様々なテーマ、そして、自身の演劇における観客の存在の重要性などについて語る。
[聞き手] 藤井 慎太郎(早稲田大学文学学術院准教授)
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add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
TV 3/14(日) NHK特集:MEGAQUAKE - 巨大地震【4】TSUNAMI襲来の悪夢[MdF]
日本【NHK総合
start 21:00 / end 21:49
第四回は津波と人類の闘いの最前線を見つめる。人類誕生以来、幾千万もの命を奪い、海外では”Killer Wave”と呼ばれることもある津波。22万人以上の犠牲者を出したインド洋大津波から5年、世界の研究者たちが次に大津波が襲来すると警鐘を鳴らしているのが日本だ。そして「その時」、有史以来初めて、高度に発達した都市住民が津波に見舞われることになる。大津波が日本の都市を襲う時一体何が起き、そして人々の命は救われるのか。これまで誰も検証出来なかった難しい問いに、今、津波研究者たちが挑んでいる。海底調査や津波堆積物調査による次の津波の規模の予測から、市街地に入り込んだ津波の挙動を詳細に解析する「高精細シミュレーション」や都市を津波から守る世界初の浮上式津波防波堤の開発まで、様々な角度から対策が進められているのだ。そうした研究者たちに共通するのが「津波は自然災害の中で人々が向き合うのが最も難しい災害である」という思いだ。発生が極めて低頻度であるがゆえに被災体験が共有されず、しかし、一度起きれば広域に甚大な被害をもたらすからだ。
番組では、一人でも多くの命を救いたいと地道な努力を続ける研究者たちのルポにドラマを絡めながら、都市を襲う津波の真の姿を”未来の被災者”にリアリティ豊かに伝えていく。やがて確実に訪れる「その時」を前に、「巨大地震のある惑星に生きることの意味」を問うシリーズ最終章である。
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add: 2010-01-11 / mod: 2010-03-08
BSデジタル 3/14(日) HV特集フロンティア:異界百物語 国際版[MdF]
start 22:00 / end 23:30
呪いのビデオ、家に棲みついた霊、水道から溢れる髪の毛・・・。ここ数年、日本のホラー映画=Jホラーの恐怖が世界を駆け巡っている。きっかけは「リング」のリメイク作品。世界で100億円を超える興行収入を上げた。さらに、オリジナルを撮った日本人監督を起用した「呪怨」ハリウッド版も大ヒット、ブームを決定付けた。
Jホラーはなぜ世界を魅了するのか?その秘密を解明しようと、アメリカの映画関係者や研究者は分析を続ける。背景には、「理屈を超えた怪異」「不滅の怨霊」「湿気の中の恐怖」など、日本人独特の文化があると指摘する。
日本人は古代から異界を語ってきた。夜、ロウソクの火を囲んで幽霊の話を語り、怪談を書き残し、次世代へ伝えてきた。そして、異界を題材にした能や歌舞伎の作品が創作され、妖怪や幽霊が描かれ、怪談映画や漫画、そして、Jホラーが生み出されたのである。
「異界百物語」は、Jホラーが西洋の観客を惹き付ける要因を取材、その背後に広がる日本の異界を描き出し、日本人が千年以上に渡って引き継いできた素晴らしい文化を、百物語スタイルで伝えていく知的エンターテインメントだ。
※なお、この国際版は、海外でも放送される予定の英語音声の日本語字幕版である。
出演■桂 歌丸(三遊亭円朝 役)、竹中直人(安倍晴明 役)、ダンカン・ハミルトン(小泉八雲 役)、井上真紀(小泉節子 役)、新妻聖子(怪談ドラマで女の幽霊など1人3役)
作曲■ゲーリー芦屋(「呪怨ビデオ版」「富江・Re−Birth」「CURE」「LOFT」ほか)、冷水ひとみ (「ウォーターボーイズ」「頭山」ほか)
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関連/参考URL
add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
TV 3/14(日) 【再】ETV特集:吉本隆明 語る 〜 沈黙から芸術まで[MdF]
日本【NHK教育
start 22:00 / end 23:30
戦後思想界の巨人と呼ばれ、日本の言論界を長年リードしてきた吉本隆明(よしもと・たかあき)さん。84歳になった今も、自らの「老い」と向き合いながら、思索を続けている。
吉本さんは、目が不自由になり読み書きがあまりできなくなった。足腰も弱り、糖尿病を抱えている。しかし、2008年夏、「これまでの仕事をひとつにつなぐ話をしてみたい」と親交のあるコピーライター糸井重里氏に協力を依頼し講演会を開いた。
「僕の本なんか読んでいない人に、どうやったら分かってもらえるかが勝負です。」
車椅子に乗って登場した吉本さんは、2千人を超える聴衆を前に、3時間にわたり休むことなく語り続けた。
詩人にして文芸評論家、そして思想家。文学や芸術だけでなく、政治・経済、国家、宗教、家族や大衆文化まで、人間社会のあらゆる事象を縦横無尽に論じてきた吉本さん。彼は、今、私たちに何を語りかけるのか。
番組は、吉本隆明が自らの思想の核心「芸術言語論」を語った3時間の講演を記録、戦後60年以上かけて紡いできたその思想の到達点を描く。
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add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
TV 3/14(日) 日曜美術館:虚心になれば自然は近づく 〜 日本画家・小野竹喬[MdF]
日本【NHK教育
start 9:00 / end 10:00
あかね色に染まる夕空と裸木、水面に揺れる葦(あし)、野辺の草花。身近な日本の自然を優しく大胆に描いた小野竹喬(おのちっきょう 1899-1979)。明治22年、岡山県笠岡市に生まれ、14歳で京都の竹内栖鳳の門に入った後、89歳で没するまで、風景画をきわめようとした。20 代のころは、セザンヌやゴッホの影響を受けながら、日本画の新しい表現を模索。30代でヨーロッパに遊学後は、東洋絵画の線の美しさを再発見する。
大きな転機が訪れたのは60代。竹喬は、画家を志していた長男の戦死、妻の死など、次々と悲運におそわれた。そして、自宅の庭の木々、夕焼け空など、さりげない風景を、線の数も減らし色彩も絞り込んで描くようになった。家族を失った空白を埋めるかのように、ひたすら自然と向き合う日々の中、作品はどんどん単純で温かなものになっていった。
そして、78歳で代表作「池」(1967年)を生む。それは、嵯峨野・広沢の池の一瞬の光景。一切の余計なものをそぎ落とした究極の風景画だった。竹喬は、執ようにスケッチを繰り返している。写実的な出発点から、何を選び何を捨てていくのか・・。“虚心になると自然は近づいてくる”と竹喬。その後も「夕茜」や「奥の細道句抄絵」といったシンプルの極致ともいえる境地を描いた。残されたスケッチをたどり、日記や手紙など画家の文章を読み込みながら、竹喬と自然との対話をひもといていく。
【出演】入江観(洋画家)
※ 9時45分からはアートシーン。
※ 再放送は翌週日曜、午後8時より。
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add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
TV 3/15(月) 探求この世界:「怖い絵」で人間を読む【7】死を忘れるな 〜 死と乙女[MdF]
日本【NHK教育
start 22:25 / end 22:50
「恐怖」という、これまでになかった切り口で名画を読み解き、恐怖の裏側にある人間の姿に迫った著作で、年齢や性別を問わず、多くの読者に支持されたドイツ文学者・中野京子さん。人気の秘密は、歴史のウラにも通じた幅広い西洋文化史の知識とそこから導き出される驚きの謎解きだ。一見すると恐怖とは無縁な美しい絵画も、その社会的歴史的背景、画家や注文主の思惑、巧妙に隠されたメタファーなどを知れば、そこに恐怖が生まれることもある。
番組では、中野さんが選ぶ「怖い絵」を入り口に、8つのテーマで名画を読み解き、ときに滑稽(こっけい)で哀しく、恐ろしい人間の真の姿に迫る。
【語り手】中野京子(ドイツ文学、西洋文化史)
【再放送】翌週の月曜、朝5:35〜6:00
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【7】死を忘れるな 〜 死と乙女
オーストリアの画家エゴン・シーレが描いた『死と乙女』。絵に描かれた死神はシーレの自画像であり、乙女は彼の愛人だったヴァリ。荒涼たる風景のなか、愛の終わりが描かれている。いったい二人の間に何があったのか。男の愚かさを読む。
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add: 2010-02-01 / mod: 2010-02-01
イベント 3/16(火) 第1回 モリサワ文字文化フォーラム:冷泉家の歴史と文化[MdF]
近畿【モリサワ本社〈4F 大ホール〉】
start 15:00 / close 17:00
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25Tel.06-6649-2151代表)は、昨年秋に完成した新本社ビル内の大ホールにて講演会やシンポジウムなどを定期的に催していく「モリサワ文字文化フォーラム」をこのほど発足させました。その第1回の催しとして来る3月16日、冷泉家第25代当主冷泉為人氏を講師に招請して特別講演会を開催することを発表します。
日本の伝統文化の精髄である和歌の世界を継承し続けている冷泉家は平安時代から3代続けて勅撰撰者となった藤原俊成、定家、為家を祖に持ち、京都にある同家の蔵には800年の長きにわたって守られてきました勅撰集、私家集(個人の歌集)、歌学書、古記録など国宝・重要文化財が多数収蔵されています。「冷泉家の歴史と文化」と題した同フォーラムでは、始めに、冷泉為人氏が守り伝えられてきた貴重な文化遺産である所蔵作品や年中行事などを映像を交えながら講演を行い、続いて、東京国立博物館名誉館員の西岡康宏氏が聞き手となって対談をするプログラムとなっています。
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【新社屋落成記念 特別講演会「冷泉家の歴史と文化」 ー 百人一首をめぐって】
講 師■冷泉為人氏(冷泉家第25代当主)
聞き手■西岡康宏氏(東京国立博物館名誉館員)
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add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
ラジオ 3/17(水) ライブビート:カーネーション〔カーネーション[MdF]
日本【NHK FM
start 23:00 / end 24:00
出演/ゲスト: カーネーション
※ 詳細発表され次第更新予定。
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関連/参考URL
add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
TV 3/21(日) “暗闇の世界” で生きられますか 〜 現代医療が生み出した究極の命(仮)[MdF]
日本【NHK総合
start 21:00 / end 21:49
もし、あなたが意識ははっきりしているのに、しゃべることも体を動かすことも出来ず、自分の意思を他人に伝えることが困難になったらどうしますか?
ある種の難病や脳損傷の患者の中に、こうした「閉じ込め症候群」や「閉じ込め状態」と呼ばれる究極のいのちの状態に陥る人が増えている。全身の筋肉が動かなくなる難病を患う照川貞喜さんは、頬のわずかな動きをセンサーに感知させることで意思を伝えている。しかし、照川さんが頬でパソコンを操作して綴った要望書が、今、大きな波紋をよんでいる。「完全な“閉じ込め状態”になったら死なせてほしい。闇夜の世界では生きられない。人生を終わらせることは“栄光ある撤退”であると確信している」。
照川さんの要望に我々はどう答えればいいのか。人間が生きるとはどういうことか。
照川さんの訴えに深い関心を抱いたノンフィクション作家の柳田邦男さんが、照川さんを訪ね、「いのちとは何か」を巡って半年にわたって対話を行った。
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add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
TV 3/22(月) 探求この世界:「怖い絵」で人間を読む【8】癒す力 〜 イーゼンハイムの祭壇画[MdF]
日本【NHK教育
start 22:25 / end 22:50
「恐怖」という、これまでになかった切り口で名画を読み解き、恐怖の裏側にある人間の姿に迫った著作で、年齢や性別を問わず、多くの読者に支持されたドイツ文学者・中野京子さん。人気の秘密は、歴史のウラにも通じた幅広い西洋文化史の知識とそこから導き出される驚きの謎解きだ。一見すると恐怖とは無縁な美しい絵画も、その社会的歴史的背景、画家や注文主の思惑、巧妙に隠されたメタファーなどを知れば、そこに恐怖が生まれることもある。
番組では、中野さんが選ぶ「怖い絵」を入り口に、8つのテーマで名画を読み解き、ときに滑稽(こっけい)で哀しく、恐ろしい人間の真の姿に迫る。
【語り手】中野京子(ドイツ文学、西洋文化史)
【再放送】翌週の月曜、朝5:35〜6:00
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【8】癒す力 〜 イーゼンハイムの祭壇画
ペスト、ハンセン病と並び、中世三大疾病といわれた「聖アントニウス病」。死に至る難病だった。当時、この病気を治癒する唯一の方法は、聖アントニウスを祀(まつ)った教会へ巡礼し、祈りを捧げることだった。看護にあたった修道会は、病に苦しむ患者の癒しになるよう、画家に絵を依頼。描かれたのが『イーゼンハイムの祭壇画』だった。絵画が人々の心に及ぼす「癒す力」について考える。
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add: 2010-02-01 / mod: 2010-02-01
展覧会 3/24(水)
→5/5(水)
マイ・フェイバリット - とある美術の検索目録/所蔵作品から〔Krzysztof Wodiczko【変更】[MdF]
ゲスト/お目当て: Krzysztof Wodiczko
当館が国立近代美術館京都分館から京都国立近代美術館となった1967年に、わずか3点の所蔵作品から開始されたコレクションは、2010年3月の時点で、約1万点の作品、資料を有する大きなものに成長しました。数多くの優品が含まれるこのコレクションの中には、技法や素材で分類する従来の区分では語りきれない「その他」(1986年開始)という興味深い作品群があります。美術と建築・デザイン、彫刻と写真・映像などが多様な形で重なり合う「その他」の作品と、それらと直接的に関係する他区分の作品とを併せ、約300点の所蔵品によって、京都国立近代美術館が「その他」という枠組みの中で創り上げてきた、コレクションの中のもう一つの物語を紹介します。
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会期■平成22年3月24日(水)〜5月5日(水・祝)
休館■毎週月曜日 ※ただし5月3日(月・祝)は開館
通常の開館日■午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
金曜日の夜間開館日■午前9時30分〜午後8時(入館は午後7時30分まで)
料金■一 般:850(600)
   大学生:450(250)
   ※ 高校生以下は無料。
   ※ 本展には前売券はありません。
   ※ 4月4日(日)は「美術館へ行こう〜A Day in the Museum〜」全館無料観覧日。
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【連続講演会】
3月22日(月・祝) 午後2時〜4時 クシシュトフ・ヴォディチコ (出品作家)
3月24日(水) 午後6時〜7時30分 ドミニク・ゴンザレス=フォルステル (出品作家)
4月2日(金) 午後6時〜7時30分 やなぎみわ (出品作家)
4月3日(土) 午後2時〜3時30分 利岡誠夫 (「利岡ビル・アート・コレクション」寄贈者)
5月5日(水・祝) 午後2時〜3時30分 笠原恵実子 (出品作家)
※ 詳細は下記リンク参照。
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【変更】
※ 出品作家リストに一部変更が生じました。ご了承ください。
add: 2010-01-04 / mod: 2010-03-08
ラジオ 3/24(水) ライブビート:BBC LIVE - Pink Floyd〔Pink Floyd[MdF]
日本【NHK FM
start 23:00 / end 24:00
出演/ゲスト: Pink Floyd
※ 詳細発表され次第更新予定。
[司会] 鈴木慶一
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関連/参考URL
add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
BSアナログ 3/29(月) BS世界のドキュメンタリー:ツェッペリン飛行船 〜 愛と冒険の記録【前】(仮)[MdF]
日本【NHK衛星第1
start 24:00 / end 24:50
929年、世界一周に初めて成功した飛行船グラーフ・ツェッペリンに、ただ一人の女性として乗り込んだグレース・ドラモンド・ヘイ。新聞王ハーストの命を受けた女性記者だ。グレースの手記と記録映像を元に55日間の冒険旅行を再現する。
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add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
BSアナログ 3/30(火) BS世界のドキュメンタリー:ツェッペリン飛行船 〜 愛と冒険の記録【後】(仮)[MdF]
日本【NHK衛星第1
start 24:00 / end 24:50
929年、世界一周に初めて成功した飛行船グラーフ・ツェッペリンに、ただ一人の女性として乗り込んだグレース・ドラモンド・ヘイ。新聞王ハーストの命を受けた女性記者だ。グレースの手記と記録映像を元に55日間の冒険旅行を再現する。
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add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
2010年04月
展覧会 4/3(土)
→6/20(日)
レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート[MdF]
open 10:30 / close 19:30
昨年春開催の「インシデンタル・アフェアーズ」展に続く、本格的アート展第2弾。「レゾナンス(共鳴)」をテーマに、人が生きるうえで必然的に抱く思い− 「生と死」「喜び」「悲しみ」「愛」「憎しみ」「笑い」など−を様々な手法で浮かび上がらせる多彩な作品をご覧いただきます。作品に凝縮された作家の思いが、観る人の意識の深い部分で解き放たれ、心の中に浸透し、響き合います。
 本展では世界的評価の高い作家から新進気鋭の若手作家まで、約20名による、絵画、写真、映像、立体、インスタレーションなど、多彩な作品約120点を紹介します。また、昨年の「インシデンタル・アフェアーズ」展に続き、難解だと思われがちな現代アートを気軽に楽しく鑑賞いただくためのツールを充実させ、展覧会を紹介していきます。
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会期■2010年4月3日(土)〜6月20日(日)
休館■毎週月曜日(但し、5月3日は開館)
開館■10:30〜19:30(最終入場は19:00)
料金■
■当日券
大人:1000円
高・大学生、シニア(60歳以上):700円
小・中学生:無料
※ 5月5日(こどもの日)は、小・中学生のお客様はIMAXシアターも入場無料。
※ 障害者手帳、療育手帳などをご提示のお客様と付き添いの方1名は当日料金の半額。
■前売券 2010年3月1日(月)より発売
大人:900円
高・大学生、シニア(60歳以上):600円
※ 電子チケットぴあ(Pコード:764-010)、ローソンチケット(Lコード:59313)他、
 主要プレイガイド、コンビニ、イープラスなどで発売。
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チケットぴあ→Pコード: 764-010
add: 2009-12-11 / mod: 2010-02-03
イベント 4/10(土) 第2回 モリサワ文字文化フォーラム:文字とデザイン2010[MdF]
近畿【モリサワ本社〈4F 大ホール〉】
start 10:30 / close 17:00
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25Tel.06-6649-2151代表)は、第2回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2010」を4月10日(土)に開催することを発表します。
タイプデザイナーの世界的な第一人者であるマシュー・カーター氏を迎え、日本のトップクリエーターと文字を囲んで語り合う1日です。国籍、世代、活躍分野の異なる出演者たちが文字の楽しさ、美しさ、また文字の未来について講演、対談するプログラムになっています。
カーター氏による基調講演「タイプ・リバイバルのダイナミズム」では、伝統的なラテンタイプの再解釈である“タイプ・リバイバル”についてカーター氏自身の考察を発表し、後半に異例のコラボレーションを行ったシマダタモツ氏を迎え、そのケーススタディを発表します。続くセッション01-02では「文字とデザイン」の関係について北川一成氏、大日本タイポ組合、中村勇吾氏、松本弦人氏が今最も伝えたいこと、感じることを対談します。そして、クロージングではカーター氏、浅葉克己氏、葛西薫氏を迎え、文字に魅了され続けるその理由を宮崎光弘氏の司会進行のもと語り合います。
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出演■マシュー・カーター氏(タイプデザイナー)、浅葉克己氏(アートディレクター)、葛西薫氏(アートディレクター)、北川一成氏(GRAPH ヘッドデザイナー)、シマダタモツ氏(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、大日本タイポ組合(タイポ組合員)、中村勇吾氏(ウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/映像ディレクター)、松本弦人氏(グラフィックデザイナー)、宮崎光弘氏(株式会社アクシス取締役/多摩美術大学情報デザイン学科教授)
料金■1,000円(税込) ※軽食付
申込■フォーラム専用サイトより3月17日(水)受付開始。
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【プログラム】
□10:30 〜 12:00 基調講演「タイプ・リバイバルのダイナミズム」
マシュー・カーター 
特別参加:シマダタモツ
□13:00 〜 14:00 セッション01 「文字×デザイン×発見の瞬間」
北川一成 × 大日本タイポ組合
特別参加:葛西薫
□14:15 〜 15:15 セッション02「文字×デザイン×メディア作り」
中村勇吾 × 松本弦人
特別参加:浅葉克己
□15:30 〜 17:00 クロージング「僕たちが文字に魅了されるワケ」
マシュー・カーター × 浅葉克己 × 葛西薫 
司会進行:宮崎光弘
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add: 2010-03-08 / mod: 2010-03-08
展覧会 4/17(土)
→6/27(日)
ルノワール:伝統と革新[MdF]
大阪【大阪国立国際美術館〈B3フロア〉】
フランスの小説家オクターヴ・ミルボーは、1913年に刊行されたルノワールの画集の序文で、「ルノワールの人生と作品は幸福というものを教えてくれる」と書いています。
この言葉は「幸福の画家」という称号をながくルノワールに与え、彼は女性と裸婦の芸術家として親しまれてきました。しかし、ルノワールはその初期から装飾芸術に強い関心を示し、各地を旅して風景画も多く制作しています。
そこで『ルノワール─伝統と革新』展では、ルノワール芸術の魅力を4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統)にわけ、印象派という前衛から出発したルノワールが、肖像画家としての成功に甘んじることなく、絵画の伝統と近代主義の革新の間で、絶えず模索をつづけた姿をご覧いただきます。
本展は、国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館の特別協力のもと、代表作を含む約80点を通して美術史の新しい視点からルノワールの絵画の魅力を探り、また本展を機に行われた光学調査により、画家ルノワールの技法の最新の知見をご紹介いたします。
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posted by lazyhip
add: 2009-12-16 / mod: 2009-12-16
展覧会 4/17(土)
→6/27(日)
死なないための葬送:荒川修作初期作品展[MdF]
大阪【大阪国立国際美術館〈B2フロア〉】
1961年12月にニューヨークに渡る荒川修作は、渡米以前に棺桶型の立体作品を多く制作しました。木箱の中には、藁を包んだ布の上に横たわる不気味な形状をしたセメントの塊。死という宿命を反転させようとする荒川が見つめた死がそこにあります。2007年には、それまで行方不明だった大型作品3点の修復が完了しました。本展では、それら3作品の大阪での初公開を含め、1958年から渡米直前にかけて制作された20点余の初期立体作品が全国の美術館から集まります。
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《コレクション1》「死なないための葬送─荒川修作初期作品展」開催に合わせ、1960、70年代の作品を中心に展示します。渡米後の荒川の絵画だけでなく、荒川とともに活動した日本のネオ・ダダの作家たち、ヌーヴォー・レアリスムやフルクサスといった海外の同時代の動向、渡米以降の荒川と並び隆盛したコンセプチュアル・アートの作品を紹介します。
展示予定作家■工藤哲巳、中西夏之、ヨーゼフ・ボイス、ジョージ・ブレクト、塩見允枝子、ほか
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※ 詳細発表され次第更新予定。
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posted by lazyhip
add: 2009-12-16 / mod: 2009-12-16
ライブ 4/29(木) 【大阪場所】Springfields '10[MdF]
open 13:30 / start 14:00 / close 18:00
日程■2010年4月29日(木・祝)
会場■服部緑地野外音楽堂
開場■開演:13:30
開演■14:00(終演予定18:00)
料金■¥6,800(指定)/¥6,800(芝生席)
出演■UA 星野源 細野晴臣 矢野顕子
add: 2010-02-08 / mod: 2010-02-08

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