名画の登場人物や映画女優などに自らが「なる」変身型セルフポートレイトを手がける美術家・森村泰昌(1951-)。本展では、報道写真をテーマに20世紀の男たちに扮する新作シリーズ「なにものかへのレクイエム」を完全版でご紹介します。森村がこのシリーズを最初に発表したのは2006年。三島由紀夫(三島事件)、浅沼稲次郎(浅沼事件)、ヴェトナム戦争などを題材に、激動の1960-70年代を彩った男たちを独自の手法で再解釈しました。続く 2007年には、独裁者、ゲバラ、毛沢東をはじめ20世紀を代表する世界史上の人物を作品化しました。今回は、ピカソ、ダリ、ウォーホルといった20世紀の芸術家たち、そして歴史の分岐点1945年の記憶を未来へ問い直す新作映像を加え、森村版20世紀史の全貌を初公開いたします。2フロアを使った大規模展示で、大型写真・映像作品約40点をお楽しみください。
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会期■2010年3月11日(木)→5月9日(日)
時間■10:00-18:00(木、金は20:00まで)
※ 入館は閉館の30分前まで
休館■毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
会場■2・3階展示室
料金■一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 600(480)円
※ ( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員、上記カード会員割引料金
※ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※ 第3水曜日は65歳以上無料
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posted by lazyhip
関連/参考URL
東京都写真美術館(03-3280-0099)- 「森村泰昌」芸術研究所
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add: 2010-02-08 / mod: 2010-02-08














