前期:9月19日(土)〜10月18日(日)
後期:10月24日(土)〜11月23日(月・祝)
定休日:9月24日(水)、10月28日(水)
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安永五年(1767)、第九代米沢藩主上杉鷹山は藩政改革の柱として「興譲館」を開校し、士風の刷新と人材育成を図りました。興譲館は幕末維新期に至るまで、藩政の中核を担う重田高校へと引き継がれるとともに、米沢中学校(現・米沢興譲館高校)や、開校小学校、米沢高等工業学校(現・山形大学工学部)など、市内のいくつもの学校に受け継がれました。開館・創立250年を記念する本展では、学校の制度に加え、個人と師・細井平洲の関係、武士の学習とキャリア形成の実例、明治以降における市内の各校に継承し、その特徴と教育の実像を物語る貴重な書籍や写真、教材などの学校資料を一堂に展示。その魅力とともに、保存・活用に向けた取り組みにも光をあてます。米沢の「学校の原点」をぜひご覧ください。