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bloc: jikken_eiga

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今後

2017年11月
映画 11/21(火)
→11/26(日)
第22回アートフィルム・フェスティバル
【上映スケジュール】
■19日(日)
13:30 インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)2017
「各校選抜作品」など上映
*上映作品等の詳細はウェブサイト〈http://www.icaf.info/〉をご覧ください。
●21日(火)
〈渡辺真也『Soul Odyssey ユーラシアを探して』名古屋初公開 パイクとボイス、そしてマルケル〉
〇17:00
ナム・ジュン・パイク  『グローバル・グルーブ』 共作:ジョン・J・ゴッドフリー、 1973年、28分30秒、ビデオ ※
ナム・ジュン・パイク  『グッド・モーニング・ミスター・オーウェル』 1984年、 35分24秒、ビデオ ※
 計約64分
○18:15
ナム・ジュン・パイク 『ジョン・ケージに捧ぐ』 1973-76年、29分2秒、ビデオ ※
ナム・ジュン・パイク 『ナム・ジュン・パイク:テレビのための編集』1975年、 28分14秒、ビデオ ※
計約58分
○19:30
ポール・パヴィオ 『ジャンゴ・ラインハルト』 1957年、22分、35?(ビデオ上映) ナレーション・テキスト:クリス・マルケル *英語字幕あり
クリス・マルケル 『大使館』1975年、21分、8?(ビデオ上映) *仏語ナレーション、コメンタリー日本語訳を配布
クリス・マルケ  『2084』1984年、9分、ビデオ *仏語ナレーション、コメンタリー日本語訳を配布
 計52分、20:22終了予定
●22日(水)
○16:30
ナム・ジュン・パイク 『バイ・バイ・キップリング』 1986年、30分、ビデオ ※
ナム・ジュン・パイク 『ラップ・アラウンド・ザ・ワールド』1988年、30分、ビデオ ※
計60分
○17:45
ナム・ジュン・パイク 『ガダルカナル鎮魂歌(レクイエム)』 共作:シャーロット・モーマ ン、1977-79年、28分33秒、ビデオ ※
ナム・ジュン・パイク 『中国では切手は舐められない』 共作:グレゴリー・バトコック、 1978年、28分34秒、ビデオ ※
計約58分
○19:00
クリス・マルケル 『レベル5』 1996年、105分、ビデオ *日本語字幕あり
 20:45終了予定
●23日(木・祝)
○13:30
ナム・ジュン・パイク 『ドクメンタ6・サテライト・テレキャスト』 共作:ヨゼフ・ボイス、 ダグラス・デービス、1977年、28分56秒、ビデオ ※
ナム・ジュン・パイク 『メディア・シャトル:モスクワ/ニューヨーク』 共作:ディミトリ・ デヴィアトキン、1978年、28分11秒、ビデオ ※
計約58分
○14:50
ポール・パヴィオ 『ジャンゴ・ラインハルト』 1957年、22分、35?(ビデオ上映)、 ナレーション・テキスト:クリス・マルケル *英語字幕あり
クリス・マルケル 『大使館』 1975年、21分、8?(ビデオ上映) *英語ナレーション版、コメンタリー日本語訳を配布
クリス・マルケル 『2084』 1984年、9分、ビデオ *英語ナレーション版、コメンタリー日本語訳を配布       
計52分
○16:00
クリス・マルケル 『レベル5』 1996年、105分、ビデオ *日本語字幕あり
○18:00
渡辺真也 『Soul Odyssey ユーラシアを探して』 2016年、108分、デジタル・ビデオ
渡辺真也 『朝崎郁恵による『哀史奄美』』 2017年、23分、デジタル・ビデオ
 計131分 、20:11終了予定
●24日(金)
○16:30
〈追悼:松本俊夫作品集+新収蔵 伊藤高志『SPACY』ニュープリント上映〉
松本俊夫 『Mona Lisa <モナ・リザ>』 1973年、3分、ビデオ ※
松本俊夫 『Enigma <謎>』 1978年、2分、ビデオ ※
松本俊夫 『Relation <関係>』 1982年、10分、ビデオ ※
松本俊夫 『Shift <シフト>』 1982年、9分、ビデオ ※
松本俊夫 『Engram <記憶痕跡>』 1987年、15分、ビデオ ※
松本俊夫 『Trauma <トラウマ>』 1989年、18分、ビデオ ※
松本俊夫 『Dissimulation <偽装>』 1992年、20分、ビデオ ※
伊藤高志 『SPACY』 1981年、10分、16?(ニュープリント) ★平成28年度新収蔵
 計87分
○ 18:30
〈モノローグ・オペラ『新しい時代』開催記念 前田真二郎作品集〉
前田真二郎 『Braille』 1996年、11分、ビデオ
前田真二郎 『王様の子供』 1998年、40分、16? ★オリジナル映像作品
 計51分
○19:30
前田真二郎+真田操 『宇宙の人』 2001年、44分、ビデオ
前田真二郎 『L』 1995年、25分、ビデオ 
 計69分、20:39終了予定
■25日(土)
13:30 インターリンク:学生映像作品展(ISMIE)2017
「各校代表作品」などを上映。また、推薦教員などによるトークショーを実施予定。
*上映作品等の詳細はウェブサイト〈http://d.hatena.ne.jp/e_h_kenkyu/〉をご覧ください。
●26日(日)
〈愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品 最新第26作初公開 :草野なつか『王国(あるいはその家について)』〉
○13:30
草野なつか『螺旋銀河』2014年、73分、デジタル・ビデオ
○15:00
草野なつか 『王国(あるいはその家について)』 2017年、34分、デジタル・ビデオ
★オリジナル映像作品最新作
※上映終了後、監督によるトークを行います(約60分)。
 16:40終了予定
add: 2017-10-10 / mod: 2017-10-21
映画 11/21(火) 無限の色彩論
近畿【同志社大学 寒梅館クローバーホール】
open 18:00 / start 19:00
<上映作品>
『色彩論 断章』
(監督:小田香/2017年/6分/video/stereo)
ゲーテは自然を愛し、環境の整った実験室で分析された光(学)からは距離をとった。「色彩というのは眼という感覚に対する自然の規則的な現象」だと彼は言う。
色彩、自然の現象。我々の眼。彼が眼というとき、それは網膜の情報処理のことではない。眼で感じる、というのは光が我々のもつ記憶・経験・背景を通過し、各々の情景を生み出すことではないだろうか。光と闇が我々の個人史を通り抜け、幾千の淡いを生み出し、それらが色彩として現れるのではないだろうか。
2017年8月、LAにひと月滞在し、とてもハイコントラストなB&W16mmで撮影させてもらえる機会を得た。現像のやり方も教えていただいた。このフィルムに、焼きつけられた光と闇は、見る者にどんな情景を生むだろうか。
色彩は、現れるだろうか。
[機材提供/現像 Echo Park Film Center]
In Search of Colour
(監督:葉山 嶺/2017年/42分/video/stereo)
わたしはゲーテの『色彩論』と静かな対話を続けながら東欧の内陸国スロバキアの自然の中へと向かった。様々な生物、闇の中に圧倒的な空間を隠す自然洞窟、そして太陽。わたしはこの言語を超えて繋がり合うものたちの間にある「人間の眼には見えない色彩」に注意をはらい、(謂わば)些細な出来事にカメラを向けた。「人間の眼には見えない色彩」を素足で踏み、素手で触れ、可視・不可視と分離された世界を再び結びつけていくという行為は、人間の体内を流れる血液と森の小川のなかに共通して流れ続ける「失われた原初の記憶」に接近する事でもあった。映画の編集に際し、わたしは再び『色彩論』へと立ち返り、撮影された記録は撮影場所に基づいて出来る限り単純に配列するに留めた。
[協力:BANSKÁ ST A NICA アーティスト・イン・レジデンシー]
◎『色彩論』 (Theory of Colours/ Zur Farbenlehre):
ドイツを代表する詩人、劇作家、自然科学者、政治家のヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテが1810年に発表した色の性質とそれに対する人間の認識に関する本。ゲーテが晩年に力を注いだ色彩現象と光の研究の集大成で、将来最も重要な著作とみなされるであろうとゲーテ自身が予言した著作でもある。 色付きの影 、 屈折 、 色収差など現象を観察した詳細な説明が掲載される。また、教示篇・論争篇・歴史篇の三部構成からなる色彩論の論争篇の中で、ゲーテがアイザック・ニュートンの光学について関する研究を執拗なまでに批判したことでも有名。
『2027』
(監督:小田香/2017年/15分/video/stereo)
10年後のじぶんに宛てて見せたいものを、8mmフィルムを使って撮っていただきました。参加者の方が撮影している様子を私が撮影した映像と織り交ぜて、フィルムレターとしています。
[秋吉台国際芸術村Artist in Residenceワークショップより]
『惑星』
(監督:小田香/2017年/10分/video/stereo)
我々のからだには、遺伝子のような、脈々と受け継がれてきた大きな記憶が眠っている気がします。それを上手く思い出すことはできないのですが、イメージの先にその片鱗を感じることができる映像を、と思い制作しました。
関連/参考URL
add: 2017-10-07 / mod: 2017-10-07
映画 11/23(木)
→11/26(日)
神戸発掘映画祭2017
近畿【神戸映画資料館】
11月23日(木・祝)
〈ホームムービーの日 in 神戸〉
地域や家庭に眠るフィルムを持ち寄る上映会
*上映フィルム募集中
11月23日(木・祝)
発掘されたアマチュア映画・ホームムービー
解説:板倉史明(神戸大学准教授)
11月23日(木・祝)・26日(日)
日本アニメ誕生100年記念上映
?個人作家のアニメ
?1920年代草創期の作品
?新発掘作品
講演:渡辺泰(アニメーション研究家)
11月24日(金)
最新デジタル化映画上映(神戸芸術工科大学の4Kスキャナー活用事例)
解説:橋本英治(神戸芸術工科大学教授)、安井喜雄(神戸映画資料館館長)
11月24日(金)
プラネット発掘選集
11月25日(土)
「ジャズ娘誕生」デジタル復元版 関西初上映
神戸映画資料館所蔵フィルムで辿る カラー映画史
講師:郷田真理子(株式会社IMAGICAウエスト)
カラーで記録された戦後日本
講師:衣川太一(写真収集家)
11月25日(土)
管理人?音楽家?実は映像作家? 森本アリ8mmリミックス
JISYU〈自主映画アーカイブ上映〉 vol.3 横断篇
関連/参考URL
add: 2017-10-02 / mod: 2017-10-02
映画 11/25(土)
→11/26(日)
映像作家福間良夫没後10年追悼上映個展 「帰巣譚」 同時開催 FMF結成40周年記念 歴代スタッフ映像アンソロジー
九州【IAF SHOP*】
Aプログラム 【福間良夫 厳選8mm作品集】
        14作品 上映時間66分
Bプログラム 【歴代スタッフ作品集】
        19作品 上映時間75分
Cプログラム 【特別上映】
        3作品  上映時間90分
タイムスケジュール
11月25日(土) 13時〜Aプログラム 15時〜Bプログラム
         17時〜Cプログラム
11月26日(日) 13時〜Cプログラム 15時半〜Bプログラム
         17時半〜Aプログラム
※各回入替制、会場は各プログラムの開演20分前となります。
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add: 2017-11-03 / mod: 2017-11-03
2017年12月
映画 12/1(金) 日本映画120 年記念企画 古典・名作映画ノススメ7 『薔薇の葬列』
13:30〜・18:30〜
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add: 2017-11-03 / mod: 2017-11-03
映画 12/2(土)
→12/3(日)
JAPANESE ART ANIMATION COLLECTION VOL.002
近畿【Lumen gallery】
動・Move (7分 0秒・1986)
move
写真は起こりつつある瞬間の時間を凍結させそこに過去を現出させる。数枚の写真と写真との間には写されなかった失われた時間がある。その喪失された時間を虚構の時間として視覚化し、現前する時間・映像としてよみがえらせる。
相内 啓司
幼少の頃から常に絵画的な想像力とともに映像や映画的なイマジネーションをかき立て、考えてきた。絵画、映像、アートアニメーション、インスタレーション、舞台芸術、執筆で創作を続けている。
うみうし姉妹劇場〜七夕編〜 (5分 40秒・2017)
umiushi
日本のお伽草子版七夕物語は、夫を追って天に登った七夕姫が様々な問題に立ち向かい活躍するお話です。このアニメーションは、七夕物語の印象的な幾つかのエピソードを切り取り、うみうし姉妹の手を借りてコラージュし、変形させねじ曲げた作品となっております。「姉妹」と名付けましたが、うみうしは本来雌雄同体で性別がありません。二人には王子様は必要ないみたいです。
浅野 優子
東京生まれ。美大で油絵を学びながら、アニメーションや人形の制作を始める。1980年代からグループ「アニメーション80」のメンバーとして上映活動を行う。現在は「おかんアート」とも言うべき手芸パワーに魅せられつつ、人形作家、アニメーション作家として活動。武蔵野美術大学映像学科講師。
HAND SOAP (16分 0秒・2008)
handsoap
愛知芸術文化センターオリジナル映像作品。クローズアップ写真のコラージュという特殊な技法から生み出される過剰な質感によって、繊細でグロテスクな「思春期」という時間そのものを表現した。主人公の容姿、家族構成、起こる出来事などは、実際の私とまるで異なるが、それでも彼はかつての私自身であると感じる。
大山 慶
1978年東京生まれ。『診察室』がカンヌ国際映画祭監督週間にて上映された他、国内外で多数受賞。『HAND SOAP』がオランダ国際アニメーション映画祭グランプリをはじめ多数受賞。現在は主にプロデューサーとして活動中。株式会社カーフ代表取締役、イメージフォーラム映像研究所専任講師、文教大学非常勤講師。
Airy Me (5分 39秒 ・2013)
airlyme
病棟でナースから注射を受ける日々を送る被験者は、キメラになってしまう。人にあらざる姿になろうと強い欲求を持ち続けたとき、どんな光景が生まれるのか、そしてそれは誰が見た世界か。
久野 遥子
2013年多摩美術大学卒業後、アニメーション、イラスト、漫画を中心に活動。
代表作にcuushe『Airy Me』MV、岩井俊二『花とアリス殺人事件』ロトスコープディレクター、Eテレ『人形劇ガラピコぷ~』OP、「映画 クレヨンしんちゃん襲来!! 宇宙人シリリ」キャラクターデザインなど。
蛾のいるところ (5分 24秒・2001)
moth
ある女性が、舞い込んで来た蛾を元に沢山の蛾を生み出します。 蛾が増える度に彼女の部屋の位置は上昇し、蛾が全て消えれば部屋は下降します。部屋が1階に落ち着くと、彼女は地面や木のある風景を目にします。
清家 美佳
1975年、大阪府生まれ。主に写真を使用した2DCGアニメーション作品を制作しています。
わたくしの細胞に燐火を燃やし (6分 30秒・1986)
watakushi
その時期の状態、感情をそのまま描いた作品。画用紙にクレヨンで描いた。
守田 法子
1961年生。アニメーション作家。舞踏家。1980年より、アニメーション制作を始める。ドローイングアニメーション。イラスト、オブジェ、ニット等、様々な表現を使い、空間を作っている。超ゆっくりペースで制作している。
博物誌 (2分 11秒・1985)
hakubutukan
イシュ・パテルの作品に刺激を受け、プリニウスの「博物誌」に想を得て、中世ヨーロッパの虚実入り乱れた図鑑の世界を、透過光台の上で粘土で絵を描いては変形させていった作品。音楽は、オランダのウィレム・ブロイカー "Augusta: Les Seigneurs En Cols Blancs"(1983年)。
山村 浩二
アニメーション作家、絵本作家。1964年生まれ。2002年『頭山』がアヌシー、ザグレブをはじめ世界の主要なアニメーション映画祭で6つのグランプリを受賞、第75回アカデミー賞®短編アニメーション部門にノミネートされる。映画芸術科学アカデミー(米)会員、東京藝術大学教授。
クレーターのなる木 (3分 26秒・1987)
piper
どこからともなくやってきた笛吹が、変なものたちを従えて、不思議な木に花を咲かせるアニメーション。筆の動きによって出来る空間や世界が面白くて、思いつくまま気持ちよく動かして作った作品です。タイトルの「クレーターのなる木」というのは「月のなる木」という意味です。
横須賀 令子
茨城県ひたちなか市に生まれる。日本工学院専門学校美術科卒業。主に墨絵や手描きによるアニメーションを制作。仕事作品歴「なんじゃもんじゃおばけ」(1994,NHKプチプチアニメ)「GAKI琵琶法師』(2005),「うごくえこよみ」(2012)「みんなのうた/きみのほっぺ」(2014)「みんなのうた/オバケのなみだ」(2016)など。海外のアニメフェスティバルでの上映多数。SAPPORO Short Fest 2009 フィルムメーカー部門グランプリ。現在札幌市在住
believe in it (3分 20秒・1998)
believe
夢破れ「子供の頃は空も飛べると信じていたのに」と落胆していたときに姪に「空、飛べるよね?」と聞いたところ、素晴らしい返事をくれたのを録音して作ったものです。できると信じてやってみる。いろいろな人が支えてくれている。自分を励ますためだけに作ったこの作品が、国際映画祭初入選や受賞で、本当に空を飛ばせてくれました。
米正 万也
兵庫県出身。見たものや経験から着想を得て声、音、音楽、街の風景等に共鳴する色や形の動きを作る。色々な場所を訪ね、その場所で出会った人や風物と合作(ワークショップ)も。長く日本と国外の半々で暮らしていたが、2014年からドイツのシュトゥットガルトを拠点としている。主な作品 introspection(1998) believe in it(1998) learn to love (1999) countdown (2001) Üks Uks (2003) Wiener Wuast (2006) Suvehetk (2011)
関連/参考URL
add: 2017-11-09 / mod: 2017-11-09
映画 12/3(日) 日本映画120 年記念企画 古典・名作映画ノススメ7 『薔薇の葬列』
13:30〜・17:00〜
関連/参考URL
add: 2017-11-03 / mod: 2017-11-03
映画 12/9(土)
→12/22(金)
追悼・松本俊夫 ロゴスとカオスのはざまで
同時開催
追悼・松本俊夫 ロゴスとカオスのはざまで
《長編作品》
●「薔薇の葬列」「修羅」「十六歳の戦争」
《短編作品》
●プログラムA/『西陣』、『石の詩』、『母たち』
●プログラムB/『つぶれかかった右眼のために』『エクスタシス<恍惚>』『メタシタシス<新陳代謝>』『モナ・リザ』『ファントム<幻妄>』『アートマン』『ホワイトホール』『気配』『ディシミュレーション<偽装>』
●プログラムC/『エクスパンション<拡張>』『アンディ・ウォーホル=複々製』『色即是空』『エニグマ<謎>』『コネクション』『リレーション<関係>』『シフト<断層>』『スウェイ<揺らぎ>』『エングラム<記憶痕跡>』
●プログラムD/『安保条約』『白い長い線の記憶』『300トントレーラー』
《ドキュメンタリー作品》
●『映像の発見=松本俊夫の時代』(第一部〜第五部/筒井武文監督作品)※劇場初公開作品
add: 2017-10-07 / mod: 2017-11-17
展覧会 12/12(火)
→12/28(木)
WARHOL―underground america
関東【ときの忘れもの】
1960年代を風靡したアングラという言葉は、「アンダーグラウンドシネマ」という映画の動向を指す言葉として使われ始めました。ハリウッドの商業映画とはまったく異なる映像美を目指したジョナス・メカスやアンディ・ウォーホルの映画をいちはやく日本に紹介したのが映画評論家の金坂健二でした。金坂は自身映像作家でもあり、また多くの写真作品も残しました。没後、忘れられつつある金坂ですが、彼の撮影したウォーホルの肖像(ポートレート)を展示するともに、著書や写真集で金坂の疾走した60〜70年代を回顧します。
会期中毎日15時よりメカス映画「this side of paradise」を上映します。
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add: 2017-11-15 / mod: 2017-11-15
ライブ 12/23(土) ゆらめくかたち 不定形のヴィジョン 黒坂圭太×鈴木治行
関東【現代座ホール】
start 18:00
1部 黒坂圭太(映像): マチェーリカ/MATIERICA(2016年)
2部 鈴木治行(作曲): 同心円(2007年)・木立(2011年)・句読点 VIII(2012年)/ 演奏:河合拓始(ピアノ)
3部 ライブ:黒坂圭太(映像・ドローイング)X 鈴木治行(作曲・演奏)
add: 2017-10-21 / mod: 2017-10-21
2018年01月
映画 2018/1/21(日) 松本俊夫映像上映会&ギャラリートーク(川崎市民ミュージアム副館長・濱好治)
第1部 11:00~11:30 映像上映(1963 年「石の詩」+松本俊夫インタビューDVD 版)
第2部 13:30~14:00 映像上映(1973-81年「モナ・リザ」「色即是空」「ブラックホール」「ホワイトホール」
「コネクション」DVD 版)
第3部 14:30~15:00 ギャラリートーク「松本俊夫のアーカイブ」
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add: 2017-09-28 / mod: 2017-09-28
イベント 2018/1/28(日) 「小杉武久 音楽のピクニック」関連企画 上映会 プログラム2 「現代美術とのかかわり」
近畿【芦屋市立美術博物館】
open 13:00 / start 13:30
城之内元晴「ハイレッド・センター シェルター計画」(1964)
城之内元晴「Wols」(1965/70s)
中谷芙二子「卵の静力学」(1974)
池田龍雄「梵天」(1974)
島袋道浩「小杉武久さんと能登の桶滝に行く」(2013)
島袋道浩「小杉武久さんと能登の見附島に行く」(2013)
関連/参考URL
add: 2017-10-11 / mod: 2017-10-11
2018年02月
映画 2018/2/9(金)
→2018/2/25(日)
第10回恵比寿映像祭
関連/参考URL
add: 2017-09-21 / mod: 2017-09-21
映画 2018/2/10(土)
→2018/2/16(金)
再: 生成 Re: GENERATION 相原信洋(仮題)
関連/参考URL
add: 2017-10-27 / mod: 2017-10-27

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