千年の時を超えて読み継がれる『源氏物語』。その魅力はどこにあるのでしょうか。
紫式部によって紡がれた物語は、写本から小説、演劇、現代語訳、そして漫画や映像作品へと姿を変えながら、時代を超えて多くの人々を魅了してきました。
本講演では、『あさきゆめみし』という不朽の名作を生み出した漫画家・大和和紀氏と東京大学の教員そして学生との対話を通じて、『源氏物語』が持つ普遍的な魅力と現代における意義に迫ります。
さらに、大和氏の作品世界を手がかりに、世代や国境を越えて愛される漫画という表現媒体の奥深さと可能性について考えます。
古典文学と漫画文化が交差する特別な対話をぜひお楽しみください。
2. 開催概要
日時:2026年10月23日(金)15:00〜17:00
・ゲスト:漫画家 大和和紀氏
・対談:古典文学・比較文学研究者 永井久美子准教授(東京大学大学院総合文化研究科)
・ディスカッサント:歌人・工学博士 坂井修一館長(東京大学附属図書館長)
関連/参考URL
add: 2026-09-29 / mod: 2026-09-29
